ズームアップ1
男女カットオフ・トップス
定義
裾や袖などが切りっ放しになっているトップス。
ズームアップ1
裾や袖などが切りっ放しになっているトップス。
インタビュー
【18歳/女性 専門学校1年生(調理)】着なくなったGジャンをカットオフしました。イタリアンのコックになりたい。
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【21歳/男性 フリーター(調理)】雑誌は見ずに街の人の着こなしを参考にします。気ままな人生を送りたい。
インタビュー
【19歳/男性 専門学校生(美容)】トレンド感は古着で取り入れます。ディオール・オムのようなコーディネートがしてみたい。
インタビュー
【21歳/女性 専門学校2年生(美容)】小汚くなりたくて、Tシャツをカットオフしました。原色で透ける素材のアイテムが欲しい。
インタビュー
【19歳/男性 専門学校2年生(美容)】夢は笑って死ぬこと。はなまるうどんと音楽にハマってます。
ニット素材の薄手のカットソー。2枚履きしているかのように見えるパンツは膝上部分のみが2枚構造になっているレイヤードアイテム。
ストンとした形の長めベストのような短めのジャンパースカートが急増しており、レイヤードアイテムとしてますます増加する傾向がある。
こちらは襟ぐりがダメージ加工がされたもの。デザイントップスのみならず、メンズでもちょっと変わったデザインパンツが続々と登場している。
Vゾーントップスやカットオフされた襟元など、メンズでも胸元の開いたものがすっかり浸透。レイヤードするのが基本。
03年秋より目立ち始めたのが、袖をカットオフしたチェックのネルシャツ。80年代のロックテイストを感じさせるダサさがポイント。
ミスターハリウッドが人気となった00年頃から、カットソーやTシャツが薄手で柔らかい素材へと移行し、ラグシーやジャーナルを好む男の子を中心に支持されている。
インタビュー
【19歳/男性 専門学校2年生(美容)】よく行くショップはファクトリーとディバイス。将来は美容師になりたいです。
インタビュー
【19歳/男性 大学2年生(経営)】夢はショップ店員。着なくなったGジャンをカットオフしました。
ストリート感溢れるカットオフベストにサテンやメタリックなどドレッシーな素材をプラスしてモード感を演出するのがカンナビス系。
トレンドがアメカジへと移行する中、パッチワークが施されたアイテムが増加している。
ボリューム化しているロックTは、本物っぽく、ヴィンテージ感のあるものが好まれている。こちらは襟ぐりや裾、袖をカットオフして更にダメージを加えたもの。
ビッグシルエットのカットオフベストをルーズにレイヤードするスタイルも。カンナビス・フラボア系に目立つのが、かかとを踏んで履くタイプのスリッポンサンダル。
裾をカットオフしたままのショートパンツも目立つ。手持ちのパンツをトレンドに合わせカットオフしてカスタムするケースも多い。
Gジャンをカットオフしたベストでワイルドなロック調にまとめたスタイル。ストリートでは久しぶりに白靴が復活している。
Gジャン・ネルシャツのカットオフベストに続き多かったのがパーカーのカットオフ。ダメージドジーンズとのコーディネートが定番。
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【18歳/男性 専門学校1年生(美容)】洋服は直感で選びます。原宿はいろいろな刺激を受けるので楽しいですね。
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【21歳/男性 大学3年生(電気工学科)】よく行くショップはハンジロー代官山店。免許取得に苦心してます。
インパクトのあるTシャツが夏の主役。こちらのタイダイのスカルモチーフのTシャツ(右)のように、古着加工をしたくったり感があるものが好まれている。
カットオフシャツを加えて今年らしさをプラスした、アメカジの王道ともいうべきスタイル。赤を差し色に、地味になり過ぎないようコーディネート。
テーラードのようなトラッドな素材もカットオフしたままの袖というのが今っぽい。細身のシルエットやパンツのロールアップなど、かなり女性的な着こなし。
同色でのシンプルなレイヤードは大人っぽく上品な印象。薄手のカットソーは、柔らかく身体に馴染むフェミニンさがポイント。
カットオフシャツは今年、各ドメブラだけでなく古着屋でも多く展開されているアイテム。ベストではなく、袖を切り落としただけというシルエットがポイント。
袖をカットオフしたアイテムを素肌に羽織るとかなり男っぽい印象に。男性のノースリーブはここ数年増加しているアイテム。