ズームアップ1
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インタビュー
【23歳/男性 大学3年生(経済)】new balance(ニューバランス)は「ハズシ」。ダサカッコいいスタイルに興味があります。
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【19歳/男性 大学3年生(商学部)】パルコのmy panda(マイパンダ)にお買い物に来ました。古着系、ヴィンテージをよく着ます。
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【38歳/女性 会社員(アパレル販売)】夫の影響でnew balance(ニューバランス)を履いています。子育てと、パン・焼き菓子のお店を巡ることに夢中。
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【36歳/男性 会社員】好きなブランドはEngineered Garments(エンジニアードガーメンツ)。 子だくさんになりたい。
セレクトショップ等での取り扱いも少なくない996は合わせやすいデザインが大人の女性にも人気。
576? 574?シロウトには見分けがつかないが、渋谷地点で多くみられたデザイン。574は576をベースに生産工賃の安い国で製造されたのだそう。
紺とグレーのコンビが70sっぽいニューバランスは、元祖シティボーイに人気。リュックもディバックの代名詞Kelty(ケルティ)と定番スタイルが特徴。
ニット帽にウエリントンタイプのメガネ&ヒゲ、Tシャツ&スゥエットにパタゴニアのフリーズペストとまるで90sのトーキョーのストリートを見ているよう!ナイキやVANSではなくニューバランスが大人っぽい。
「ダウンJKはやっぱりモンクレー。リーバイスのデニムは約5センチロールアップし、厚手のソックスを合わせたニューバランスのが都会風」とでも雑誌に書いてあったかのような完璧なシティボーイの冬ファッション。
30代のおしゃれツウのカップルが多かった渋谷地点。モードミックスな女性の隣は、モード系ではなくシティボーイ系が2013年冬。
多色使いのスニーカーも男子には多い。足首でワンブレイク弛ませた“ゆるスタイル”やスウェットの腰巻きスタイルも90sのリバイバル!?
一眼レフのカメラを持ち歩く姿が目立った渋谷地点。アメカジアイテムもモノトーンでまとめるとアジアン・シティボーイな印象になる。
デニムのレイヤードスタイルにダブルブレストニットアウターという1991年ごろの「渋カジ」後のファッションを彷彿させるスタイルも浮上していた渋谷・公園通り。
某ユーズドショップのスタッフの彼。モードミックス系にはスリムなクロップトパンツやマキシ丈コートがインファッション。足元はハズしでニューバランス!
パーカーのフード出しスタイルも今冬増えている。フード被り&ミリタリーパンツも90s初頭の「渋カジ・ワイルダー」のリバイバル?!
B-SHOPなどに代表されるようなベーシックなファッションはとうとう20代後半のカップルにも人気に。グレーのニューバランスにはFALKEなどの上質なソックスが「定番」。
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【19歳/男性 専門学校生(美容)】原宿のSupreme(シュプリーム)が好き。将来はSHIMA奈良さんのような美容師になりたい。
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【19歳/男性 大学生】ハマッているのは本を読むこと。詩集や町田康の詩集を読んでいます。
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【24歳/女性 公務員】スニーカーは一目惚れ。『POPEYE』のシティボーイ的な感じが好きです。
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【19歳/女性 大学1年生(ビジネスマネジメント学部)】TOPSHOP(トップショップ)、H&M(エイチアンドエム)などのファストファッションが好き。ツィギーに憧れています。
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【20歳/男性 専門学校2年生(服飾)】でんぱ組の夢眠ねむにハマっています。将来は洋服かアイドルショップのお店を立ち上げたい。
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【27歳/男性 会社員(広告代理店)】好きなブランドはkeisuke kanda(ケイスケカンダ)。アパレル業界で働きたいです。
