定点観測

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2012 07

ズームアップ1

男女柄パンツ

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 20代にはネックの詰まったシャツスタイルが増えている。ハートにドット、ヒョウ柄の柄×柄コーディネートはコスプレ世代のデフォルトスタイル

  • 「柄パン男子」は今夏ブレイクしそうな注目アイテム。+ハットやバングルなど小物使いで「ちょい足し」がポイント。ショート丈だけでなく、長パンのロールアップは大人にも人気。

  • シンプルの最上級の白いタンクトップにはパンチのきいた柄パンツがフィット。こちらはD&Gのもの。+アニマル柄レインブーツと裾だけ赤いヘアカラーでニューパンクスタイルも復活か

  • 柄パンツに合わせるトップスは白か黒が多い。小物も黒でシャープにコーディネートする一方、靴は柄パンツの延長のニュアンスを感じさせる色が足長に見える。プラットフォームシューズはセール後急増している隠れヒットアイテム

  • 花柄、アニマル柄が多いなか、迷彩柄の人気も復活。Tシャツ+ハイカットスニーカーのアメカジド定番スタイルは、実は20代には初体験

  • シンプルコーディネートが増える一方で、柄×柄のスタイルも健在。ジオメトリック柄やパープル調の色彩はそれぞれ今秋冬のトレンド要素だ

  • 完全にショップスタッフでしょう。胸にポケットのあるシンプルな白Tシャツにパッチワークのショートパンツで爽やかプレッピーの彼。ヘアがショートになるなか、短く整えたややワイルドなヒゲも増えている

  • レギンスのようなデニムのようなデニンスが流行ったことがあったが、それが柄ものになって再浮上。ジオメトリック柄は今秋柄タイツとしても人気になりそう。また女性のポンパドールヘアも増えている

  • 「Safari」を読む20代も増えている。ヒザ上丈のパンツには小麦色の鍛えた肌もアクセントに。差し色の赤もアメカジの特徴

  • Tシャツ×ショーツのシンプルなスタイルが主流になると、キャップやアンクレット、フェイスの大きめのウォッチなどアクセントとしての小物が人気に。さらにカーディガンなどを肩にかけてアメカジの完成型に

  • ショッピングバッグのようなシンプル&ベーシックなトートバッグも増えている。こちらはアメリカのオーガニックフードのスーパーマーケット、WHOLE FOODS MARKETのもの。日本に上陸しないかな

  • ひょっとしてキャップとお揃い? にもみえるハワイアン柄が今夏メンズのショーツとして大人気に。白Tシャツやゴツめのスニーカー×ソックスとややB系のエッセンスもミックスされている点にも注目したい

  • 原宿

  • マキシ丈のスカートをパンツにしたような華やかなシルエット。タンクトップやサンダルと合わせリラックス感はあるものの、モノトーンで都会のリゾートスタイルに。

  • 実はギャル系に最も支持されている柄パンツ。レギパンのような体にフィットする細身のものを、だぼ感のある大きめのトップスと合わせて着用。

  • 今春ブレイクしたタトゥーストッキングは暖かくなると同時に減少しているが、これも柄パンツと同じ感覚で着用されているアイテムといる。

  • 人気のピークが過ぎた感もあるショートパンツにも、柄でアレンジしたタイプが登場。足をきれいに見せられるヌーディ—ストッキングはティーンズにも定着した。

  • ヒョウ柄ならぬキリン柄?のショーツ。ストリートモード系の男の子には定番のアニマル柄だが、今季は変化のある柄が多い。

  • 何柄ともいえないペイント調の柄パンツも多い。ギャル系以外にはテロ感のある夏らしい素材のゆるい柄パンツが支持されている。

  • スカーフのような柄が新鮮な柄パンツ。昨年まではショートパンツやミニスカートといったミニ丈が主流だったが、今年は丈が長いパンツルックにシフトする人が増えている点にも注目したい。

  • ノスタルジックな雰囲気のペイズリー柄のパンツを同系色のアイテムでまとめた統一感のあるスタイル。コンサバ寄りにも柄が取り入れられている。

  • ジオメトリック柄のパンツやマニッシュな白シューズでモードな雰囲気に。スラックスやスキニーなど、パンツは裾が細くなった形が人気。

  • コンサバになり過ぎない白シャツのアレンジとしても柄パンツは便利。変化やインパクトをつけられるが実は合わせやすいアイテムでもある。

  • デザイン性の高いサルエル風の柄パンツ。今季の柄パンツは細身のものが主流だが、ポップなアイテムを好むティーンズには変形パンツも見られた。

  • メンズに多かったのが、アロハシャツのようなハワイアン柄のショーツ。とはいえリラックス感のあるコーディネートにし過ぎないのが今年らしい。

  • 新宿

  • インパクト満点のペイズリー柄のタックパンツ。トップスをボトムスにインする着こなしは昨年から徐々に浸透している。

  • テロ感のあるゆったりとしたワイドパンツ。ここ数年の夏の定番ウェアであるマキシスカートのシルエットはそのままにパンツに移行している。

  • 20代前半のコスプレ系男子には柄の短パンやクロップドパンツも人気。ドット柄やカラーレオパードなど80年代風のポップな柄ものが支持されている。

  • 地色がグラデーション・カラーの柄パンツ。厚底靴のバリエーションが多様化しており、スニーカーやマニッシュ靴の他にオープントゥやエスパドリーユも登場。

  • 2012SSコレクションでセリーヌなどのビッグメゾンが発表していた柄パンツ。海外のSPAブランドやギャル系のブランドからも発売されあっという間にストリートにも浸透している。

  • 黒ベースの甘過ぎない花柄が多いのも今シーズンの特徴。黒トップスと合わせるややシャープな着こなしが支持されていた。

  • オールインワンの上からトップスを重ねた着こなし。柄パンツは古着屋や国内外のSPAブランドから低価格で発売されており、ティーンズにも着用されるほど浸透していた。

  • こちらはボタニカルプリントのスラックス。サイドに入ったラインや程よいテーパードシルエットが上品な印象。

  • 今年はまるで海外の女の子のようにレギンスを1枚で着用するスタイルが拡大している。柄レギンスの登場によってレギンス1枚着用への抵抗が弱くなっているようだ。

  • マニッシュになりすぎないテロ感のあるパンツが人気。ヒール靴を合わせて女性らしさを強調するコーディネートが支持されていた。

  • ショートパンツでも柄ものが浮上。昨年に引き続き、レギンスやソックスを着用せずにナマ脚で潔くショートパンツを着用するスタイルが多い。

  • 今年は余計なデザインが施されていない無地のプレーンなトップスが多い。それに合わせやすいことも柄パンツが浸透している一因だと思われる。