ズームアップ2
ズームアップ2
インタビュー
【20歳/女性 大学2年生(空間専攻デザイン)】ウエストマークしてワンピースっぽく着たかったのと、少し大人っぽくなりたいなと思ってこのコートを買いました。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(デザイン)】トレンチは多くの人が着ているので、人と差が出て、ずっと着られるものが1着欲しかったんです。
インタビュー
【20歳/男性 専門学校生(理容)】トレンチはみんなが着ているから好きじゃないけれど、このレイヤードコートは珍しいので買いました。
インタビュー
【24歳/男性 公務員】使ってみないとわからないと思ってiPhoneXS Maxを買ってみました。
夕方になってぐっと増えたベージュ系のビッグ&ロングコート。身幅だけでなく、袖も長めでバサバサッと布地をはためかせた
ベルトでウエストマークして比較的タイトにまとめたスタイルも。渋谷は“あえて“のエコバッグユーザーが多い街でもある。
2018年4月の定点観測で取り上げた「デザイン・コート」も多い。裾がプリーツになっていたり、バルーンスリーブになっているなど、デコラティブなデザインは今秋冬がMAXか。
アウターがビッグサイズになること≒インナーの多様化という構図も。ダウン素材からGジャンにシフトしつつある。
昨年の今ごろだったらもっとビッグサイズ感があったのかも。きちんと感を代表するトレンチコートも、今シーズンは前を開けてだらりとニュアンスで着用するのがポイント。
ビッグ&ロングコートは20代のモード好き男子を中心に急増した。ストリートファッション史上では、80年代後半のNYファッションが人気になった際に女性から浮上したトレンドだった。
ヘアカラーもバッグもブーティも茶系だった彼女。ウエストを絞ってドレスのように着用するエレガントなルックが増えてきた。
白いミニバッグは、今季のジルサンダーのものでは。ヌケ感の演出は色だけでなく、早くもサンダルとして浮上していた。
ユルっとしたカットソーやパンツ、スニーカーなどでカジュアルになりがちなスタイルにビッグ&ロングコーとでシャープな着こなしに。
ひと段落しているとはいえ、新生バーバリーの提案のようなデザイントレンチはもう少し増えそう。手に持つバッグ=ハンドルバッグは春夏の注目アイテム。
チュチュのようなボリュームのあるマキシスカートは今春さらに増えそう。ビッグ&ロングコートと同じフレアでエレガントな印象も。
気がついたらヘアもショートからセミロング、ロングと変化している。全体的にだらりとしたニュアンスも、白ブーツでシャープに。
「あえて」の三つ編みヘアが目を引いた女性。まるで80年代の雑誌『Olive』の再来?ともいえそうだが、ブランドバッグがテン年代流。
コートと同系色のナナメにかけたバッグは人気レザー(シュー)ブランド「Hender Scheme(エンダースキーマ)」のもの。男女問わず、“レザー好き“なトライブは健在だ。
インタビュー
【20歳/男性 大学1年生(農芸化学)】トレンチコートは黒のものしか持っていなくて、黒以外のものが欲しかったんです。
インタビュー
【17歳/男性 高校2年生】韓国のブランドは、1サイズ〜2サイズ日本のものより大きく、丈が長く作られているんです。
インタビュー
【20歳/女性 専門学校生(美容)】去年の9月くらいから白とベージュにどハマりしてたくさん持っています。
大きな丸メガネが中性的な印象のシティボーイスタイル。よく見るとアウターをレイヤードしている。昨年浮上したパーカーの紐を結ぶスタイルはすっかり定着している。
袖のボリュームが特徴的なトレンチコートは取り外してノースリーブにできるタイプのようだ。MILKFED.のベレー帽とダッドスニーカーのミックス感がおもしろい。
たっぷりのプリーツでワンピースのように見える女性らしいコート。後ろベルトやプリーツなどのデザインコートも女性を中心に多く見られた。
オールブラックコーディネートもアウターをベージュにするだけで一気に春っぽく、クリーンなイメージになる。素足見せでも抜け感を演出。
先日2019SSコレクションが発売になったばかりのHYKE×THE NORTH FACE。こちらは2018AWのダウンコートだが、落ち着いたベージュの色みやノーカラーのデザインがアーバンな印象。
