ズームアップ2
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インタビュー
【22歳/男性 大学4年生】今日はジャケットとバッグを合わせて“ザ・古着”な感じ。高校生くらいからダボっとした感じの服が好きです。
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【20歳/女性 大学2年生】毎日着る服のテーマが違います。ストリート系だったり、かわいい系だったり。今日は大人しめです。
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【22歳/男性 大学生(経営学)】赤チェックのズボンがずっと欲しくて去年の冬から探していました。
フレンチシックな着こなしに赤のリュックとスニーカーでガーリーさをプラス。リュックはアウトドアブランドのパタゴニア、スニーカーはコンバース。
小物で取り入れられることが多い差し色だが、男女共にポップな色のスニーカーが浮上していた。
最も取り入れやすいのはソックスによる差し色。特にブルーデニムに赤ソックスを合わせた着こなしが人気だった。
ちょっぴり短い丈のパンツで足首を見せたスタイルが増えている。白以外のソックスが増えている点にも注目したい。
インパクトのある色を取り入れることでメリハリがある着こなしが完成。特に重くなりがちな冬の時期は明るい色みの小物が重宝される。
差し色としては定番の赤がやはり一番人気。こちらはジャージに赤トレーナーでストリート感を強調したスタイル。
メンズライクなコーディネートに色柄で女の子らしさを加えたスタイル。春を先取りしたい気分も色柄を後押ししている。
髪にも赤のポイントカラーを配色。『NYLON』を読むような女の子には黒にピンクやパープルでインパクトを出したファッションが人気だ。
先シーズンよりストリートで浮上しているオレンジはトップスで取り入れられていることが多かった。VANSのスニーカーもポップなカラーリングで差別化を図っていた。
今春増えそうなロングスリーブTシャツは旬のオレンジでさらにトレンド感たっぷりに。男性のロングヘアが増えている。
シャネルのパロディのMA-1にピンヒールのパンプスを合わせたギャルMIXファッション。さらに赤のレザーバッグでインパクトをプラス。
差し色としてトレンドカラーでもあるピンクが浮上している。ティーンズ~20代にはかわいらしさを演出できるベビーピンクが人気だ。
男女共にピンクや赤、オレンジといった派手カラーが増加している。脱ノームコアが進み色や柄を取り入れたい気分だ。
ドーバーストリートマーケット等のショッパーを持ったラグジュアリーストリート系の外国人旅行客。赤を取り入れてストリート感を演出していた。
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【16歳/男性 高校1年生】チェーンをベルトでつけたくてハイウエストのパンツにしようと思いました。今日はヤンキーっぽいイメージ。
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【20歳/女性 大学2年生(デザイン)】普段からモノトーンの服が多いので、全身黒にならないように女の子っぽさをピンクでプラスしています。
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【22歳/女性 会社員(保育士)】今日は天気予報で暖かいと聞いて、春らしさを意識してトレンチにピンクを合わせました。
NIKEのビッグスウォッシュの赤を着用した男性。スタンスミスやスーパースターなどのコートシューズが飽和となり、近未来的でボリュームがあるタイプが増えている。
マリメッコの人気柄ウニッコのソックスを差し色にしたコーディネート。これまでのノームコアファッションに1点だけ赤やピンクのアイテムを追加する差し色コーディネートが増えている。
スニーカーの大ブームがひと段落し、パンプスやフラットシューズなどフェミニンな気分の靴が戻ってきている。この春のトレンドであるヴィンテージライクな着こなしに合わせられていた。
差し色では今春のトレンドカラーであるベビーピンクが急増していた。まるで毛布のようなモコモコしたボア素材も今期のトレンド。
