定点観測

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2001 05

カウントアイテム

女性ベルト着用

うち、2段穴ベルト

定義

台頭する80年代ファッションは、一部のトライブに大人気。しかし、厳密には、今のトレンドは、“70年代をベースにした80年代アイテムを90年代風にカジュアルにア

いわゆるベルトをしていることが見てわかる女性のすべて。すなわち、バックルのみが見えていたり、サイドにちらり とベルトが覗いている場合も含む。色や素材、幅、デザインなどは問わない

うち、2段穴ベルト

ベルトの穴が、タテに2つ以上あるもの。ベルトの色や素材、デザインは問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ハートや星モチーフのバックルで、ギャル度アップ。

  • 全身80年代ファッションの彼女。帽子を斜めにかぶる技など、ギリギリのダサさが今っぽい。

  • 超ローライズジーンズは、股上の浅さをベルトで強調。

  • ギャルだけでなく、赤のポイント使いは引き続き人気のコーディネート。

  • コンサバファッションがマス化する中、お嬢系ワンピースが急浮上。パイピング使いにも注目。

  • 今年のTシャツは図柄も大きく、より大胆なプリントで80年代ロック調。ベルト代わりのスカーフも人気。

  • ヒッピーテイストのコーディネートはベルボトムジーンズが決め手。上下同色のコーディネートも濃色のベルトでメリハリがつく。使いこまれた皮の風合いが良い。

  • 80年代アメリカンガール風アイテム、サンバイザーが男女共に急増中!シルバーを効かせた配色でよりハードな印象。シンプルなコーディネートは小物で個性を出す。

  • 原宿

  • 白シャツはインするのが旬。ハイウエストマークでマダムな印象。

  • ショートパンツも甘めの白シャツ+ベルトでマニッシュな着こなしだ。

  • 地味色のコーディネートもカラフルなベルトで着こなしの幅が広がった。

  • 水玉はギャルを中心にジワジワ浸透中。小物で取り入れている子も目立つ。

  • ギャルはすっかり80年代アメカジ調に!ボトムスはブーツカットジーンズが主流。

  • オーバーベルトでなくてもベルトはちらりと見せるのが“今”。サイドポケット付のアーミー調ジーンズも人気。

  • だらしなくなりそうなコーディネートも、オーバーベルトでポイントを押さえて旬な印象に。

  • じわじわ増えてる大胆な“鎖骨見せトップス”。中でも人気はVカットソー。

  • ウエストマークでフェミニンに、ローウエストでハードに。どちらも今年旬のベルト使い。

  • 今年何かと目に付く黄色アイテム。ポップで元気な印象が人気。

  • 皮のしっかりした質感が全体を引き締めている。ブラックジーンズも密かに浸透中のアイテム。

  • 新宿

  • ローライズジーンズ+オーバーベルトの着こなしが本当に多い! ローライズはもはや定番化。

  • レトロさを感じさせるコーディネートにも、太めのベルトで今年らしさをキープ。

  • トレンドのサッシュベルトはバックル部分を中心からずらし、より“ハズシ”的な着こなしに。

  • アタマ周りは今後も注目したいポイント。帽子だけでなくバンダナ巻きも久々に復活。

  • 各ブランドからフレンチスリーブのアイテムが続出。コンサバ系にも人気だ。

  • 濃い目のインディゴジーンズにモード系の白ベルトが映える。

  • 流行のボーダーは主にトップスで取り入れ、さりげなくマリンテイスト。

  • ボーダーのオフショルダーカットソーで夏を先取り!

  • 細ベルトも2重巻きでハード感を演出。“へそだし”にもいやらしさがない。