カウント
アイテム
女性ベージュ系アウター うち、ロング丈アウター
定義
全体=全体=ベージュ系アウターいちばん上に着用したものがベージュ系のアイテムの女性すべて。デザインや丈、素材などは問わない。柄の場合は地色がベージュ系であれば含む。 うち、ロング丈アウターロング丈。ヒザがすっぽり隠れる丈よりも長いものすべて。素材やデザインは問わない。
女性ベージュ系アウター うち、ロング丈アウター
定義
全体=全体=ベージュ系アウターいちばん上に着用したものがベージュ系のアイテムの女性すべて。デザインや丈、素材などは問わない。柄の場合は地色がベージュ系であれば含む。 うち、ロング丈アウターロング丈。ヒザがすっぽり隠れる丈よりも長いものすべて。素材やデザインは問わない。
インタビュー
【29歳/女性 会社員(人材営業)】この後目黒川のお花見に行くので、それもコーディネートのきっかけになっているかもしれません。
インタビュー
【24歳/女性 会社員(デザイナー)】おばあちゃんの家にあってもう着ないと聞いたので、欲しいと言ったらくれました。
インタビュー
【20歳/女性 大学3年生(国際文化交流)】このコートは、長いから肩から落とせるところとかがお気に入りです。
最高気温が20℃を超え、春らしい気候となった実査日。トレンチというよりも薄手のシャツコートが多かった。袖や襟元に女性らしいデザインが施されているのが今年流。
昨年4月もカウントアイテムは「ベージュ系コート」だったが、今年はさらに増加。くるぶしまで覆うようなマキシ丈のものがより今年っぽい。
トレンチコートに合わせるボトムスとして定番化していたのが色落ちデニム。なかでもカットオフのタイプが多かった。
ベーシックで上品なベージュ系のコートにはチェーンストラップのミニバッグがマッチ。女性らしさや華やかさをプラスするのがトレンド。
ヒザ上丈の短めのアウターからシャツワンピースやパンツを覗かせたレイヤードスタイルも散見された。サイドスリット入りのパンツも人気。
ここ数年でかなり一般化したノーカラーコート。春の素材になり、ベージュカラーが目立った。シャツワンピースは来月以降さらに増えそう。
昨秋以降、デザイントレンチの定番ともいえるほど人気になっているのが、背面がプリーツのもの。コートがワンピースのようなドレスのようなアイテムになっている。
コートだけでなく、スカートやパンツなどプリーツそのものが人気。フレアパンツ×ヒール靴で女性らしいスタイルに。
大ぶりのリングやイヤクリップ、スカーフなど、コーディネートのアクセントにインパクトのある小物をプラスする女性が急増中。
幅広い女性に浸透していrベージュ系コート。2人いっしょのお揃いルックは各地点で目立っていた。
サンドベージュのマニッシュなコートはヘリテージチェック柄のアイテムともマッチ。コンチェ風のバックルなどシルバーづかいも浮上している。
バックスタイルにデザインがあしらわれたトップスも増えている。軽めの化学繊維のものが多いなか、コットンツイルのような重厚感のあるものも見られた。
昨年4月のベージュ系コートとの違いとしては、男性の着用者が増えた点だ。こちらはジャポニスムとストリートの融合を掲げる人気ブランド、論理(LONELY)のもの。一部でパンキッシュなルックも浮上している。
薄手のベージュ系アウターにGジャンやライダースなどのショート丈アウターをレイヤードするスタイルも見られた。
テーラードジャケット
定義
全体=全体=テーラードジャケットテーラード・カラー(襟)のあるスーツの上着のようなデザインのジャケットすべて。色や素材、丈は問わない。
インタビュー
【20歳/男性 大学3年生】韓国のストリートファションが面白くて、安かったので服を爆買いしちゃいました。今はどんどん韓国風にしたいです。
インタビュー
【20歳/男性 専門学校生(服飾)】このスーツは元々成人式用にLITTLEBIGにオーダーしていた1着で、このブランドにしかない色味と形が気に入っています。
インタビュー
【17歳/女性 高校3年生】ジャケットはいつものアウターとは違う意識があります。
インタビュー
【15歳/女性 高校1年生】ハマっているのはスケボーです。今年の冬にバックトゥーザフューチャーを見てから好きになりました。
昨秋ブレイクしたヘリテージチェック。セットアップでよりダッド感を強調した着こなしが増加中だ。
ダッド感の演出といえばダブルブレストのジャケットもヒット中。金ボタンなど80sなディテールも目立ってきた。
コートだけでなくジャケットもベージュ系が増えていた。大学生の男子たちにはドレスシューズ代わりにDr.Martensの3ホールが定番だ。
