カウントアイテム
女性ショート丈アウター
うち、ダウンジャケット
定義
いちばん上にショート丈のアウターを着用している女性すべて。ショート丈の定義はヒップが半分見える程度。色や柄、素材は問わない。
うち、ダウンジャケット素材がダウンまたは中綿の用に立体的になっているアウターを着用している女性すべて。色や柄は問わない。
カウントアイテム
いちばん上にショート丈のアウターを着用している女性すべて。ショート丈の定義はヒップが半分見える程度。色や柄、素材は問わない。
うち、ダウンジャケット素材がダウンまたは中綿の用に立体的になっているアウターを着用している女性すべて。色や柄は問わない。
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目の覚めるようなパープルカラーのダウンジャケットがストリート感を演出。ボリュームのあるアウターの中にバッグをインしたスタイルも多かった。
オーバーサイズのボアジャケットにベルボトム+厚底靴を合わせたヤングならではの着こなし。ビッグシルエット人気はピークを過ぎたもののバリエーションのひとつとして定着している。
着丈よりも長くボリュームたっぷりの袖が特徴的なダウンジャケット。鮮やかなブルーカラーが目を惹く、スポーツミックスで遊んだ着こなし。
渋谷で多く見かけられたのがここ1~2年増加中のムートンジャケット。ダウンジャケットのようなボリューム感がありつつカジュアル過ぎないのがポイントのよう。
女性には黒以外のカラーダウンも多かった。来季のトレンドとして浮上しているな白アイテムは緩やかに増加中。
ダウンジャケットと人気を二分していたのがボアジャケット。ダウンよりも女の子らしい雰囲気になると、10~20代の若者層を中心に支持されていた。
2018AWに浮上したシャツジャケットが20歳前後の若者にさらに増加。ざくっと羽織ったラフな着こなしが支持された。定点観測日の気候は比較的温暖だったため薄めのアウターも多かった。
ノースフェイスのダウンジャケットはあえてのオーバーサイズでビッグシルエットを形成。ヘアピン使いは今年注目したいヘアアレンジ。
ベージュトーンでの統一やふかふかのブルゾン、エレガントなニットスカートなど、女性らしくソフトな印象のコーディネート。ウサギのバッグはフランス人アーティスト、ナタリー・レテのキャラクターがモチーフ。
ティーンズ~20代前半にはダウンジャケットの肩を抜いて着用したラフな着こなしも多い。ボリュームがあるダウンジャケットはスキニーなど細みのパンツとの着用も多かった。
ノースフェイスのダウンジャケットで揃えた2人組。ダウンジャケットにスニーカーではなくヒール靴を合わせる人が増えていたのが前年度との違い。
丸いシルエットがかわいい雰囲気のダウンコート。ジャージパンツやトラックパンツといったスポーティなボトムスはおしゃれ着としてもすっかり定着している。
ここ数年人気でマス化したマルジェラのタビブーツにイエローのダウンジャケットを合わせたモードな着こなし。ボア素材のバケットハットでさらにゴージャスな印象に。
ショート丈とボリューム袖でトレンド感たっぷりのダウンジャケット。レギンスパンツにスニーカーを合わせたダンサーのようなスタイルはティーンズに多い。
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【23歳/女性 フリーター(縫製業)】お正月は家で配信して過ごしました。トークテーマはなく、ほぼ毎日おしゃべりしています。
昨年1月のカウントアイテムとして取り上げたダウンジャケットは、今冬さらにショート丈になって人気継続中。ブラックパンツのKファッション風のコーディネートも多かった。
スポーティーな印象のショート丈ダウンにはあえてフレアパンツと女性らしいヒールブーツでフェミニンに。この日原宿や渋谷では少し前に大ヒットしたバオバオのバッグが再び増えていた。
デザインの入ったダウンジャケットもかなり増えてきた。こちらは裾の部分がシャツの裾ヘムのようになっていた。
大人の女性を中心に、ダウンベストの着用者も少数ながら見られた。フーデッドパーカーも再浮上中。
