定点観測

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2017 09

カウントアイテム

女性トップス・イン・コーディネート

うち、パンツスタイル

定義

トップスをボトムスの中に入れている女性すべて。デザインや色、素材は問わない。ボトムスのデザインや色、素材も問わない。上にアウターを重ねている場合も、インしたウエスト部分が見えている場合は含む。ワンピースは含まない。

うち、パンツスタイル

トップスをインした時のボトムスがパンツの女性すべて。パンツのデザインや色、素材など問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 昨年冬〜今年春にかけて大人気だった、ワイドシルエットのジーンズにトップスをインするスタイル。デニムの色味が濃くなっているのも特徴。

  • ハイウエストのスキニージーンズにTシャツをインした80sスタイル。外国人風コーディネートに見えるのは、グローバルなファストファッションブランドからたくさんリリースされているから。ボディコンシャスなスタイルも増えてきた。

  • ワイドパンツのカラーバリエーションが豊富に。素材もテンセル/レーヨン系のテロっとしたものだけでなく、コットンやウールなど立体感のあるものが目に付く。ボタニカル柄のトップスは引き続き人気だ。

  • シンプルなジーンズにTシャツをインするだけでこなれた雰囲気になる。ジーンズの大胆なロールアップがさらなるアクセントに。APCの人気も密かに復活中。

  • この秋冬のトレンドと目されているチェック柄だが、ストリートでは早くも目にする機会が増えてきた。特にグレーがベースになったチェックが主流。サイドのライン入りデザインは隠れトレンド。

  • 今春大ブレイクしたサッシュベルトでウエストマークするスタイルは盛夏にいったん減少したものの、今秋の脱シンプルの要素として再び増えそう。

  • サッシュベルトに代わって7月頃から増えているのが共布ベルト付きのボトムス。ベルト部分が幅広になり、装飾感がプラスされるのも人気の理由。

  • ボリュームのあるボトムスは、ハイウエストでウエストをマークすることでスッキリとした印象になる。トップス・イン・スタイルが増えるのとボトムスのボリュームアップは比例の関係にある。

  • トップスの前の部分だけをクシャッとインする着こなしも多い。きっちり感や上品さではなく、無造作感やラフさがポイント。

  • 裾が長いシャツは前身頃だけインすることで、スタイルアップと同時にヒップ周りをカバーすることもできて人気。メタルバックル付きのベルトもヒットしている。

  • 最高気温24.5℃と9月にしては涼しい気候で、軽めのアウターを羽織る人も見受けられた観測日。インナーもやはりボトムスにインするのが定番化している。

  • マルチカラーのボーダーTと緑のレーススカートを合わせ、柄on柄コーディネートに。緑と赤の組み合せがグッチを想起させる!“ノームコア”ブームはすっかり過ぎ去り、ストリートではデコラティブなファッションが台頭している。

  • 昨年まではTシャツ+ワイドパンツの組み合せが多かったが、この春夏はTシャツではなくデザイントップスが主流となっている。

  • ワイドパンツやジーンズが多いなか、コンパクトなミニルックが新鮮に映る。10代〜20代前半の女性の間では網タイツもじわじわ増加中。

  • 原宿

  • 共布ベルトのパンツが今年全盛。マス層には太パンツにフェミニンなブラウスやシャツをインしたスタイルが多くみられた。

  • マルタンマルジェラの足袋ブーツにドリスヴァンノッテンのビーズ刺繍シャツを合わせたモード派のカジュアルスタイル。シャツをインしてデニムパンツを大人っぽく履きこなしていた。

  • 黒のタックパンツに古着らしいトリムTシャツをインしたストリート感溢れるスタイル。

  • ティーンズにはミニ丈のコンパクトなボトムスが浮上しており新鮮に映った。さらにトップスをインしてボディコンシャスなシルエットを形成。

  • ヴェトモンやゴーシャ・ラブチンスキーにインスパイアされたティーンズのファッション。トップスはインしてあえて野暮ったく見せている。

  • 脱ノームコアが進みストリートではデコラティブなアイテムが次々登場。今年は透け感や肌見せの演出も多い。

  • 胸元まである超・ハイウエスト?のスカート。ハイウエストボトムスが全盛だが人気はまだまだ続きそう。

  • 黒ボトムスにトップスをインした韓国人風の3人組。脚やウエストを強調した美脚コーディネートは韓流ファッションの特徴。

  • シャツの裾を片方だけインするアレンジも登場している。きちんとしすぎない“抜け感”“こなれ感”がキーワードのよう。

  • フェミニンなブラウスをマニッシュなパンツにインしたスタイルも多い。秋冬にボリューム化が予想されるチェック柄はまずはボトムスで取り入れられていた。

  • トップスをインしてさらにビスチェをレイヤードしたスタイル。タックが入ったデニムパンツも今季ブレイクしている。

  • 昨年から浮上している前身頃の裾だけをインしてブラウジングしたスタイル。GUCCIのベルトをチラ見せしている。

  • マス層には落ち感がある素材の太パンツ/スカンツによるトップスインスタイルが非常に多かった。ウエストはゴムでらくちん仕様なのもマス受けするポイント。

  • 20歳前後の若者を中心にハイウエストの超ショートパンツが浮上していた。足をスッキリ出したコンパクトなシルエットがヘルシーな印象だ。

  • 新宿

  • 今シーズンたくさん登場しているチノ素材。今シーズンはチノ素材のフレアースカートがたくさん登場しており、30代の大人の女性に支持されていた。

  • モノトーンのシックなペイズリー柄が引き続き人気。合わせるトップスはこれまでは白や黒のTシャツが多かったが、今シーズンは茶系が浮上していた。

  • 共布ベルトが付いたタックパンツがたくさん登場している。ハイウエストを形成し、メリハリが効いたシルエットを簡単に作ることができる。

  • 新宿ではシャツをタックインした着こなしが大人気だった。袖が長いブラ袖トップスや、バルーンスリーブのブラウスなどボリュームたっぷりのデザインが増えている。

  • ハイウエストパンツを白い細ベルトでウエスト位置を強調。裾をブーツインするスタイルも久しぶりにリバイバルしている。

  • えり抜きでドロップショルダーデザインのデザインシャツは今夏のヒットアイテム。前身ごろだけをパンツにインするアレンジで着用されている。

  • 背中にデザインが施されたトップスやワンピースが多い。背中が大きく開いていたり、ギャザーやスリットが入った“バックシャン”なデザインが増えていた。

  • この秋注目のチェック柄はカラフルな多色タイプが人気。複数の色や柄を取り入れたデコラティブなコーディネートが増えている。

  • ノームコアの反動からデコラティブな着こなしが増えている。80sテイスト溢れるビッグシャツ。ケミカルウォッシュのショートパンツに編みタイツ。

  • ボリューム満点のサーキュラースカートは8月頃からじわじわと増加。新宿ではフェミニンなムードのファッションの人気が高まっていた。

  • ニット素材のショートパンツがチラホラ浮上。ワイドパンツやロングスカートなどボリュームのあるボトムスが増えている中、潔く脚を出したコーディネートが新鮮に映る。

  • 柄ではグレンチェックが急増している。ワイドパンツやジャケットなどを取り入れたマニッシュな着こなしが今後いっせいに増えそうだ。

  • 柄ものの人気に伴い、久々にヒョウ柄も復活。ベレー帽やマリンキャップなどが増えている。

  • シャツは前身頃だけインするスタイルが引き続き人気だ。さらにはシャツの片側だけをウエストに収めたりと変形させて着用するスタイルが登場している。