ズームアップ2
ズームアップ2
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(英語)】靴はお店で売上1位だったので買いました。25歳までにお嫁さんになりたい。
インタビュー
【21歳/女性 フリーター(雑貨店)】夢は絵本作家になること。古着屋や明治神宮などのフリマによく行っています。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(パーソナルショッパー)】参考にするのはココシャネル。服を活かす個性的な靴が好き。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(歴史社会学)】今の悩みは夢がないこと。靴は仲良し3人で同じものを履いています。
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(社会情報)】よく読むのは『ViVi』と『JJ』。サンダルは合わせやすそうだったので買いました。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校生(トリマー)】好きなブランドはキャンディーストリッパー。東京ボッパーの厚底が欲しい。
今夏は90sのようなラバーソールのサンダルも浮上。ソールは黒ではなく白がトレンドのよう。これはカンペール? 東京ボッパーか?
お揃いファッションが好きなトライブ「女子大生」には、今夏レースのワンピース+ソックス、そして厚底サンダルがトレンド。
+ソックスで、ショートブーツのようなコーディネートも案外目立つ。デニムと黒の組み合せは秋冬増えそう。
まるで90sのコギャルに大ブレイクしたような厚底サンダルが復活! ペディキュアやマニキュアなど、真っ赤なアクセントカラーも人気上昇中。
ソール部分もアッパーと同素材の存在感のあるシューズが増えている。ユルトップスにショートパンツでリラックス感あるスタイルを足下で締めたコーディネート。
すっかり幅広い層にまで浸透したヌーディーカラーのシャツブラウス。春は足下が茶系だったが夏になり、黒へと移行している。
原宿の人気ショップ「NADIA(ナディア)」が10SSにコンバースとコラボでリリースした厚底スニーカーが1年かかって大ブレイク。秋冬に向けさらに増えそう。
レースワンピと茶系のレザーバッグのだらり掛け+茶系の革靴は『sweet』系の定番スタイルに。ヒールも太めで全体的にレトロ&クラシックな印象。
数年前から人気のグラディエーターも厚底のものは引き続き人気。ワンポイントで赤を取り入れる組み合わせは今秋も増えそう。
黒いコンバース風の厚底スニーカーはコンサバ系の女性に増えている。震災で激減した外国人観光客も6月以降、アジア人を中心に少しずつ戻ってきている。今夏は家族連れが目立った。
東京ボッパー(風)の厚底サンダルの女子と下駄の男子。シーシルー素材やださプリントTシャツなど今年のトレンドをうまく取り入れていて“ストリートカルチャー”が戻ってきた印象。
幣誌でも取り上げたアパレルショップ「Barrack Room(バラックルーム)」のオーナーの2人。甘めなレースタイツにハードなレオパード柄の厚底靴で甘辛ミックスなコーディネイト。
インタビュー
【21歳/女性 美容師】参考にするのは高橋まいちゃん。マンガの『刃牙』にハマッています。
インタビュー
【ー歳/女性 6%DOKIDOKIショップガール】 今日のポイントはネオンカラー。ワンピースは6%DOKIDOKIの新作です。
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(ファッション)】よく行くのはマカロニック。今日はボッパー好きの集まるボッパー会に来ました。
インタビュー
【24歳/女性 専門学校2年生(服飾)】この靴は女の子っぽくなりすぎないので好き。虫が好きで死骸でアクセサリーを作っています。
インタビュー
【17歳/女性 高校3年生(普通科)】よく行くのはグリモワール。欲しいものが売ってないのでよく自分で作ったりします。
インタビュー
【27歳/女性 フリーター】参考にするのは外国のブログ。最近はアウトドアアイテムに惹かれています。
ヴィヴィアン・ウエストウッド風の木底の厚底靴が浮上している。ヴィヴィアンの小物類は90年代生まれに人気が高い。
「NADIA(ナディア)」の厚底コンバースは18,900円と高額ながらもティーンズからの支持も熱い。オールブラックタイプも登場していた。
90年代にヒットした厚底コンバースを「NADIA(ナディア)」がリバイバルして再ブレイク中。原宿ではインパクトのある靴でコーディネートの差別化を図ったスタイルが多い。
『FRUiTS』や『Zipper』を好むティーンズの厚底靴人気を牽引しているのが「TOKYO BOPPER(トウキョウボッパー)」。ヒールの高さやデザインの種類も豊富。
シースルーソックスと合わせたデコラティブな足元。インタビューでは足を長く見せたいがふつうのヒール靴は女の子ぽすぎると厚底を支持する人もいた。
マス層には茶系のウェッジソールサンダルが浸透。コルクやジュートといったナチュラル素材のヒールは軽くて歩きやすいことが支持に繋がっている。
前部分のソールも厚いプラットフォームサンダルはギャル系に人気。小さいレザーのリュックもじわじわと増加しているアイテム。
『Sweet』を読むような層にはレースアイテムが人気。ウェッジサンダルにレースソックスで“女の子”らしさをアピール。
厚底人気に伴いジョージコックス風のラバーソールも浮上。コーディネートの主役になるような存在感のある靴が支持されている。
厚底による足元のボリューム感がシンプルなファッションを引き立てている。あえての白ソックスで靴の存在感をさらに強調。
ソールが革で包まれた一体感のあるデザインが今年らしい。上下オーバーサイズのアイテムに合わせたコーディネートが新鮮に映る。
今季幅広い層に浸透した茶系靴はグラディエーター等のストラップサンダルが一番人気。ヒールがアレンジされるなどデザインバリエーションも豊富。
インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(流通専門課程スタイリスト科)】好きなブランドはシアタープロダクツ。バッグなど小物のリメイクをよくしています。
インタビュー
【19歳/女性 大学2年生(英語)】赤とメガネが好き。マネはしませんがきゃりーちゃんは個性的だし参考にします。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校2年生(アパレル技術)】よく行くのは高円寺の光とマウス。靴は踵のイボイボが気に入りました。
春から増加している変形パンツ。七分丈パンツに厚底靴でボリュームをプラスする組み合わせが人気。
ブラジルのラバーシューズブランド、メリッサからも厚底タイプが登場。ヒザ下丈スカートは今後さらに増えそう。
アラウンド90年生まれに人気なのが、ラバーソールの厚底サンダル。レース付きソックスとの組み合わせが多い。
ジュートやウッド、コルクなどナチュラルな素材を使ったソールが主流。ぽっくりのような過度なボリューム感が今年らしい。
プラットフォームサンダルは『BAILA』を読むようなOLにも浸透。高低差が少ないので実は歩きやすい。
ブーティとサンダルが融合したデザイン。ソールの素材では厚底でも軽いコルクソールが浮上している。
新宿ではマキシ丈スカートと厚底サンダルのセットコーディネートが非常に多かった。
ギャル系には黒のプラットフォームサンダルが人気。ヌーディカラーがマス化する一方で、黒コーディネートが浮上している。
フリンジ付きアイテムは今シーズンも人気。秋冬もバッグや靴のデザインディテールとして継続すると思われる。
重ためのデザインの靴が増えているなか、太ヒールパンプスも登場。パテント×太ヒールがちょっぴりゴシックな印象。
10年に復活した木底のサボサンダル。つっかけタイプではなく、ストラップ付きグラディエイター風のデザインのものが増えている。
ヌーディカラーのトレンドに伴い靴もベージュや茶系が主流に。全身をペールカラーで統一する着こなしも少なくない。