90年代はナイキやコンバースを合わせていたようなアメカジ系のコーディネートにもニューバランスのスニーカーをチョイス。男性にはフード付きアウターやフード出しのコーディネートも多かった。
きれいめなファッションにもマッチするのがニューバランスの特徴。カジュアル感をプラスしつつも、小綺麗にまとめられるのがポイント。
男女共にスニーカー熱が高まっている。男性にはグレーや紺など比較的ベーシックなカラー、女性にはカラフルな色みが人気。
ツートンカラーが今年らしいニューバランスのスニーカー。コンバース等のローテクスニーカーと異なり丸みや立体感のあるデザインで足元に適度なボリュームを出せるのも人気の一因。
カジュアル〜アウトドア系の30・40代にも支持されているニューバランス。スニーカーブランドのなかでも高級感があり、履き心地の良さにも定評があるため大人層からの支持も厚い。
セレクトショップ〜シティボーイ系から始まったニューバランス人気はヤング層にも波及。ヤングはハイスペックなニューバランスではなくレトロなモデルを着用。
原宿のヤング層に特徴的だったのは『POPEYE』風シティボーイとは一線を画する、ポップなニューバランスの履きこなし。以前はNADIA(ナディア)の厚底コンバースを履いていたような層も、ニューバランスにシフトしていた。
モード系にもハズしとしてスニーカーが取り入れられていたが、こちらは真っ赤なニューバランス。コンバースやアディダスにはない、都会的な洗練されたデザインが特徴。
キャップにトートバッグ、ラインソックスにグレーのニューバランスを合わせた『POPEYE』的シティボーイ風コーディネートの典型。
パンツをロールアップして着用するのが主流となっており、靴下にも気を配った着こなし増えた。こちらは足元で色みを取り入れた着こなしに。
原宿の高校生〜大学生には、カラフルなニューバランスが大人気だった。古着やABCマートでも販売しているような、3000〜4000円台の廉価モデルが着用されている。
実は男性にも見かけられたのがカラフルな多色使いのニューバランス。ニューバランスの"N"もそうだが、文字をデザインに取り入れたレタードアイテムが増えている点にも注目したい。
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【25歳/男性 会社員(アパレルメーカー)】ファッションの参考にしているのはThom Yorke(トム・ヨーク)。常に変化するセンスが好きです。
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【20歳/男性 大学2年生(経営学)】映画にハマっていて週3本はDVDで見ています。成人式なのでこれから帰省します。
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【33歳/男性 会社員(IT営業)】ディテールにこだわっているブランドが好き。今日はスーツを買いに来ました。
年齢や性別に関係なく着用できる「定番感」がニューバランスの魅力。10代〜50代までかなり幅広い年齢層に着用されていた。
アウトドアテイストのファッションは2010年をピークに減少しているが、新宿では継続。シャカシャカブルゾンやレギンスなど全身アウトドアテイストも見られた。
渋谷や原宿ではグレーやネイビーなどのダークカラーのスニーカーが多かったが、新宿では赤や黄色などカラフルなものも見られた。
09年頃からメンズのプレッピーブームは継続。アメリカントラッドなテイストが浸透しており、シャツやキャスケットなどのきれいめなアイテムが若者にも着用されている。
ブロー型メガネ、ハットやボタンダウンシャツなどプレッピーな着こなしとスニーカーの組み合わせが多い。革靴ほどキメすぎないラフさが人気の理由。
ニューバランスのなかでも常に生産し続けられてきたロングセラーの576。ニューバランスのスニーカーは女性にも人気。
今シーズンのスニーカーはレザーは少なく、ナイロンメッシュかオールスウェードに二分される。よりスポーティな素材が好まれている。
90年代のアメカジ古着ブームで育った30代にもニューバランスは人気。当時と異なるのは古着でなくきれいな新品であることと細身のサイズ感である。
全身プレッピーではなく、ちょいストリートな雰囲気を出せるのもニューバランスの魅力。久しぶりにハズシ感覚が復活している点にも注目したい。
グレー×インフラレッドのニューバランス574。90年代半ばにブームだったハイテクスニーカーを髣髴とさせるデザインのものも復活している。
ニューバランスの定番カラーといえばグレー。ベーシック回帰のトレンドから20代前半のヤングにもクラシックタイプのスニーカーが支持されていた。
1989年に発売されたM1500UKの復刻モデル。パンツのロールアップ+ソックスのちら見せなど従来のコーディネートにスニーカーが合わせられている。