ズームアップ2
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インタビュー
【19歳/女性 専門学校2年生(美容)】スーパーロングの髪をざっくり切って、服のテイストが変わりました。
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【43歳/女性 会社員(事務)】いまハマっていることは美容。いまを素敵に生きていくことが目標です。
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【23歳/男性 会社員(メディア)】去年は着ていなかったコートを今年の流行を見て引っ張り出してきました。
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【18歳/女性 高校3年生】今日はライブなので楽な格好にしました。ロックバンド「ドレスコーズ」のライブに行きます。
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【33歳/女性 言語聴覚士】ファッションの参考にしているのは夫。良いものを見つけてくるのが得意です。
『Men's NON-NO』読むようなトレンドに敏感な新人類ジュニア世代には、チェスターコートを合わせたかっちりしたスタイルが支持されていた。
実はセレクトショップに商品をOEM供給していたデザイナーさんだった彼(右)。ローブのようなラフなデザインのラップコートは上質でゆったりとしているのが今冬風。
セリーヌなどのトップメゾンが発表した今期人気のビッグシルエットのコートはあっという間に109系ブランドでも登場。『Zipper』を読むティーンズにも人気。
アウターだけでなく、トップスやボトムスもビッグシルエットに。『Men's NON-NO』などメンズ誌でワイドパンツ特集が組まれるなど、ボトムスもワイド化が始まった。
どんなコーディネートにも合わせやすいキャメルのコートはまさに定番。+白やイエローで明るいコーディネートは来春もっと増えそう。
キルティング×フェイクレザー×フリースの異素材ミックスのデザインがユニークなコートの彼女。ベーシックなシャツワンポースはスポーティなデザインとミックスするのが今冬風。
今年8月に取り上げた「ネイビーアイテム」が再び急増していた。ポイントとして使うよりも、セットアップ感覚で上揃えた着こなしが旬。
昨年冬に大流行した、トレンチコート+キャップ+白ソックスのシティーボーイ風スタイルが、女性にも浸透している。
アウターインナーともにビックシルエットのゆるい雰囲気のコーディネート。足元にローフェーを合わせてきちんと感も出してる。
ビックシルエットのコートにスキニーパンツを合わせた逆三角形のシルエットが急増。メンズのスキニーブームが再来しそう。
1枚羽織るだけでトレンド感のでるビックシルエットアウター。大胆な大柄のチェックやパステルカラーやビビットカラーなど、様々なバリエーションが見られた。
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【23歳/女性 会社員(販売)】友人に触発されて、古着屋さん巡りにきました。WEARのスナップを見ています。
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【30歳/男性 50万円(年収600万円)(映像関係)】将来の夢は自分の好きな映画を作ること。月30本以上は映画を見ています。
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【32歳/女性 主婦】お菓子作り、パン作り、ランニングにハマっています。
ゆったりとしたオーバーオールにロングアウターを合わせたボリューム感のある着こなし。女性の間ではニット帽に代わりターバンが増加していた。
インナーにボアをあしらったボリューム満点のコートは存在感十分。ワイドパンツはシルエットの新鮮さから、今後増加が予想されるアイテムだ。
チェスターコートをパーカーでカジュアルダウンしたスタイルはストリートの定番に。男性にはロング丈コート+クラッチバッグの大人っぽいコーディネートも人気。
今季のアウターは肩が落ちるオーバーサイズのシルエットが主流。80年代以降久しく浮上していなかった肩パッドもようやく復活の兆し!?
80年代のDCブームに台頭した“カラス族”を彷彿とさせるスタイルが新鮮。ひざ下より長いマキシ丈のアウターはこれからさらに増えそうだ。
肩先が落ちたドロップショルダーのアウターは今年ならでは。インナーを問わずさらりと羽織って様になるのもポイント。
ちらほら見られたのがアウターの袖を通さず羽織るだけのスタイル。こなれ感とポンチョのようなボリューム感が出るのがポイントだ。
様々なブランドから登場している今季トレンド大本命のチェスターコート。オーバーサイズでマニッシュに着こなすスタイルが主流。
全身をゆるシルエットでまとめたナチュラルなスタイル。昨年ボリューム化したスヌードはすっかり定番アイテムとして定着した。
男女共に増えているモッズコートはロング丈でボリューム感のあるシルエットが今年らしい。ボトムスもボリュームのあるアイテムをチョイスするのが旬。
ロング丈アウターをがばっと羽織るだけでこなれ感のある着こなしが完成。リュックやスニーカーといったスポーツアイテムと合わせたハズし感もストリートならでは。
コートとパンツの色とボリュームを合わせたセットアップ感覚のコーディネート。ニット帽やニューバランス、リュックといったシティボーイ風コーディネートが着崩して着用され始めている。
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【27歳/男性 会社員(事務)】最近、高いファッションアイテムを購入するようになりました。
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【22歳/ 大学4年生(文学部)】好きなブランドはマーキュリーデュオ、メゾンドフルール。ファッションの参考にしているのは北沢景子さんです。
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【19歳/女性 大学1年生(美術)】丈の長いコートには「かっこいい」イメージ。着るときはシンプルなコーディネートにします。
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【26歳/女性 フリーター(販売)】ショップで流行がわかると思っているのでセレクトショップに行くことが多いです。
裾広がりでボリューム満点のコート。デザインが施されていないベーシックなアイテム同士の組み合わせが支持されている。
ニューバランスは男性の間ではやや減少。現在は女性に着用されており。着用者の裾野がさらに広がっている。
もともとは男性の正装だったチェスターコートが女性用にアレンジされて各アパレルから提案されている。トレンドが脱フェミニン化するとともに女性にも浸透。
ドロップショルダーのアウターが人気。今季増えているビッグシルエットのアイテムに重ねても肩まわりがきつくならないのが支持されている理由。
マキシ丈スカートにロングコートを合わせたスタイル。前開け、ストール羽織りでさらにボリュームをアップ。
コスプレ感覚いっぱいの新人類ジュニア世代にはマキシスカート+ロングコートでボリュームを強調するスタイルも見られた。
コートの裏地のチェック柄、シャツのドット柄と複数の異なる柄を組み合わせたスタイル。差し色の赤が浮上しており、赤ソックスは男性にも人気。
今年は例年に比べて暖かいため、12月になっても薄手のアウターが主流。チェスターコートなど薄手のアウターが支持されていた。
襟、アームホール、身幅とすべてが大きい超ビッグシルエットのアウター。80年代のヨージ・ギャルソンなどを思わせるデフォルメされたビッグシルエットが登場している。
ベーシックなトレンチコートは2000年代初頭に人気だったアイテム。その後デザイントレンチが増加したが、今季再びベーシックに回帰している。
インタビューでは、男女共に「大人っぽくしたい」という意見が多く聞かれた。ロングコートやハイネックは新人類ジュニア世代にとっての大人らしさの象徴ともいえる。
肩のラインが外側に付いたドロップショルダーのアウターが多い。前を開けたまま着用しさらにビッグシルエットに。
毎年秋冬に登場するニット帽。今年は春夏に大人気だったニット帽はやや減少し、現在はベレー帽が急増している。