定点観測

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2016 12

ズームアップ2

ロングタイトスカート

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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4
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11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • タイトスカートやワイドパンツなどニット素材のボトムスが人気。こちらのティーンズには大人っぽさの象徴としてタイトスカートが取り入れられていた。

  • ロングタイトスカートは、激減してきたガウチョパンツに代わりじわじわ浮上中。ガウチョパンツよりもスマートな印象になるのがポイントのよう。

  • コンサバ系の女性に多かったロングタイトスカート。×ライダースで以前よりもマニッシュさが加わるなどコンサバファッションは更新中。

  • ノームコアやアスレジャーなどカジュアル化からの揺り戻しでフェミニン/大人っぽいファッションが浮上中。ロングタイトスカートはまさにその代表的なアイテムだ。

  • 全身黒のコーディネートでも深いスリットのロンタイで抜け感のある雰囲気に。足さばきがよくなりセクシーさもプラス。

  • ニットのロングスカートまたはワンピースが急増中。昨シーズントレンドだったハットやライダースなどトレンドアイテムとの組み合せも多かった。

  • 昨年から見られたプリーツスカートは今季細身に進化。トレンドカラーのエンジ色にライダース、ショートブーツなどシーズントレンドの見本のような着こなしも。

  • チェックのスカートも今季は膝下に。トレンチコートやGジャン、ライダースJKのように、MA-1のデザインも一般化。

  • ひざ丈のタイトスカートも増えた。合わせるトップスはぴたっとしたタートル/ハイネックニットが人気。ボディコンシャスなシルエットが支持さつつある。

  • ロング&ロング(ロング丈アウター+ロングタイトスカート)の組み合わせも多かった。ボリューム感を出しながらも、Iラインシルエットで女性らしさを演出。

  • ロングカーディガン×ロングタイトも多かった。ソックス+ナマ足で肌をチラ見せすることで抜け感を出したスタイルが目立った。

  • 少数だがオフホワイトのコーディネートも増えていた。先月取り上げたコンバースもグレーのハイカットであるトライブにはノームコア的な色彩感覚が健在。

  • 2014年がピークだった白ソックス。今年は黒ソックスと黒のショートブーツで足首がポイントのバランスが人気。

  • 原宿

  • 後ろにスリットが入ったタイトスカート。ミモレ丈のタイトスカートは大人っぽさを演出できることから若い女性に人気だ。

  • ユニクロやGUから発売されているリブニットのタイトスカート。2~3,000円とリーズナブルなこともあり大ヒットしている。

  • 原宿ではMA-1とタイトスカートの組み合わせが人気だ。こちらは裾がカットオフ加工されたタイトスカート。

  • MA-1とニットのタイトスカート、ベレー帽とトレンドのアイテムを盛り込んだ着こなし。昨年も人気だったMA-1だが、今年はオリーブグリーンでさらにビッグシルエットに移行している。

  • 昨年から人気のリブニットが、ボトムスになって登場。リブニットのパンツやタイトスカートが支持されている。

  • コットン素材のロングタイトスカート。ニット素材と比べるとぐっとカジュアルな印象。

  • ブラックデニムのタイトスカート。今シーズンの主流となっているブルゾン型のアウターに合わせやすい、タイトなペンシルスカートが浮上している。

  • 厚手のフェルト素材のロングタイトスカート。インタビューしたところ「着ていて楽ちん」「暖かい」など着心地の良さからも支持されていた。

  • ニットのワンピースやタイトスカートはコンサバ系に人気のアイテム。インタビューでは「女性らしくしたい」「大人っぽくしたい」などの意見がきかれた。

  • 新宿

  • 冬の定番アイテムになりつつあるニットワンピース。今季はほどよいスリムなシルエットが多かった。

  • ボディコンシャスなワンピースをブルゾン+スニーカーでスポーツミックスに。アディダスを履くカップルも多い。

  • 一部でボディコンシャスにヒール靴といった、脱ノームコア→女性らしいセクシースタイルが浮上中。

  • 今夏大ヒットしたキャミソールワンピ(キャミワンピ)はニットやベロアなど冬の素材となり人気継続中。

  • ニュアンスカラーでまとめた柔らかい印象のコーディネート。バッグやブーツ等レザーアイテムできちんと感をプラスしているのがポイント。

  • デコルテをみせる胸元の大きく開いたデザインが人気。今年7月に取り上げた「肩出し/肩抜きスタイル/オフショルダー」の着こなしが冬でも継続中だ。

  • バトミントンのラケットを持ち、スポーツ帰りと思われる彼女。ニットワンピース+スニーカーの、アクティブだが女性らしさのあるコーディネート。

  • 新宿地点で多く見られたのがロングのニットワンピース。楽ちんだがきちんと感のでるボディコンシャスなシルエットが人気となっていた。

  • 気温の低下に反比例し増えていた脚出し。『ViVi』では”脱いだら薄着がおしゃれの近道”と提案していたが、冬の肌見せスタイルはさらに増えそうだ。

  • お揃いコーディネートが一般化。小物に限らず、洋服もヘアスタイルもまるで双子のように着飾るのが人気。

  • ボディコンシャスなタイトスカートもニット素材でカジュアル感を演出しているのがポイント。ゴージャスなファーアウターも増えている。

  • ノームコアのトレンドが沈静化し、パンツからスカートに着替え、女性らしいスタイルが目立ってきた。

  • コンサバ女性にもすっかり定番アイテム化していたライダースジャケット。ハードな印象の黒が人気だが、ワンピースやスカートなど女性らしいアイテムに組み合わせ、ハズしたスタイルが多かった。