定点観測

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2013 05

ズームアップ2

男女ペールトーンのヘアカラー

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 2011年頃まで非常に多かったモテ系のゆるふわロングは減少。現在はやや奇抜でエッジーなヘアカラーが増加している。

  • 根本は黒でフェイスラインと毛先だけブリーチされたセクション・ヘアカラー。グラデーションや、ブリーチしてから異なる色を重ねるダブルカラーの増加の背景にはヘアサロンの技術進歩も影響していると思われる。

  • ベリーショート+ブロンドのスタイル。宝島社『mini』が創刊された00年頃を彷彿とさせるボーイズカジュアル風のスタイルがリバイバルしている。

  • まるでアニメのキャラクターのようなから赤〜ピンク色の三つ編み。ツインテールはコスプレファッションがデフォルトの新人類ジュニア世代に人気。

  • ブリーチヘアの男の子3人組。3月の大学や専門学校生の入学と同時にヘアカラーを施したと思われる「新・東京人」も多かった。

  • エヴァンゲリオンの登場人物『惣流・アスカ・ラングレー』を思わせるオレンジ系のロングへア。全身黒コーディネートに差し色感覚のカラフルなヘアーが印象的。

  • 明るいブリーチカラーでワンレングスのショートヘア。ファッションがカジュアルでスポーティになるとともにヘアスタイルも「カッコいい」テイストが人気。

  • 外国人のバンドマンをコスプレしたような全身黒コーディネート。90年代に人気だったパーカーのフードかぶりが久しぶりに復活している。

  • 柔らかい髪質のブロンドヘアーや無造作なまとめ髪がまるで外国人のよう。ファッションもヘアアレンジも、決めすぎないヌケ感が今年らしい。

  • カラーチョークやMANIC PANIC(マニックパニック)など、ヘアカラー剤が進化した事によって、様々なヘアカラーが手軽に自分で再現できるようになっている。

  • 90年代後半〜00年代頭に渋谷を中心に出現した「ヤマンバ」を彷彿させるハイトーンのブリーチヘア。ブルーのグラデーションなど原色のヘアカラーは染髪剤が進化した現在ならでは。

  • バックまで短く刈り上げ、ハイトーンカラーで明るくカラーリングしたベリーショート。前髪をアップにしフェイスラインを出すアレンジが潔い。

  • 表面の髪の毛は金髪、内側はブラックというツーブロックのカラーリング。ミュージシャンやバンドマンを連想させる奇抜なヘアカラーだ。

  • 渋谷では『MEN'S KNUCKLE』を読むようなギャル男系の金髪が再浮上!全身黒コーディネート+スキニーなサイズ感の着こなしなどキレイめファッションに進化していた。

  • 原宿

  • 強烈なブルーのヘアカラーは、海外のブロガーやミュージシャンが取り入れたことからストリートで人気に。アニメのキャラのような作り込みはコスプレ感覚の強い90年代生まれならでは。

  • ギャルに人気のアッシュベージュのロングヘア。巻き髪よりもストレートに近いアレンジが主流だ。

  • 今年になって浮上しているのが、複数のカラーを混ぜたグラデーションカラ—。アッシュ系のスモーキーな色みが支持されている。

  • 白人女性のようなプラチナブロンドのヘアカラー。黄味がかった金髪ではなく、グレーやシルバー系のくすんだカラーが人気。

  • 外国のお菓子のようなポップな色みのグラデーションカラーが原宿ならでは。ストリートモード系には真っ黒or個性的なヘアカラーの両極端な色みが好まれていた。

  • 昨年からじわじわ増加しているブルーのヘアカラー。あわせて、メイクも色みを使わず無機質な印象に。

  • グリーンやブルーが複雑に入り混じった、何色と言えないニュアンスカラーが旬。ヘアカラーで遊んだスタイルは20歳前後の90年代生まれを中心に支持されている。

  • 原宿の20歳前後の若者には赤や青、パープルなど個性的なヘアカラーが目立った。なかでも今月浮上していたのがパンキッシュな印象の赤のカラーリング。

  • ツートンカラーのヘアも登場。毛先はハイブリーチで明るいものの、顔周りはダークカラ—で落ち着いた印象に。

  • 黒×赤でストリート感溢れるヘアカラー。単色ではなく、2色以上のMIXカラ—が人気だが、ファッションも色みを取り入れた遊び心のあるコーディネートが支持されている。

  • 根本から毛先に向かって明るくなるグラデーションカラーは、取り入れやすさから比較的幅広い層に拡がっている。髪が伸びてもマメにカラーしなくてもいい手軽さも人気の一因。

  • ドライな質感で無造作感を出したショートヘアが新鮮。Tシャツにショートパンツのボーイッシュなファッションにもマッチしている。

  • コンパクトなショートヘアにポップなヘアカラーでインパクトをプラス。奇抜な色みは「MANIC PANIC(マニックパニック)」等のカラー剤で自分で染めている人が多い。

  • 新宿

  • まるでアニメのキャラクターのようなピンクのロングヘアー。アニメをファッションの参考にするのは、コスプレ感覚がデフォルトの団塊ジュニア世代の特徴だ。

  • 毛先だけにピンクが入ったヘアカラー。根本は地毛の色で毛先に向かって色が入ったグラデーションヘアカラーが増えている。

  • 金髪×毛先がグリーンのヘアカラー。コスプレ系には洋服やカラーコンタクト、ヘアカラーなど全身で「色」を取り入れるスタイルが人気だ。

  • Kポップのアイドルのようなシャープな着こなし。冬に多かった黒コーディネートはやや減少。色を取り入れたスタイルが浮上している。

  • 根本はダークカラーで毛先に向かって明るくなったブリーチヘア。ワントーンではなく、部位で色が異なるグラデーションヘアカラーが人気。

  • 人気モデルのamoちゃんのようなパープルのヘアカラー。原色の紫ではなく、シルバーがかったペールトーンのパープルが特徴だ。

  • マニックパニックやヘアチョークなど様々な染髪剤が流通するようになった事で、ヤングに様々なヘアカラーが浸透している。

  • まるで80年代のオリーブ少女のようなノスタルジックな着こなしがティーンズの間で浮上。「ダサかわいい」感覚が支持されていた。

  • 安価で使いやすい染毛剤がドラッグストアなどで市販されるようになった事により、ヘアサロンではなく自分で髪を染める10代〜20代前半の女の子が急増していた。

  • ピンクのロングヘアーがまるでアニメのキャラクターのような印象。姫カットのようにフェイスラインに毛を残すスタイルが多い。

  • 背中までのスーパーロングをシルバーアッシュに染めた大胆なヘアカラー。金髪など黄みがかったカラーは少なく、アッシュ系が人気。