カウントアイテム
男女カラフル・アイテム
定義
白、黒、ベージュといった無彩色や肌色から茶系のヌーディカラーに近い色以外のアイテムを着用している人すべて。アイテムは問わず、インナーや小物でちらりと見える部分がわずかでも可。
柄ものの場合は、「カラフル」な部分が該当するアイテム全体の半分以上を占めていれば可。素材も問わない。
カウントアイテム
白、黒、ベージュといった無彩色や肌色から茶系のヌーディカラーに近い色以外のアイテムを着用している人すべて。アイテムは問わず、インナーや小物でちらりと見える部分がわずかでも可。
柄ものの場合は、「カラフル」な部分が該当するアイテム全体の半分以上を占めていれば可。素材も問わない。
インタビュー
【21歳/男性 大学生(教育学部数学)】好きなブランドはヨウジヤマモト。暇さえあれば服について考えます。
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【19歳/男性 専門学校2年生(美容)】馬場一馬さんが憧れ。1年前からスケボーにハマっています。
インタビュー
【23歳/女性 スタイリストアシスタント】仕事に夢中です。昔からメンズルックな格好をしています。
90年代生まれに多い目立つカラフルなヘアカラー。黄色のソックスや柄パンツなど、色×柄の超多色使いも特徴。さらに女優柄のバッグでキタコレ感覚
真っ赤なスタジャンとキャップのアメリカンガール・スタイルの女性。キャップのブルーとイエロー、インナーのラベンダーなどは西海岸風なパステルが今春流
『VERY』を読むようなコンサバ女子の間では、白ベースにピンクやグリーンを合わせるのが人気
モード系トライブにはブルーやグリーン、パープルといった寒色系が人気。モノトーンをベースにブロック調の色使いが特徴
袖のデザインが特徴の赤いトップスとヌーディカラーのスキニーパンツをスニーカーにインしたスタイルがアジアンモードな彼女。ハイウエストのボトムスは今夏もっと増えそう
H&Mやフォーエバー21、ベルーシュカといったSPAの店頭でイチオシのカラーボトムス。ブルーやイエロー、赤、グリーンといったブライトカラーは、実は2011SSのワールドトレンド。日本は3.11の影響で丸1年遅れて店頭に登場している
2011年に入ってから急増していたビッグシルエットのミリタリーアウター。+赤で、90s風キューティなコーディネートがリバイバル
こちらはややおとなしめだが、イエローのトップスは今春注目のアイテム。ボウタイにパッチワークのブルーデニムでアメカジ風スタイルはある意味男子の定番に
今月増えていたのがジャケット男子。赤いカラーデニムとベレー、Bradyのショルダーバッグで、90sの渋カジアレンジスタイルの再来か
シャンブレー素材はシャツからジャケットになって今春もトレンドに。+赤でポップにコーディネートするのが今年流
90sストリートカルチャーに憧れる90s生まれの男子がリスペクトするブランドのひとつ「Supreme(シュプリーム)」。90年代と10年代の違いはライムグリーンとクリームイエローで上品なポップスタイルのところか
コンサバ・ミックス系に久しぶりに浮上しているのがブラックのスキニーパンツ。今春の特徴は+ピンクのグラデーション。このトライブには、かっこいいよりSWEETかわいいがデフォルト
インタビュー
【22歳/女性 フリーター(アパレル販売)】今日のテーマは「ひなあられ」。つくらずいつでも自分系でいたい。
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【23歳/男性 会社員(アパレル販売)】お酒大好き!本日ビール4本目。目立ちたいので素足にショートパンツ。
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【20歳/女性 短大2年生(服飾学部)】ブランドは小物、服は古着が多い。将来はロクでもない大人になりたい。
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【21歳/男性 専門学校3年生(アパレル総合科)】「4jigeN」というブランドをやっています。東コレにデビューしたい!