黒以外のダウンジャケットも多かった。こちらは2019年11月のカウントアイテムとして取り上げた「茶ベージュ系」のワントーンコーディネート。
オーバーサイズながらもショート丈のフーデッドコートはティーンズに人気。2017年にヴェトモンがコレクションで提案した「肩抜きスタイル」も東京のストリートにすっかり浸透した。
目の覚めるようなライムグリーンのダウンジャケット。ショート丈アウター+首元ボリューム巻きのアクティブなスタイルも多い。
リバーシブルのようなカラーダウンも散見された。春に向けてグリーン系のカラーが増えそうだ。
こちらは裏地がイエローのもの。ボリューミーなアウター+ジーンズのブーツインでパワフルなシルエットを形成。
ダウンジャケットはカラーだけでなく柄のバリエーションも豊富に。迷彩は人気の柄のひとつ。裏ボアのレザージャケットも増えていた。
ヒョウ柄ベースに青いバラ柄がプリントされた柄オン柄がインパクト大だった彼女。スポーティー×グラマラスのカオス感が新鮮。
ブルーのタータンチェック柄が目を引くこちらのダウンジャケットはシュプリームのもの。一時期の大ブームはストリートでは沈静化したが男子人気は根強い。
昨夏ズームアップで取り上げて人気だった「フォトプリントT」が今季はダウンジャケットにもデザインオンとなって登場。
ショート丈アウター+ミニスカート+ブーツで脚出しスタイルも多かった。実は中高生の制服ルックも同じシルエット。
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【23歳/女性 会社員(グラフィックデザイナー)】このダウンは肩を抜くときれいに見えるようにデザインされています。
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【21歳/女性 大学3年生(社会福祉)】最近大学の実習で好きな服が着られず地味めなものばっかり着ていたから、今日はカラフルなコーデにしました。
メンズっぽいアイテムもアースカラーでまとめて柔らかい印象に。裏がボアになったタイプのアウターも散見された。
背抜きしたショート丈アウター×ミニボトムスはティーンズに人気のスタイル。白〜ベージュでまとめた”ミルクティー”コーディネートは雑誌などでも特集されている。
定番の黒ダウンはモノトーンでまとめたモードな着こなしが多かった。ショート丈ならレイヤード感も楽しめる。
高級感のある素材のアイテムとも意外とマッチするダウンジャケット。PRADAのバッグやエナメルのショートブーツをカジュアルダウンさせていた。
2019年9月に取り上げたバケットハットだが、新宿地点ではダウンとの組み合わせが多く見られた。ずり落ちそうなくらい着崩したダウンジャケットが今っぽい。
連休初日ということもあってか、スーツケースを持った旅行者や母娘の買い物が目立った新宿。奥の女性は、ボリューム感のあるアウターにアシンメトリーなスカートを合わせた構築的なスタイルが印象的だった。
ドレスのようなゴージャスな生地のロングスカートをNIKEのアウターでスポーティー&カジュアルに。
昨年から増えているカラーダウンだが、中でも赤が男女共に目立った。2018年に赤×黒の組み合わせをアニメの名前をもじってつけられた”インクレコーデ”という言葉が浮上したが、差し色アイテムとしてもさらに増えそう。
ちびっこ達には脱ぎ着が楽で暖かいショート丈のダウンが人気。ママとお揃いのグリーンがかわいい親子コーデ。
2018年6月に定点観測で取り上げたパープルも健在。定番の黒ダウンも人気だが、羽織ると一気に明るくなるカラーダウンはまだまだ増えそうだ。
キルティングタイプのアウターも散見されたが、こちらのステッチは花模様。ショート丈でアクティブな印象に。
”令和カラー”のパンツも、メンズライクなアウターで甘くなりすぎない。背中の膨らみはおそらくアウターの中に着用したバッグか。
真っ白なダウンはスポーティーというよりも、ふわっとしたフェミニンな印象。+クラシックなバッグとヒールもマッチする。
ミニバッグをアウターの下に忍ばせたり、フィッシングベストの上にさらにサコッシュを重ねたりと、ボディバッグ感覚が新しい。