ズームアップ1
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インタビュー
【19歳/男性 大学1年生(商学部)】ファッションの参考にするのは浅野忠信。恵比寿によく行きます。
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【24歳/男性 会社員(スタントマン)】ショートフィルムの制作を計画中。ショップスタッフ時代の名残でスリムパンツをはいています。
ぴたぴたのジーンズに皮ジャン、伸ばしっぱなしの髪型など、まるでラモーンズのようなファッションの男の子が急増。ロンドンのストリートのような小汚さをあえて演出。
05年SSを先取りしたかのようなモード系スリムパンツ。ヴィヴィッドな柄アイテムは春夏にボリューム化すると思われる注目アイテム。
オヤジっぽくならないようジャストサイズをチョイスした革ブルゾン。パーカーはアウターに変化を与えられるアイテムとして支持されている。
ブーツインによりボトムスをさらにタイトにまとめるスタイルも目立つ。女の子のコサージュのように、男の子はバッジでアクセントをつける。
黒ジャケットは依然ストリートでの支持率が高い。当日は冷え込んだにも関わらず、アウターらしいアウターを着ないかなり薄着の男女が目立った。
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【18歳/男性 高校3年生(普通科・通信制)】スリムパンツはハズしアイテム。名古屋はリサイクルショップがアツい!
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【25歳/男性 会社員(営業/コンピューター関係)】目標は年収1千万。広島のセレクトショップMIRAIが好きです。
モノトーンで統一したコーディネートが全身をよりタイトに見せている。今季男の子の間で増加したレザートップスもタイトなイメージで。
スリムパンツはダークな色みが基本。それに伴い、ノンウォッシュのインディゴジーンズも増加中の注目したいアイテム。
原宿でトレンド感のある男の子は、裏原系の太めかスリムかに大きく二分されていた。スリムパンツは2サイズぐらい上のものを、やや腰を落として履くスタイルが増加。
ピタピタのスリムパンツだけでなく、原宿で男女共に目立っているのが、腰周りはゆったり、裾に向かって細くなったテーパードパンツ。
影を潜めていたモッズスタイルも復活の兆し。ハットにモッズコート、短め丈のスリムパンツなどモッズの典型ともいえるスタイル。
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【20歳/男性 専門学校1年生(ファッション)】夢はスタイリスト。洋服はほとんどレディースを着ています。
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【21歳/男性 大学3年生(経済)】サルエルパンツに飽きてスリムパンツに替えました。外人ミュージシャンを参考にします。
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【21歳/男性 大学3年生(機械工学)】好きなブランドはアンドエーとA.P.C.(アーペーセー)。バンドでドラムを担当しています。
タイトなシルエットが特徴のディオールオムなどモード界の流れにより、スリムパンツがボリューム化。モード系は裾丈長めでもたつきがあるのが特徴。
ライダースをはじめとした革トップスで、ハードかつ音楽的な香りを漂わせたスリムパンツスタイルが増加。
奇抜なトーキョーモード系人気もひと段落。大人っぽくエレガントなカジュアルモード系に移行している。
03年から続くパーカー+ジャケットの重ね着も引き続き人気のコーディネート。大ぶりのサングラスも支持されている。