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【18歳/男性 高校3年生】好きなブランドはトムブラウン。将来はイタリアンのお店を都内に出したい。
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【20歳/男性 大学2年生(商学部)】リュックはDOGで買ったもの。高校の頃はアメカジを着てました。
フォーマルなアイテムを赤のカラーパンツでハズしたスタイル。メンズのカラーパンツはロールアップで足首を見せた着こなしが多い。
コートにカラフルなグリーンをチョイスしているのが今年らしい。さらに小物でシャーベットカラーを取り入れたグリーン使いが新鮮。
マス層には早くもトレンド大本命のシャーベットカラーが浮上。SPAブランドがこぞってリリースしていることもあり本格的な増加が予想される。
ストリート〜モード系には黒×赤といったパンチのあるカラーリングが目立つ。80年代風のヘアメイクや小物使いがポイント。
ボーイッシュなアイテムをカラー×柄で女の子らしくコーディネート。ここにきてベレー帽がボリューム化している。
あえて補色のブルー×イエローでインパクトをつけたコーディネート。80年代に流行ったような3WAYタイプのサッチェルバッグがリバイバルしている。
カラーパンツとジャケットによるカラーブロッキング・コーディネート。メンズに浮上していたカジュアルなセットアップに注目したい。
金髪が減少し代わってカラーヘアが増加。ピンクやグリーン、ブルーといった、発色の良いキバツな色みが人気。原宿では白のタイツやソックスが広がっている。
バイカラーのカラフルなバッグや帽子、靴で色みを取り入れたスタイル。メンズには差し色の定番でもある赤が人気。
ショッキングピンクのカラーパンツで80年代風のポップな着こなしに。女の子には刈り上げるほどのショートヘアが増加中。
ヘアも含め全身でポップなカラフルアイテムを取り入れていたティーンズの女の子。先月の定点観測で取り上げたスタジャンがさらに増加していた。
90年代生まれのコスプレ系は独創的なファッションで人との差別化を図る。Gジャンには手描きのイラストと「一般ピープル」の文字が!
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【20歳/女性 専門学校2年生(アパレルデザイン)】キティちゃんが好き。天気によって服や気分が変わります。
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【19歳/女性 専門学校1年生(美容)】渋谷と原宿が好きで週に一回は訪れます。将来は美容師になりたいです。
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【19歳/女性 専門学校1年生(美容)】春らしいコーディネートを意識しました。カラフルなアイテムが気になります。
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【27歳/男性 専門学校2年生(服装スタイリスト科)】モデルの仕事をしています。卒業後は帰国し、台湾で就職したいです。
ブルー×赤の大胆なカラーブロッキング・コーディネート。ヘアカラーでもヴィヴィッドな赤やピンクが増えている。
一部の20代前半の若者の間でスケボーが復活。カラフルなプラスチックウィール製の小型のクルーザーPENNY(ペニー)は、軽くて持ち運びしやすいことから急増している。
アウトドアアイテムは女性にはやや減少しているが、ナイロンパーカーは継続。ブルーとイエローは今シーズンのトレンドカラーでもある。
フード、スリーブ、身ごろとパーツによって色が分かれたダウンジャケット。黒を一切使わないカラーコーディネートが浮上している。
春の立ち上がりとともにSPAブランドからたくさん発売されているカラーパンツ。新宿では赤や緑、シャンブレーカラーのカラーパンツが多かった。
黒や茶系のアウターが主流だが、わずかではあるもののヤングにカラフルなアウターが浮上。こちらはノスタルジックなスキージャケット。
2011年秋冬から継続しているアウトドアスタイル。新宿では30代の男性にカラフルな原色のナイロンパーカーやスニーカーが着用されていた。
カラーで最も多かったのは赤。2011年春夏からずっと継続している茶系/ヌーディカラーコーディネートの差し色として取り入れられている。
小物で着こなしを差別化する「ちょい足し」スタイルが継続。帽子はベレー帽とニット帽に二分されており、どちらもヴィヴィッドカラーのものが人気。
アウトドアウェアのファッション化が進み、色や柄のバリエーションが多様化。マルチカラーに柄のプリントをレイヤードしたグラフィカルなナイロンパーカー。
1月に浮上したスタジアムジャンパーはさらに増加。真冬は白黒が主流だったが現在はカラーバリエーションが多様化している。
90年代前半に人気だったジャージがわずかながらリバイバルしている。ここ数年ストリートですっぽり抜け落ちていたスポーツというキーワードが復活の兆し。