定点観測

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2005 08

カウントアイテム

女性半端丈パンツ

うち、ハーフ丈パンツ

定義

裾をカットオフまたはロールアップした中途半端な丈のパンツすべて。くるぶしが丸ごと見える丈よりも短い丈までのすべてを含む。色や素材、デザインは問わない。

うち、ハーフ丈パンツ

膝の上下5センチ程度の丈のパンツ。色や素材、デザインは問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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4
5
6
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8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 今春ブレイクしたスラウチパンツの影響から太めのハーフパンツも登場している。しなやかな素材でエレガントな印象。

  • コンサバ層に人気の白のハーフパンツにボーダーのマリンルック。オフ日らしいカジュアル感を出しつつ、きれいめにまとまるのがポイント。

  • 8月に入りTシャツやタンクトップ+キャミソールの重ね着が急激にボリューム化。なかでも今年らしい白のコットンキャミソールが目立つ。

  • ランジェリーキャミソールの重ね着スタイル。05年のトレンドであるレースだが、今季さまざまな形でトップスに取り入れられていた。

  • ギャルにはデニムのハーフパンツが拡大。長め丈のチュニックと合わせるコーディネートが今年らしくボリューム化していた。

  • 7分丈パンツは毎年夏に登場するコンサバ系の定番アイテム。今年はリボンやドローコートなど、裾のデザインに変化があるものが人気。

  • 今夏ギャルの間で大ブレイクしているのがベアトップ。レイヤードせず、インパクトのあるデザインのものを1枚で大胆に着るのが特徴。

  • 原宿

  • 原宿のヤング層には短めのショートパンツが人気。ブーツやハイカットスニーカーと合わせるスタイルが目立った。

  • 今季は裾広がりなシルエットのトップスが人気。あえてボタンを留めずAラインを形成するのも今年らしい着こなしだ。

  • ショートパンツをロールアップするスタイルも今年ならではのボリューム化。ロールアップ用にサイドベルトが付いたデザインも浮上。

  • 先月あたりから増えているのがロングベストの重ね着。あえて短めパンツと合わせたアンバランスさがアヴァンギャルドで新鮮。

  • スラックスを切ったようなハーフパンツは注目されるマニッシュなテイスト。非金属のネックレスの重ね付けも支持されている。

  • 7分丈のジーンズでパンプスをポイントにしたスタイル。淡い色みのコーディネートに真っ赤をポイントにして女性らしさを際立たせている。

  • どんなに暑くても原宿ではトップスのレイヤードは必須。今夏はモード感を演出するアイテムとして黒ベストが男女共に支持されている。

  • 膝丈のスカートからハーフパンツにシフトし、今年らしさを取り入れたコンサバ層が目立つ。ヒール靴は大人のハーフパンツの必須アイテム。

  • 新宿

  • 先月に比べ減ったとはいえ、黒を使ったコーディネートも根強い人気。新宿では全身を同系色で統一するコーディネートが多かった。

  • LIMI feuから発売されるなどトーキョーモード系に人気のかぼちゃパンツ。コサージュはいつの間にかボリューム化していたアイテム。

  • サイドに紐があしらわれたデザインが今年っぽいハーフパンツ。黒着用が多かった先月とは対照的に、新宿ではカラフルなトップスが急増していた。

  • ティーンズに人気のマイクロ丈パンツ。『zipper』系の女の子の間ではショート丈をさらにロールアップするスタイルも見られた。

  • ギャルを中心に、胸元やベルト、頭にカラフルなコサージュを付ける姿が増加。リゾート感溢れるヘルシーな肌出しが今年らしい。

  • 春からじわじわと増えているのが三日月型のショルダーバッグ。リボンや鳩目、スタッズが付いた装飾的なものが好まれていた。

  • 新宿で最も多かったのがギャル〜コンサバ系の白い7分丈パンツ。チュニック風のトップスに合わせるスタイルが定番化していた。

  • 暑さが本格化した今月、肩や背中を露出するスタイルが目立った。胸もとで切り替えがある裾広がりのシルエットが今年流。