ノームコアの大ブームが去り、小物をプラスする着こなしが少しづつ増えている。ニット帽やキャスケットなども浮上していた。
トレンドカラーと言われながらも、なかなか浸透していなかった赤が、ここにきて浮上。靴やバッグなどの小物で登場している。
おろしたての真っ赤なスニーカーを履いた女子2人組。VANSのスニーカーがティーンズに大人気だった。
今春、アパレル各社から発売されているレペット風のフラットシューズ。GUからはなんと1,490円というプチプラで発売され、瞬く間に完売となった。
これまで白・黒・ネイビー一辺倒だったスニーカーだが、久々にカラフルなスニーカーが復活。特に男性には赤のスニーカーが着用されている。
サコッシュをはじめとする横長で小ぶり斜め掛けバッグが増えている。アウトドアテイストのナイロン素材に加え、レザー素材も登場していた。
赤やピンク、オレンジのベルトを差し色にした着こなしも多い。ゴーシャ・ラブチンスキーのように長いガチャベルトをだらりと垂らしたコーディネートも多かった。
まだまだ寒いなかでも、ティーンズはナマ脚でミニスカートを着用。小物でアニマル柄が浮上しており、こちらの女性はピンクのヒョウ柄ソックスを着こなしのアクセントにしている。
Vetements(ヴェトモン)風のアスレジャースタイルのこちらの男性は、オレンジのオールスターを着用。シューレースを足首に巻き付けるスタイルが増えている。
スニーカーはアメリカ独立記念日に発売されたAIR MAX90。帽子と靴の色を揃えるのはヒップホップファッションのルールだ。
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【31歳/男性 会社員(販売員)】今日は少し肌寒くて首回りが暖かいアイテムが着たかったので、この赤いハイネックを着ました。
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【24歳/男性 会社員(貿易関係)】普段からよく差し色を使います。赤の他には青や黄色が好き。
ライダースジャケットのようなハードなアイテムも、ピンク色だと軽やかで春めいた印象に。春に向けて明るいヘアカラーも増えそうだ。
こちらはピンク色と藤色を足して割ったかのようなカラーのリブニット。一口にピンクといってもかなりグラデーションがあり、幅広い層の女性が着用していた。
白のガウン風コートやレースの小物、メリージェーンシューズなど、「かわいい」イメージのアイテムで全身を固めたコーディネート。ピンク色を足して、さらに甘さをプラスしている。
女性に人気のピンク色だが、男性の着用者も増えている。ダスティピンクを黒や水色、白などとコーディネートして爽やかにまとめるのが気分。
ファッションコンシャスな人々の間で浮上していたのがフューシャピンク。ストリートでは、レザーのブランドバッグが減り、布製のバッグが増えている。
かなり難易度の高いフューシャピンクのパンツをさらりと着こなした女性。黒のポシェットやスニーカーをポイントにして全体を引き締め、まとまった印象に。
こちらもインパクト大なオレンジのパンツ。全身のカラーバランスも前出の女性とそっくり。超定番アイテムとなったトレンチコートを脇役にしたスタイルが新鮮。
ヴェトモンの影響でトレンドに浮上したオレンジ色。CANDYのようなショップを好む10代後半〜20代前半の男性たちがこぞって取り入れている。
差し色のなかでいちばん目立ったのが赤。特にヴァンズやコンバースなどの赤いキャンバス地スニーカーが人気だった。
差し色を手軽に入れられるスタイルがソックス見せ。男性の間では、黒のシューズに赤のソックスという組み合せが定番となっていた。
タッセルやパイソン柄が印象的なBANZAI(バンザイ)のバッグを持った関西からの旅行者。東南口の新施設「サナギ」にコインロッカーが併設されたことで、ニュウマン目当てのおしゃれな観光客が増加している。
人混みのなかでもひと際目を引く真っ赤なトートバッグはアンリアレイジのもの。持つだけで一気に着こなしにインパクトが加わる。
コートの襟元から赤いジップアップのトラックジャケットを覗かせたコーディネート。上品なコートにハイネックとの組み合せは、バーバリーやアミといったハイブランドが提案している。