定点観測

バックナンバー
2011 08

ズームアップ2

男女厚底靴

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 今夏は90sのようなラバーソールのサンダルも浮上。ソールは黒ではなく白がトレンドのよう。これはカンペール? 東京ボッパーか?

  • お揃いファッションが好きなトライブ「女子大生」には、今夏レースのワンピース+ソックス、そして厚底サンダルがトレンド。

  • +ソックスで、ショートブーツのようなコーディネートも案外目立つ。デニムと黒の組み合せは秋冬増えそう。

  • まるで90sのコギャルに大ブレイクしたような厚底サンダルが復活! ペディキュアやマニキュアなど、真っ赤なアクセントカラーも人気上昇中。

  • ソール部分もアッパーと同素材の存在感のあるシューズが増えている。ユルトップスにショートパンツでリラックス感あるスタイルを足下で締めたコーディネート。

  • すっかり幅広い層にまで浸透したヌーディーカラーのシャツブラウス。春は足下が茶系だったが夏になり、黒へと移行している。

  • 原宿の人気ショップ「NADIA(ナディア)」が10SSにコンバースとコラボでリリースした厚底スニーカーが1年かかって大ブレイク。秋冬に向けさらに増えそう。

  • レースワンピと茶系のレザーバッグのだらり掛け+茶系の革靴は『sweet』系の定番スタイルに。ヒールも太めで全体的にレトロ&クラシックな印象。

  • 数年前から人気のグラディエーターも厚底のものは引き続き人気。ワンポイントで赤を取り入れる組み合わせは今秋も増えそう。

  • 黒いコンバース風の厚底スニーカーはコンサバ系の女性に増えている。震災で激減した外国人観光客も6月以降、アジア人を中心に少しずつ戻ってきている。今夏は家族連れが目立った。

  • 東京ボッパー(風)の厚底サンダルの女子と下駄の男子。シーシルー素材やださプリントTシャツなど今年のトレンドをうまく取り入れていて“ストリートカルチャー”が戻ってきた印象。

  • 幣誌でも取り上げたアパレルショップ「Barrack Room(バラックルーム)」のオーナーの2人。甘めなレースタイツにハードなレオパード柄の厚底靴で甘辛ミックスなコーディネイト。

  • 原宿

  • ヴィヴィアン・ウエストウッド風の木底の厚底靴が浮上している。ヴィヴィアンの小物類は90年代生まれに人気が高い。

  • 「NADIA(ナディア)」の厚底コンバースは18,900円と高額ながらもティーンズからの支持も熱い。オールブラックタイプも登場していた。

  • 90年代にヒットした厚底コンバースを「NADIA(ナディア)」がリバイバルして再ブレイク中。原宿ではインパクトのある靴でコーディネートの差別化を図ったスタイルが多い。

  • 『FRUiTS』や『Zipper』を好むティーンズの厚底靴人気を牽引しているのが「TOKYO BOPPER(トウキョウボッパー)」。ヒールの高さやデザインの種類も豊富。

  • シースルーソックスと合わせたデコラティブな足元。インタビューでは足を長く見せたいがふつうのヒール靴は女の子ぽすぎると厚底を支持する人もいた。

  • マス層には茶系のウェッジソールサンダルが浸透。コルクやジュートといったナチュラル素材のヒールは軽くて歩きやすいことが支持に繋がっている。

  • 前部分のソールも厚いプラットフォームサンダルはギャル系に人気。小さいレザーのリュックもじわじわと増加しているアイテム。

  • 『Sweet』を読むような層にはレースアイテムが人気。ウェッジサンダルにレースソックスで“女の子”らしさをアピール。

  • 厚底人気に伴いジョージコックス風のラバーソールも浮上。コーディネートの主役になるような存在感のある靴が支持されている。

  • 厚底による足元のボリューム感がシンプルなファッションを引き立てている。あえての白ソックスで靴の存在感をさらに強調。

  • ソールが革で包まれた一体感のあるデザインが今年らしい。上下オーバーサイズのアイテムに合わせたコーディネートが新鮮に映る。

  • 今季幅広い層に浸透した茶系靴はグラディエーター等のストラップサンダルが一番人気。ヒールがアレンジされるなどデザインバリエーションも豊富。

  • 新宿

  • 春から増加している変形パンツ。七分丈パンツに厚底靴でボリュームをプラスする組み合わせが人気。

  • ブラジルのラバーシューズブランド、メリッサからも厚底タイプが登場。ヒザ下丈スカートは今後さらに増えそう。

  • アラウンド90年生まれに人気なのが、ラバーソールの厚底サンダル。レース付きソックスとの組み合わせが多い。

  • ジュートやウッド、コルクなどナチュラルな素材を使ったソールが主流。ぽっくりのような過度なボリューム感が今年らしい。

  • プラットフォームサンダルは『BAILA』を読むようなOLにも浸透。高低差が少ないので実は歩きやすい。

  • ブーティとサンダルが融合したデザイン。ソールの素材では厚底でも軽いコルクソールが浮上している。

  • 新宿ではマキシ丈スカートと厚底サンダルのセットコーディネートが非常に多かった。

  • ギャル系には黒のプラットフォームサンダルが人気。ヌーディカラーがマス化する一方で、黒コーディネートが浮上している。

  • フリンジ付きアイテムは今シーズンも人気。秋冬もバッグや靴のデザインディテールとして継続すると思われる。

  • 重ためのデザインの靴が増えているなか、太ヒールパンプスも登場。パテント×太ヒールがちょっぴりゴシックな印象。

  • 10年に復活した木底のサボサンダル。つっかけタイプではなく、ストラップ付きグラディエイター風のデザインのものが増えている。

  • ヌーディカラーのトレンドに伴い靴もベージュや茶系が主流に。全身をペールカラーで統一する着こなしも少なくない。