定点観測

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2004 08

ズームアップ2

男性半袖シャツ

定義

半袖のシャツ。デザインや柄、素材などは問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • これぞ急増する今話題のメトロセクシャル!細身シルエットのスーツを、第3ボタンまで開けたシャツに清潔感のあるヒゲやサンダルを合わせている。

  • タンクトップのレイヤードに夏らしいリネンシャツをプラス。女の子アイテムのようなゴシックな花柄が新鮮。

  • ギャルの大人化に伴い、遅ればせながらも急速に進行しているギャル男の大人モード化。シルエットはジャスト〜タイトでキレイめにシフト。

  • シャツの中でも古着などストリートカジュアルを好む男子に支持されているのが、ハワイアンシャツ。こちらはインパクトのある和柄。

  • すっかりシックな大人系にシフトしたギャル男は要注目。日焼けサロンで焼いた肌を、シャツのボタンを開けてセクシーさを強調する。

  • こちらはストリート系の定番のシャツ羽織り。男子もボリュームネックレスの重ね付けで、今年の要素をプラス。

  • 原宿

  • 男の子も上下ともにレイヤードしているのが今年らしい。東京モード系らしく、胸元にはまるでB系のような大きな金ネックレス。

  • どこか音楽的なニュアンスを漂わせるピンストライプのシャツ+スリムパンツのコーディネート。

  • 昨年末より徐々に広がっていたハンチング人気もひと段落。白ベースのシャツに朝顔の線画グラフィックが爽やかなイメージ。

  • 細分化によりギャル男の定義がかなり曖昧になりつつあるストリート。ちょっといやらしいぐらいの金縁グラデーションのサングラスも増加している。

  • 古着好きに人気が高い渋めの和柄ハワイアン。まるで女の子のように髪の上部分のみを結うのは、今季浮上してきたヘアスタイル。

  • 新宿

  • 決して今っぽいとは言い難い、定番のシャツ羽織りが実は一番多い着こなし。白シャツを羽織ることで、ぐっと爽やかな印象になる。

  • 派手な柄アイテムにシャツを羽織ることでインパクトを緩和。帽子はスポーツカジュアルなキャップよりもトラッドなハットが復活してきた。

  • B系のシャツスタイルはもちろんオーバーサイズが基本だが、徐々に気持ち小さめのサイズにシフトしている点に注目したい。

  • 今年、柄シャツの中で支持されているもののひとつが和柄。男っぽいイメージが演出できるアイテム。

  • ディオールオム旋風の影響からか、ストリートでも久しぶりにシャツをインするスタイルが復活の兆し。