定点観測

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2007 03

ズームアップ2

女性ショート丈ジャケット

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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6
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8
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ショート丈アウターとスキニーデニムの組み合わせが多い。足長効果があり下半身がほっそり見えることも人気の理由。

  • パーカーでカジュアル感を取り入れたコーディネート。2月に比べ黒アウターが減り白やベージュなどが増えていた。

  • ミニ丈ボトムスやスキニーパンツなど、今季トレンドのボトムスとバランスが取りやすいことのも人気の理由。

  • Gジャンは身ごろも袖も短くなる傾向に。リボンなどのフェミニンなデザインが施されたものが増えている。

  • 毛足の短いボア素材のタイプ。ショート丈JKTは『BAILA』系の働く女性にも支持されている。

  • 今季のショートJKTはAラインが主流。ウエストよりも短い丈でインナーの裾をのぞかせるスタイルが多い。

  • 00年冬に流行した裾リブブルゾンも丈が短くなって復活。ワンピースのフェミニンさを中和するアイテムとして人気。

  • トップス、ボトムス共にショート丈のコーディネート。カジュアルな印象のブルゾンは20代前半の女の子に人気。

  • ギャルに支持されているのがボレロのようなミニ丈JKT。ウエストのくびれを強調しスタイルがよく見える効果も。

  • 原宿

  • 3月に入りブーツが減少。フラットシューズやパンプスに加え、マニッシュなレースアップシューズが増えていた。

  • スカートやニットに見られるバルーンシルエットが袖に登場。今季は袖コンシャスなJKTが増えている。

  • ワイドパンツ人気に伴いパンタクールが復活している。ドレープ感や光沢のあるドレッシーなタイプが人気。

  • もはや春の定番となったトレンチコート。今季はショート丈やドレス調のものが多数登場している。

  • フード付きのショートJKT。今季はドレープ感のあるジャージ素材のスカートやパンタクールが人気。

  • ショート丈で台形型のJKTは下半身を華奢に見せる効果がある。スキニーなボトムスとの組み合わせが人気。

  • 先月からボリューム化しているバギーパンツ。マニッシュテイストのアイテムはこれからさらに増えそう。

  • 太めのジーンズが増えている。バギーデニムの他、彼氏のデニムを着用したようなボーイフレンドデニムも浮上。

  • 袖や裾からインナーを見せることでレイヤード感をアピールできるのもショート丈JKTの魅力。

  • 新宿

  • 今季のジャケットはフリルやバルーンスリーブなどフェミニンなデザインが多い。

  • 新宿ではモテ〜コンサバ系の女性にフレアのショートJKTが支持されていた。圧倒的に白が人気。

  • 今季のショートJKTは着丈だけでなく袖も短い。インナーの裾や袖をのぞかせレイヤード感を強調。

  • ロールカラーや大きいボタンなど60年代風のデザインが多いのも今季のショートJKTの特徴。

  • 06-07秋冬からじわじわと増えているのが千鳥格子柄。新宿のモテ系〜コンサバ系に支持されていた。

  • スキニーデニムがマストレンドとなり、ボーイフレンドデニムと呼ばれるゆったりしたジーンズが増えている。

  • トレンチコートもショート丈が浮上。バルーン仕立てやパフスリーブなどフェミニンなトレンチが増えている。

  • 05年冬に男性から火がついたレザーJKT。今季はストリート・モード系の女性の間でも着用者が増えている。

  • ふんわりシルエットや丸襟などフェミニンな要素が満載のショート丈JKT。ストリートでのフェミニン志向はまだまだ継続中。