定点観測

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2010 09

カウントアイテム

女性足首マーク靴

うち、グラディエーター

定義

足首に何らかのストラップが施されていたり、足首を覆うような靴すべて。色やデザイン、ヒールの有無は問わない。くるぶしが隠れる丈のショートブーツ(別名ブーティ)やハイカットスニーカーも含む。

うち、グラディエーター

幅数センチのストラップを2本以上足首に巻き付けたような靴。色やデザイン、ヒールの有無は問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ギャルに人気のある編み上げ+ハイヒールのグラディエーター。幾何学模様のレギンスをパンツ感覚で着用するスタイルは今秋冬もっと増えそう。

  • デニムのミニスカート+黒レギンス+足首マーク靴は、今夏の定番グラディエーター・スタイル。

  • 秋シーズン増えそうなミリタリーカラーのパンツのロールアップ・スタイル。グラディエーター風にアレンジされたサボも今夏人気。

  • 2010年7月に浮上したミニ丈ボトムス+複数のストラップが連なったグラディエーター・サンダルのコーディネート。今夏は肌の露出が増え、+サングラスでLAセレブ風スタイルへと進化した。

  • ゆったりした白シャツとアースカラーのパンツ+バッグにこげ茶のフラットなグラディエーター。モテ系と対峙するリラック系も今ではすっかりボリューム化。

  • 昨年までのミネトンカの大ブームの延長か、フリンジ付きのグラディエーターも目立つ。本格的な冬になるまでは、ショートブーツ的なアイテムとしても着用されそう。

  • 色や柄が少しずつ派手に進化している小花柄ワンピース。Sweet系OLも今夏はグラディエーター風のサンダルで快活に。

  • 色落ちデニムのロールアップ+ピンクのウェッジソールのグラディエーター。バッグやピアス、バングルなどエスニックな小物にメタルカラーのイントレチャートのバッグでLAセレブ風。

  • 最も多かった「デニムショートパンツ+黒レギンス+焦げ茶のグラディエーター」のコーディネート。プレッピー調のバッグは来春メンズにも増えそう。

  • 春から人気のレーストップス+ヒザ丈カーゴパンツの組み合わせ。オープントゥのブーティは今秋さらに増えそうなアイテムだ。

  • シフォンのビッグシルエットのトップス+カーキ色のハーフパンツで甘めなアーミールック。大胆な柄のレギンスは今秋冬コーディネートのアクセントとして増えそう。

  • 2008年に多かったロング丈のグラディエーター。ショート丈ジャケットにトラッド調のボストンバッグなどクラシカルなファッションは今秋冬増えそう。

  • 原宿

  • フリンジでミネトンカ風にアレンジされたグラディエーターサンダル。レザー小物でナチュラル且つエスニックな印象に。

  • 去年見られたロング丈のグラディエーターサンダルは今年減少。足首までのショート丈が主流になっている。

  • 夏でもブーツのようなテイストを取り入れられるのがグラディエーターサンダルの魅力。今年旬の透け感をストラップで演出している。

  • 編み目のようにデザインされたグラディエーターサンダル。9月に入りロング丈パンツが増加し出した。

  • ストラップがつき履きやすくアレンジされたサボも登場。9月に入り生足から急速にレギンスやタイツへと移行している。

  • ミニ丈+生足が主流の今夏、グラディエーターサンダルは肌を見せつつも露出をコントロールできるのがポイント。

  • サンダルとブーツ両方のテイストを取り入れたグラディエーターサンダル。つま先やかかとが開いたブーツが多いのも今年ならでは。

  • カーキのミリタリーパンツがカジュアル〜コンサバ系に急増している。今年は短かめ丈のものが主流。

  • 前部分が厚底になったプラットホームサンダルは、歩き易きやすさからも支持されている。ボリューム感があるのも今年らしいポイント。

  • レースのチュニック風の羽織ものやバラ柄のハットで甘く仕上げた『sweet』系は、強すぎない軽めのグラディエーターサンダル。

  • 09年黒が主流だったグラディエーターサンダルは、今年茶系〜ベージュへと移行。ヌーディでナチュラルなテイストが今年らしい。

  • グラディエーターサンダルは、強い印象の高めヒールとリラックス感のあるぺたんことに二分される。

  • 新宿

  • 今シーズンはプラットフォームのグラディエーターも登場。こちらはソールにメタルの装飾が施されたタイプ。

  • ヌーディカラーの人気に伴い、グラディターターも淡いカラーのものが登場。肌になじむカラーが人気。

  • ミネトンカ人気から火がついたフリンジ。バッグやサンダルの装飾に用いられている。

  • 9月に入りレギンスの着用が増加。脚が長く見えるトレンカタイプが主流になっている。

  • グラディエーターは簡単に脱ぎ履きができるジップタイプが主流になっている。

  • サンダルとブーティの融合のようなデザインの靴が登場している。こちらはメッシュ素材で甲を覆うデザイン。

  • 20代前半の森ガール系の女の子にはヒールなしのフラットタイプが支持されている。

  • ギャル系には黒のグラディエーターが人気。モノトーンのロック風コーディネートとの組み合わせが多い。

  • 9月に入りパンツルックが急増。ウエストにタックが入ったジョッパーズ風のデザインが浮上している。

  • ソールに天然素材が使われたリラックス感のあるサンダルが人気。なかでも木やジュートなどのタイプが多い。

  • ヌーディカラー×リボンのフェミニンなデザイン。女の子らしいデザインが登場したことで着用者層がいっきに広がった。

  • ストラップが簡易化されたグラディエーターがたくさん登場。厳つくなりすぎないためマス層にも浸透している。