ズームアップ2
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インタビュー
【16歳/男性 -】コーデアップ!というコーディネート投稿するSNSでファッションに目覚めました。
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【25歳/男性 会社員(食品商社)】パンクが好きなので赤×黒のスタイルが好き。アメ村がルーツです。
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【28歳/男性 会社員(アパレル)】黒はメンズの一番カッコいい色。キメすぎにならないよう白スニーカーを合わせました。
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【38歳/男性 会社員(セレクトショッププレス)】洋服でアートを表現するBLESSが好き。ブラックカルチャーのファッションに影響を受けています。
BOTTECCHIAの自転車に乗ってさっそうと渋谷パルコ前に登場した全身真っ黒コーディネートの業界人風の彼。ビッグシルエットのスーツスタイルをヨウジの白スニーカーでハズすおしゃれ上級者。
ドット柄のウィンドブレーカーにインディゴのデニム、スニーカーと、スポーツアイテムをモノトーンでモードにまとめた彼。30代の一部でロン毛も増えている。
レザーブルゾンにスリムパンツ、ゴツめのレザーシューズにリュックと全身真っ黒コーディネートで音楽っぽいニュアンスの彼。ドット柄のソックスが差し色に。
ジャストサイズのシティボーイに対峙するようなオーバーサイズのコート+太パンツのヨウジ風モードスタイルが浮上。黒=男っぽいという声も。
『MEN'S KNUCKLE』を読むようなギャル男の黒ファッションが浮上。サングラスや胸元の露出、ツンツンヘア、そして大きなバッグを「野郎持ち」するのも特徴。
差し色の赤いタータンチェックがロックな印象の彼。90sに裏原宿系に流行ったプラダのメンズラインのようなメタルのビジューが特徴の大きなリュックも増えている。
ハーフパンツ+レギンスl、NIKEのスニーカーとスポーツブランドでまとめた30代の男性。レザーのパーカーとサングラスでハイストリートな印象に。
カーディガンにクロップトパンツをモノトーンでまとめてモッズっぽいスタイリングにしていた男性。モノトーンコーディネイトの男性の多くがヘッドホンをしていたのも興味深い。
黒のセットアップとスタッズ、レザー、そしてロン毛がロックっぽいスタイルの特徴。隣の女子の茶髪やマーチンもロックのアイコン的アイテムだ。
30代以上のモノトーンスタイルにはレザーアウターが人気。赤いチェックやレタードが差し色の定番。
ついつい黒いアイテムを購入してしまう、というアラサーのモノトーン族も少なくなかった。音楽好きというのも共通する特徴のよう。
ヘビメタTシャツもパーカーもややビッグサイズで色が黒いのがスラッシャー風スケータースタイルの特徴。
30代〜40代にも黒いレザーのライダースが急増していた渋谷地点。前をぴたっと留めて全身タイトめにまとめたロックっぽいスタイルは秋にもっと増えそう。
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【16歳/男性 高校2年生】好きな街は町田と原宿。4年前からスノボをやっていて、1年前から春夏はスケボをやるようになりました。
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【18歳/男性 専門学校生(流通)】好きなバスケットボールチームの影響で黒を着るようになりました。このルブタンの靴は先輩からの借り物です。
昨年から20代の若者にセットアップスタイルが増えている。黒ジャケットは00年以降、度々ストリートで浮上するが今季はキャップ等ストリート系のアイテムをプラスしているのが特徴。
前掛け?袴?のような特徴的なデザインのボトムスがおもしろい。文字がデザインとして主張しているレタードアイテムも本格的にボリューム化している。
スキニーパンツに黒のロングアウターのボリューム感が新鮮。黒を好んで着用していた層にはサングラスの着用者が目立ったが、サングラスは今季本格的にボリューム化が予想されるアイテムでもある。
男女共にパンツをロールアップして履くスタイルが主流になっている。あわせて男性のソックスも多様化しており、こだわりが感じられるソックスも少なくなくなった。
原宿ではスケボーをしそうなストリート系の男性に全身黒コーディネートが多かった。ストリート感の演出としてフードを被るスタイルも人気。
80年代のカラス族のようなモード系の黒メンズが急浮上している点に注目したい。ワイドパンツやゆったりしたジャケット等ボリューム感のあるアイテムを取り入れシルエットに変化をつけているのが特徴。
黒アイテムにキッチュなリュックをプラスしたMIXスタイル。黒コーディネートに小物でインパクトを出したスタイルも多い。
ストリートモード系がカジュアル化し、アイテムがシンプル且つラフになっている。でもモードっぽさは残したくて黒をチョイス、というのが黒メンズの流れのひとつでもある。
今回取り上げた黒メンズは、無難な黒ではなく“攻めの黒”の着こなしがポイント。サイジングやデザイン性、小物に気を配った黒コーディネートで差別化を図っている。
お兄系(ギャル男)のベースカラーでもある黒。この層は黒やレザーやシルバーなど、ロック調のアイテムで男性ならではのセクシー感を演出しているのがポイント。
黒でのベーシックなコーディネートにキャップやリュックでストリート感をプラスしたスタイルが今っぽい。00年代前半に台頭したハイストリート系も復活しそう。
黒ジャケットを着用する男性も多かったが今季はセットアップで着用しているのがポイント。ファストファッションとは異なる、上質なアイテムが目につくようになった。
黒コーディネートに柄パンツやコットンバッグで変化をつけたスタイル。メンズのレギンスもすっかり珍しくなくなった。
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【19歳/男性 大学2年生(国際ビジネス)】黒コーデはCandyとかのギャギャンなイメージ。BIG BANGのG DRAGONはカリスマ。
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【21歳/男性 会社員(技術者)】平日は仕事なので黒を着るのは土日だけ。黒を着ていると自信がもてます。
素材が異なる黒アイテムを組み合わせるスタイルが多い。ナイロンブルゾンやスニーカーなどのスポーティなアイテムが浮上している点に注目したい。
キャップやライン入りソックス、ジャケット…と、現在人気のシティボーイスタイルがそのまま黒になったアレンジ版も登場。
タイトなオールバックやサイド刈上げ、ロン毛など、おしゃれなヘアアレンジで黒コーディネートに変化を付けるスタイルが目立った。
3月まで非常に多かった『POPEYE』のようなシティボーイスタイルはやや減少。10代~20代の若者にK-popのアイドルのような黒コーディネートが浮上していた。
まるで海外のストリートスナップのような黒コーディネート。モード感のある黒コーディネートはスリムな体型のメンズに支持されていた。
女性にも「かっこいい」テイストが増加しており、早くも黒コーディネートが浮上!異素材スタジャンは男女ともに人気だ。
インナーに白Tシャツを合わせたモノトーンコーディネート。LA風のリラックスカジュアルやアメリカンプレッピー/トラッドに飽きた若い層から黒コーデが浮上している。
新宿は上京したばかりの「新東京人」が非常に多く、ユニクロやトップマンなどのファスト系ブランドの黒コーディネートが非常に多かった。
黒コーディネートの主な着用者は10代~20代の若い男性。ファストファッションブランドで安価に再現できることから浸透している。
各ショップから提案されているセットアップコーディネートが街でもわずかに浮上。現在は黒が多いが、今後は色や柄のセットアップも増えそう。
黒コーディネートはかつてのギャル男テイストではなく、トラッド/モードテイストが主流。ボーラーハットやリュックなどでどこかきれいめなのが特徴だ。
ヤングはスニーカーに移行しているが20代後半~のやや大人のメンズには高級紳士靴のブームが継続している。