カウントアイテム
女性柄アイテム
うち、チェック柄
定義
春に人気だった花柄が今秋冬になりチェック柄へ移行
トップス、ボトムス、小物(靴、バッグ、巻きもの)などのいずれかが柄のものを着用している人すべて。柄の種類や色、素材は問わない。各アイテムの柄の部分がそのアイテムの50%を超えているものを柄アイテムとみなす。
うち、チェック柄縦と横のラインが連続または断続して構成される柄すべて。素材や色、アイテムのデザインは問わない。
カウントアイテム
春に人気だった花柄が今秋冬になりチェック柄へ移行
トップス、ボトムス、小物(靴、バッグ、巻きもの)などのいずれかが柄のものを着用している人すべて。柄の種類や色、素材は問わない。各アイテムの柄の部分がそのアイテムの50%を超えているものを柄アイテムとみなす。
うち、チェック柄縦と横のラインが連続または断続して構成される柄すべて。素材や色、アイテムのデザインは問わない。
インタビュー
【23歳/男性 大学4年生(建築)会社員(『wooly』編集)】クラブカルチャーが好き。フリーペーパーの編集をしています。
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【23歳/女性 会社員(事務職)】好きなブランドはトーガ。『HEROS』にハマっています。
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【31歳/女性 会社員(アパレル)】コートはベルンハルトヴィルヘルム。ボヘミアンを意識しました。
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【23歳/男性 大学4年生】ジムジャームッシュの映画が好き。80年代のNYスタイルに注目しています。
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【25歳/女性 会社員(小学校教員)】ヴィヴィアンが好き。最近、観劇にはまっています。
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【21歳/男性 会社員(アパレル販売)】ソーイのジャケットはクラシックな雰囲気が気に入っています。植物を育てています。
今年いち早くチェック柄を取り入れていたギャル系。シャツは男女とも人気のアイテム。
総柄ニットワンピースは今冬ボリューム化が予想される。ハイゲージのボディコンシルエットが多い。
ティーン〜20代前半には、一枚でサラリと着こなすシャツワンピースが人気。裾にフリルがあしらわれたデザインが多い。
今年は柄×柄の着こなしが人気。ボヘミアンテイスト人気からアーガイルが復活し、チェックのバリエーションも豊かに。
サーフテイストを好むギャルに支持されているのが大きめのギンガムチェック。ダウンベストやブーツなど様々なアイテムが登場している。
コンサバ系やOLにはエスニック柄が人気。フリンジアイテムの人気から、バレンシアガのバッグが再浮上していた。
ストリート系やモード系に増えていたのが、きれいめスウェットボトムス。リラックス感のある着こなしに注目したい。
モノグラムのブランドバッグが浮上。ルイ・ヴィトンのダミエはチェック人気からギャル系に支持されている。
今月に入りギャル系に増えていたのがキレイめワークブーツ。甘すぎないロックテイストは今季注目のスタイル。
今年はアニマル柄もバリエーション豊かに。シックな印象にもなるキリン柄はキレイめなスタイルを好むギャルに支持されていた。
受話器柄パンツはジェレミー・スコットのもの。80年代風のポップでキッチュな「変柄」も人気。
ストリート系に人気のオンブレチェック。フリンジブーツを合わせたボヘミアンテイストの着こなしが目立った。
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【22歳/女性 会社員】スカートをワンピースとして着ています。もっとチェックのアイテムが欲しい。
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【21歳/女性 フリーター】好きな街は中野。ムートンブーツと財布が欲しい。
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【21歳/女性 会社員(アパレル企画・パタンナー)】ボロボロファッションが気になる。怪しくてクールなイメージにしたい。
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【18歳/女性 専門学校2年生(スタイリスト科)】ブーツはリミフゥのもの。将来はスタイリストになりたい。
