定点観測

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2012 10

カウントアイテム

女性黒ボトムス

うち、黒ミニ丈ボトムス

定義

ボトムスに黒を着用している女性すべて。素材や質感は問わない。ワンピースやオールインワンも含む。

うち、黒ミニ丈ボトムス

丈がヒザ上のスカートまたはパンツなどを着用する女性すべて。素材や質感は問わない。ワンピースやオールインワンも含む。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • シースルーやレザーなどの異素材の組み合せにゴールドやシルバーのスパンンコールやスタッズアイテムをプラスした80年代バブリーなファッションが浮上中

  • スタジャンにキャップの斜めかぶりの男子のストリート系ファッションが90s生まれの女子に人気。合皮のフレアミニスカート+コンバースの組み合せでスクールガール風

  • 「女子大生系」には今秋はシャンブレーシャツ+フレアスカートのフレッピースタイルが人気。肩からカーディガンを掛けた80sお嬢様スタイルが増えそう。

  • 「アジアンモード系」に人気の全身黒コーディネイト+差し色赤のクラシックスタイル。今秋はテーパードパンツ+マニッシュ靴で昔の女優風ハンサムガールなコスプレが浮上。

  • 90年代半ば生まれのティーンズには、フレアのミニスカートにヌーディースッキング×ハイカットのコンバースが一般化。今秋はブロックチェックのシャツを羽織ったり腰に巻くスタイルが増えそう。

  • 10月もナマ脚の女子が街に溢れていた渋谷地点。色は黒がベースになっているものの、今秋冬は赤とのバイカラーコーディネートが増えそう。

  • 全身黒のファッションには、金髪でバイカラーに。毛先だけ赤や金髪というヘアスタイルも増えている。

  • 黒のグラデーションカラーとしてか、黒×グレーのコーディネートもコンサバ層を中心に目立った。

  • アジアンモード系ファッションの人気で、コンサバ層にもOPENING CEREMONY(オープニングセレモニー)が浸透中。黒×ベージュ、黒×茶系/赤、黒×白などバイカラーファッションは今秋もっと増えそう。

  • 今秋もボーダーアイテムは健在。ただし、爽やかなマリン系ではなく、黒をベースに赤、青、ピンク、イエローなどロックテイストが特徴

  • アームホールがゆったりとしたドルマンスリーブのシャツやカーディガンも増えていた。ニットもコートもトップスはビッグシルエットへとシフト中。

  • ボーイズライクなプレッピースタイルも今秋増えている。+ミニ丈ボトムスとマッシュルームヘアで少しモードミックスにするのがポイント。

  • 渋谷

  • シースルーやレザーなどの異素材の組み合せにゴールドやシルバーのスパンンコールやスタッズアイテムをプラスした80年代バブリーなファッションが浮上中

  • スタジャンにキャップの斜めかぶりの男子のストリート系ファッションが90s生まれの女子に人気。合皮のフレアミニスカート+コンバースの組み合せでスクールガール風

  • 「女子大生系」には今秋はシャンブレーシャツ+フレアスカートのフレッピースタイルが人気。肩からカーディガンを掛けた80sお嬢様スタイルが増えそう。

  • 「アジアンモード系」に人気の全身黒コーディネイト+差し色赤のクラシックスタイル。今秋はテーパードパンツ+マニッシュ靴で昔の女優風ハンサムガールなコスプレが浮上。

  • 90年代半ば生まれのティーンズには、フレアのミニスカートにヌーディースッキング×ハイカットのコンバースが一般化。今秋はブロックチェックのシャツを羽織ったり腰に巻くスタイルが増えそう。

  • 10月もナマ脚の女子が街に溢れていた渋谷地点。色は黒がベースになっているものの、今秋冬は赤とのバイカラーコーディネートが増えそう。

  • 全身黒のファッションには、金髪でバイカラーに。毛先だけ赤や金髪というヘアスタイルも増えている。

  • 黒のグラデーションカラーとしてか、黒×グレーのコーディネートもコンサバ層を中心に目立った。

  • アジアンモード系ファッションの人気で、コンサバ層にもOPENING CEREMONY(オープニングセレモニー)が浸透中。黒×ベージュ、黒×茶系/赤、黒×白などバイカラーファッションは今秋もっと増えそう。