まるでブランケットをそのまま羽織っているかのようなボリューム感があったかそうな、ビッグサイズのコート。ベージュなら重くなりすぎず、春先まで着られる。
後ろにプリーツが入りフレアシルエットが強調されたトレンチコート。きちんとベルトを通しウエストマークすることでよりクラシカルな着こなしに。
ベージュのコートはベーシックなアイテムなだけに、着用する年代も幅広い。こちらはベレー帽やエレガントなロング丈のコートをスニーカーでハズした大人のフレンチカジュアルスタイル。
裏地がライムグリーンのような蛍光色のトレンチコート。袖口や裾からチラリと色が覗くことでレイヤードしているようにも見える。
ベージュのコートにベージュのパンツを合わせ、セットアップのようなスタイルに。全身を白〜茶系でまとめたベーシックで爽やかな着こなしにスポーティーなスニーカーが映える。
ベージュ系コーディネートの女性達。きちんと前を閉めたトレンチコートや首元のスカーフ、小ぶりのショルダーバッグでレディな印象に。
コンサバなファッションの女性には落ち感のある薄手素材が人気。色はピンクベージュやくすみパステルなどアンティーク感のあるものが多い。
2色のベージュが切り替えになったトレンチコート。ビッグサイズのコートはデザイン性を加えた主役級のものが豊富だ。
インナーダウンを中に着ている人は多いが、こちらの男性は敢えてコートの上にダウンベストを重ねたレイヤードスタイル。まるでワンピースのような着こなしだ。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(アパレル)】ロングコートも好きだしフード付きが珍しくて買いました。最近ちょっとフードにハマっています。
インタビュー
【17歳/女性 フリーター(飲食)】写ルンですにハマり中。ディズニーで撮った写真を現像して、ストーリーに投稿したりしています。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(パン工場)】他のトレンチにないウエストベルトで、後ろプリーツがかわいいので選びました。今日おろしたてです。
トレンチコートやステンカラーコートなど、ベーシックなコートもビッグシルエットのものを選べばぐっと今年らしく新鮮な印象に。お団子ヘアの女性も増加中。
2017年2月に「ビッグシルエットアウター」をカウントアイテムとして取り上げたようにアウターはここ数年おしなべて巨大化傾向にあるが、ここまでロング丈のものは珍しい。
ルミネが好きそうな、コンサバ過ぎずモード過ぎないデザインを好む層には、今秋冬大ブレイクしたヘリテージチェック柄の切り替えコートが人気だ。
グレンチェックとのリバーシブルになったステンカラーコート。ボトムスもワイドパンツorフレアスカートなど、ビッグシルエットのものを合わせるのが新宿では主流。
チェック柄の切り替えと並んで多かったのが、背面がプリーツになっているもの。昨年4月にも「ベージュ系デザインコート」を取り上げたが、今春も多そう。
フェミニンなファッションを好む女性も、トレンチコートはオーバーサイズのものに移行している。ラッフル袖のブラウスで女性らしい要素もプラスした着こなしに。
ヨークが長めのコートが多く見られた。昨年10月に取り上げてからいったん減少したベレー帽が再浮上していた。
ノーカラーのベージュコートも登場していた。襟や裾などにフリルやギャザーが施されたトップスはまだまだ増えそうだ。
発売後即完売が相次ぐHYKEとTHE NORTH FACEのコラボアイテム。スポーツやミリタリーのテイストを大人っぽくきれいめに取り入れられることで30代以上の世代に大人気だ。
こちらの女性はベルトループにスカーフをあしらって華やかに。襟元や頭巻きなど、スカーフ使いは今春増えそう。
生地のボリュームがとにかく多いベージュ系アウターが多かった。こちらはダボダボの袖の真ん中をベルトで絞って着用するデザインコート。
案外男性にも着用者が多かったベージュのビッグ&ロングコート。シティボーイたちの今シーズンの新定番アイテムになっていた。
昨年からブームが継続しているBURBERRY。ちなみに現在、リカルド・ティッシによる新生BURBERRYのポップアップが3月12日まで伊勢丹メンズ館で開催中だ。