オーソドックスなブラックのセットアップは少数派。2014年にスタートしたYohji YamamotoのGround Yのショッパーを持った男性が多かった。
おじさんスーツじゃないが、ジャケットはグレー系が多かった。ひょっとして初めてのジャケット?というミレニアル世代には、センターベントの仕付け糸を切らずに着用しているケースも。知らずに?あえて?!気になる。
ミニスカートやサイクルパンツなど、原宿のティーンズに多く見られたのがジャケット+脚出しスタイル。ベルトでのウエストマークはもはや基本的なテクニックだ。
一時は急増したフーディーの人気がすっかり沈静化。インナーとしてもニットやシャツに比べて減少していた。
チェック柄のジャケットやパイソン柄のパンツなど、アクの強いアイテムのミックスが上級者。パリコレスナップにも登場していそう。
定番のカットオフジーンズには、トレンチコートやスニーカーではなくジャケットやヒールブーツを合わせて今年っぽく。
薄手のコットンやリネンなど、くたっとした質感のジャケットが今年は新鮮に映る。スカーフをプラスし、よりレトロクラシックな雰囲気に。
マストレンドのチェック柄からストライプ柄に移行する人が、モード好きの男女を中心に増えている。男性のヒールブーツもじわじわと浮上中。
六本木や恵比寿、渋谷にあるIT系企業などで働く男性に多いのが、キツめにテーパードされたクロップドパンツ×素足を覗かせるスタイル。
80年代にアルマーニ風の、オーバーサイズのアンコンジャケットがリバイバル中。足元のローファーも当時っぽさを思わせるポイントか。
ワントーン・コーディネート
定義
全体=全体=ワントーン・コーディネート
インタビュー
【20歳/女性 -】ベージュは父も母もよく着ているので、遺伝子が私にベージュを買わせているんだと思う!
インタビュー
【24歳/女性 会社員(看護師)】昨日WILD NOTHINGのライブがあり、今日は買い物で原宿に来ました。
インタビュー
【17歳/男性 高校3年生(音楽)】ブルーノートにJAZZピアニストのチックコリアのライブを見にきました。自分もピアノをやっているので。
インタビュー
【21歳/女性 会社員(アパレル)】今日は髪を切って男の子っぽくなるので、どんな感じになるか気になって着ました。
インタビュー
【22歳/女性 大学4年生(美術)】最近パリで買ったこの青いジャケットがお気に入りでよく着ています。
ワントーンコーディネートの定番はやはりオールブラック。こちらの男性はハイネックのロンTにベストをレイヤードし、丈やシルエットなど、ストイックなコーディネートが目を引いた。
原宿地点ではデニムのセットアップが急浮上していた。MARQUES' ALMEIDA風のカットオフのGジャンも散見された。
今季はトレンチコートをはじめ、とにかくベージュ〜生成りのような柔らかい色のアイテムが大人気。ロング丈のプリーツスカートはコンサバ層を中心に浸透している。
定番のGジャンは薄めの色をチョイスし、同系色のアイテムでまとめるのが今年らしい。サングラスをプラスすれば西海岸のセレブっぽいコーディネートに。
ティーンズを中心に、アウターレスの人々が急増していた。パーカーやスウェットではなく、シャツスタイルが今季流。
小花柄やペイズリー柄など、レトロな赤茶系の柄ボトムスとベージュ系のアウターの組み合せも目立った。
Yohji YamamotoやRADWIMPSの野田洋次郎などに憧れる男性たちに多いのが、長めのシャツ+九分丈ワイドパンツのコーディネートだ。
ここ数年、秋冬になると必ず浮上していたコーデュロイパンツ。来秋冬はジャケットとのセットアップスタイルがもっと増えそう。
白のワントーンコーディネートも少なくなかった。シャツジャケット×テック素材のパンツという組み合せが新鮮。
東京ブランドのなかでもひときわ熱狂的なファンが多いことで知られるBALMUNGのセットアップを着た男性に遭遇。こちらは2019SSコレクションのもの。この後、渋谷に移動した彼。渋谷地点のインタビューで登場します。
グラデーションっぽいボーダー柄と色落ちジーンズでワントーンコーディネート。トップスをハイウエストボトムスにタックインするスタイルがすっかり定着。
Gジャンやトレンチコートと並び、ライダースジャケットが春先のアウターとしてボリューム化。オールブラックかつスキニージーンズでまとめればかなりハンサムな印象に。
Kiko Kostadinovなどのブランドの影響もあって、ワークウェアっぽいアウターが若い男性に人気急上昇中。ダッドスニーカの新定番として、HOKA ONEONEがブレイク中だ。