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【24歳/女性 フリーター】ワンピースはバナルシックビザール。古着屋とADDが好き。
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【20歳/女性 専門学校3年生(医療)】ケイトモスが憧れ。将来は柔整師になりたい。
原宿では赤を基調にしたチェック柄が目立った。ワンピースはボリュームを押さえたシルエットへと移行している。
ギャルに支持されていたひらミニが幅広い層に波及しボリューム化。裾がティアードになったシャツも登場。
10月に入り原宿では赤やショッキングピンクのアイテムが急増。インパクトのあるスタイルが求められていた。
チェック柄タイツやベレー帽など旬の小物で今年らしさを演出。ベレー帽はポンポン付きが目立っていた。
チェックシャツ×黒ブチめがねのメンズが急増。シャツはボタンを留めてややきっちりと着用するのが今年らしい。
柄アイテムが進化し、ひとクセある複雑な柄ものが人気に。こちらはパッチワークのように異なる柄が組み合わされたもの。
夏にボリューム化したアフガンストールはピンクなど色ものが目立つ。スニーカー風のスポーティなパンプスも今年らしい。
先月の定点観測でも取り上げたボーダーは、ミニワンピが増加。さらにボーダーのバッグを合わせた柄×柄が今年らしい。
柄のスキニーやタイツ、レギンスが増え始めている。ミニ丈のアイテムと合わせて柄を強調したスタイルに。
左は実は男の子。ロングTシャツや柄レギンス、太ヒール靴などレディースのトレンドをそのまま取り入れるメンズも登場。
柄の切り替えも増えている。いわゆる巻き髪ではなく、細かいパーマヘアがじわじわと増加している点にも注目したい。
ガーリーなギンガムチェックも今年はインパクトある配色が人気。夏のワンピは秋冬アイテムをプラスして引き続き着用。
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【17歳/女性 高校2年生(普通科)】バンドを3つ掛け持ちしています。池田泉さんのファッションが好き。
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【19歳/女性 大学1年生(服飾)】コリーケネディが好き。マーチャンダイザーになりたい。
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【17歳/ 高校2年生(普通科)】今日の髪はカツラ。古着屋で買い物することが多いです。
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【25歳/女性 会社員(食品)】好きなブランドはローズバッドとヘザー。田中美保ちゃんが憧れ。
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【20歳/男性 大学2年生(商学部)】夢は起業。チェック柄は伊勢丹ぽさが気に入っています。
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【23歳/女性 会社員(販売員)】好きなブランドはジルスチュアート。犬に関わる仕事がしたい。
10月に入りコンパクトなジャケットが浮上している。ストリート・モード系を中心に金ボタンやエンブレムが付いた“紺ブレ”が人気。
ギャル系にはマドラスチェックやタータンチェックのシャツが人気。デニムと組み合わせたアメカジスタイルが増えている。
ギャル系の間ではちょっぴりサーフテイストの着こなしが浮上。ムートンベストやチェックシャツなどヘルシーなアメカジスタイルが人気。
今年6月頃に浮上したチェック柄のショートパンツ。パステルカラーは減少し、赤やブリーンに移行して秋冬も人気継続。
3地点ともに最も多かったのがチェック柄のワンピース。バッグもコーチやヴィトンのモノグラムバッグも人気。
盛夏に人気だったバティック柄ワンピース。ベストを合わせたボヘミアンスタイルで秋も着用されている。
今季はタイツやソックスも柄ものが目立つ。多色使いのカラフルなチェックやアーガイルなどが人気。
グラフィカルプリントはやや減少。ファーの帽子はギャル系を中心にこの秋冬ヒットが予想される。
ワンピースはヒラヒラしたAラインが減少し、Iラインのサックドレスやボディコンシルエットに移行している。
ここ数年ギャル系の定番になっているアニマル柄。今季はダルメシアン柄やモノトーンのヒョウ柄などより取り入れやすいタイプが登場。
今季はニットも柄ものが人気。今月に入ってジャカードニットが浮上しており冬にかけて本格的な増加が予想される。
ビッグチェックはギャル系とストリート系に支持されている。カジュアルでボーイッシュな印象。