  • 今秋もボーダーアイテムは健在。ただし、爽やかなマリン系ではなく、黒をベースに赤、青、ピンク、イエローなどロックテイストが特徴

  • アームホールがゆったりとしたドルマンスリーブのシャツやカーディガンも増えていた。ニットもコートもトップスはビッグシルエットへとシフト中。

  • ボーイズライクなプレッピースタイルも今秋増えている。+ミニ丈ボトムスとマッシュルームヘアで少しモードミックスにするのがポイント。

  • 原宿

  • ウェットスーツのようなシャイニーな黒レギンスも今年増えているアイテム。ギャル〜『NYLON』を読むようなストリートモード系に人気だ。

  • 今季のトレンドとしてファッション誌でもイチオシされているレザー(風)ボトムスが10月に入り急増していた。ミニ丈が主流だが、個性派にはロングパンツが支持されている。

  • 先月の定点観測でも取り上げたタイトスカートがさらに増加。黒のボトムスをコンサバになり過ぎないようGジャンでカジュアルダウン。

  • ミニ丈の黒ボトムスのなかで最も多かったのがフレアスカート。黒アイテムを女の子らしく着こなせるため、20歳前後の女子大生に支持されていた。

  • タイトな黒のミニドレスはモード系ギャルに人気。夏にブレイクしたアイテムだがニット帽やストッキングで秋らしさをプラスしている。

  • 上品な光沢で高級感を感じるタックパンツ。ツートーンのカラーリングと異素材の組み合わせで変化を出したトップスが今年らしい。

  • キャップやスウェットなど、ボーイッシュなストリート系のアイテムが相次いで女の子に浮上している。赤リップや小物で女の子らしさをMIXしている。

  • マス層にはまだまだベージュ〜ピンク系のヌーディーカラーが人気。今季は主にジャケットで取り入れられている。

  • ゴスロリファッションを思わせる黒×リボンの組み合わせが原宿らしい。プラットフォーム・ソールのようなボリューム感のある靴が増えている。

  • 全身黒でも今季は異なる質感の黒が取り入れられている。昨年から人気のシースルー素材に加え、レザー等、光沢のある素材が旬。

  • 総柄プリントのアイテムは絵画タッチのものが浮上している。コンバースのスニーカーもボリューム化。

  • 夏は白のショートパンツが増えていたが、黒にシフト。ミニ丈の着こなしは、トップスをボトムスにインするスタイルが主流になっている。

  • 新宿

  • もっとも多かったのが黒のひらミニ。ビッグシルエットのトップスをインする着こなしが増えていた。

  • 差し色ではエンジ色が浮上。真っ赤ではなくややくすんだバナル感(やぼったさ)のある色合いが人気。

  • 2005年前後に人気だったリトル・ブラックドレスも復活。衿付き、シースルー素材とファーの異素材ミックスは今年人気のディテールである。

  • ショートパンツはどんどん短くなり、トップスに隠れてしまっているケースも少なくない。ボトムスは潔くレギンス1枚!というスタイルも登場している。

  • ボーダーTシャツはここ数年毎年登場することで定番となったアイテム。色・柄はベーシックでドロップショルダーにアレンジされたものが多い。

  • 盛夏には白やインディゴカラーが人気だったショートパンツも秋になり黒が増加。今秋は全身黒ではなくグレーやヌーディカラーと黒の組み合わせが支持されている。

  • トップスをボトムスにインするスタイルはOLにも浸透。コンサバ系のファッションがだいぶカジュアルになっている。

  • 全身黒コーディネートが少ないのも今シーズンの特徴。これまで上下ともにベージュ系を着用していたコンサバミックス系は、ボトムスだけ黒に移行していた。

  • 黒と他の色を組み合わせるスタイルが主流。夏に人気だったシャンブレーや白、ベージュのトップスと黒ボトムスの組み合わせが多い。

  • ヤングの足元はスニーカーに移行。なかでもショートブーツ感覚で履ける黒のハイカットコンバースが人気。

  • この秋、ZARAやTOPSHOPなどの大手SPAブランドから発売されているのがフェイクレザーのスカートやショートパンツ。急速にマス化が進んでいる。

  • プレッピーブームに起因するニットの肩掛けスタイル。2011年にメンズから火が付き現在では女性にも波及している。