定点観測

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2006 11

ズームアップ2

男女艶アイテム

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • シャネル発のエナメルのキルティングバッグ。先月取り上げたビッグバッグは今月さらに増えている。

  • すっかりマストレンドとなったボッテガヴェネタ風のメッシュバッグ。モード感のあるゴールドはハイストリート系に人気。

  • モンクレーのような光沢のあるダウンジャケット。細身のキレイめシルエットが今年流。

  • 05年冬以降急増しているドレス調スカート。ラメやメタリック、パテントなど光沢の質感も多様化している。

  • 今年のダウンは光沢感のある素材がポイント。男性もスリムなボトムスを合わせたキレイめスタイルが主流。

  • ラバー素材はサンダルからブーツになり再浮上。マークジェイコブスなどのファッションブランドから発売されマストレンドに。

  • ビッグバッグはマチが広いものが人気。斜めがけもできる2WAYの持ち手のタイプが増えている。

  • 10代後半〜20代前半に支持されていた赤いエナメル素材の小物。バッグの他にパンプスなども目立った。

  • たっぷりサイズのダウンベストはストリート系の男の子に人気。ネルシャツとの組み合わせが多く「裏ハラ系」の復活か。

  • 原宿

  • ギャルの大人化とストリートのモード回帰で黒が支持されるなか、艶小物をアクセントにしたスタイルが目立つ。

  • 今年はティーンズにもシルバーではなくゴージャスなゴールドが人気。短かめのスパッツで足元にポイント。

  • ストリート系には光沢を抑えたカッパ−ゴールドが人気。黒コーディネートのポイントに。

  • 昨年のトレンチ人気のように、今季はオシャレ長靴もマストレンドに。

  • 昨年までのビンテージ風レザーではなく、06年は艶のある上質な革アイテムがトレンド。アクセントカラーとして赤が浮上している。

  • 男女共にオールブラックのコーディネートに小物で変化を付けたスタイルが人気。スキニーデニムはあっという間にメガヒットアイテムに。

  • 春夏ブレイクしたメリッサのサンダル。トレンド感溢れるデザイン+ビニールの艶と発色、手頃な価格でヒットしたブランドだ。

  • 90年代の『CUTiE』系を思わせるおでこ靴。ボリュームあるフォルムと艶感が今また新鮮に写る。

  • 新宿

  • ハイストリート〜モード系にはエナメルバッグが人気。トロンプロイユなどインパクトのあるデザインが旬。

  • 幅広い層に支持されていたエナメルパンプス。黒が最も多く、続いて赤や白と分かりやすい色が人気。

  • 人気が高かったのがエナメル素材やエナメル風のビニール素材。靴やバッグなどの小物で取り入れられていた。

  • 今月に入り赤い靴をポイントにした着こなしが急増。エナメルパンプスは比較的マス層に人気。

  • ギャルを中心に根強く支持されているメタリックバッグ。いぶしたような渋い色みが人気のポイント。

  • レザーブルゾンにも光沢のあるタイプが登場。ビッグバッグは男性にも支持されている。

  • ブラジルの靴ブランド、メリッサのラバーブーツ。アレキサンドル・ヘルコビッチとのコラボモデルは軒並み完売という人気ぶり。

  • 人気の赤いラウンドトゥのエナメルパンプスは薄いグレーやベージュとのコーディネートが人気。