ズームアップ2
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インタビュー
【20歳/男性 大学2年生 (経営)】ファッションの参考にするのはオダギリジョー。食品会社に就職したい。
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【20歳/女性 会社員(営業事務)】パンツはジャーナルスタンダード。阪神ファンです。
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【20歳/男性 専門学校1年生(服飾)】ジュンヤワタナベが好き。自分のブランドを持つのが夢。
ジーンズは早くも脱スキニー傾向に。コンパクトなトップスに極太ボトムスというシルエットが登場している。
今季はデザインダウンがボリューム化。フェミニンなデザインのダウンが多く見られた。
70'sヒッピー風のルーズなバギーパンツでなく、リジットでどこか清潔感があるのが今季のバギーの特徴。
女性のジーンズにもルーズなシルエットが復活。あえてメンズサイズを履いたようななシルエットが新鮮。
美容師やモード系の男性の間では、2〜3サイズ大きいペインターパンツをダボダボに履くスタイルが見られた。
ギャルにはかなり太めで真っ直ぐにストンと落ちるシルエットが人気。春にかけてサスペンダー付きも増えそう。
今季のバギーパンツは、ローライズでウエストやお尻まわりがスッキリしたデザインが特徴。
長い間スキニー全盛だったメンズのボトムスだが久々に腰履きが復活。コーデュロイやカーゴパンツが多く見られた。
02年にブレイクしたパンタクールも復活。カジュアルすぎず適度なマニッシュさをプラスできる。
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【21歳/男性 会社員(美容師)】以前はB系ファッションをしてました。ヤンキーマンガにハマってます。
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【19歳/男性 大学1年生(外国語)】夢は中学校教師。海外の女性モデルを着こなしの参考にします。
スラックスなどキレイめなパンツをカジュアルアイテムでハズすスタイルが多い。ここにきてスニーカーも復活している。
バギーをはじめとする太パンツのバリエーションとして、ティーンズには半端丈パンツもみられた。
原宿ではレディースアイテムを着用するなどユニセックスな雰囲気の男の子が急増。『CUTiE』では“ユニ男”特集も組まれた!
グレーカラーをメインとしたスラックスは春に向けまだまだ増加が期待できるアイテム。06年にボリューム化したレザーブルゾン人気は継続。
モードやドレスアップ志向がマス化するなか、一部の若者には古着をミックスしたカジュアルスタイルへの揺り戻しがみられた。
美容師や専門学生など原宿のトレンド層がこぞって履いていたのが、オーバーサイズのワーク系パンツ。ルーズ感がポイントだ。
ワークパンツが浮上していた原宿では、再びオーバーオールやサロペットが増加していた。
『Zipper』系ティーンズには古着は健在。ハンジローなど古着量販店で安く購入したものを自らリメイクして着用する。
このところのモード回帰により、90年代を思わせる過剰なデザインアイテムも多い。スタイリングも個性的だ。
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【21歳/女性 フリーター(アパレル販売)】ノジェスとブルーブルーエが好き。双子を産むのが夢。
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【21歳/女性 会社員(アパレル販売)】趣味は映画鑑賞。ジャーナルとシップスが好きです。
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【23歳/女性 会社員(出版営業)】シンプルでくせのあるブランドが好き。カフェ経営が夢。
ミリタリーアウターに続き、メンズのカーゴパンツも復活。オーバーサイズをきれいめに着こなすスタイルが人気。
ディッキーズのワークパンツ。モードスタイルの人気が高まる一方、機能的でリラックス感のあるアイテムも浮上している。
トーキョーモード系に人気のオーバーオール。ショート丈アウターやパンプスを合わせたフェミニンな着こなしが主流だ。
05年以降主流だったスリム&コンパクトなシルエットが変化。スカパンにもワイドパンツが登場している。
まるでメンズのようなルーズなジーンズを着用する女性が増えている。一時期に比べリジットは減少し色落ちが復活。