ズームアップ2
男女お揃いコーディネート
定義
2人以上で同じアイテム、または色/柄違いのアイテム、または同じ柄でアイテム違いなど、共通項を複数連れすべて。
ズームアップ2
2人以上で同じアイテム、または色/柄違いのアイテム、または同じ柄でアイテム違いなど、共通項を複数連れすべて。
インタビュー
【26歳/女性 フリーター(飲食/事務)】2年前くらいから、ハロウィンのときに一緒に仮装をするようになりました。
インタビュー
【26歳/女性 会社員(グラフィックデザイナー)】代々木公園にお花見に来ました。今日は「レトロピクニック」というテーマでコーディネートをしています。
インタビュー
【21歳/男性 デザイナーアシスタント】いまはファッションに夢中。彼女とは好みが似ているので服を共有することもあります。
インタビュー
【26歳/女性 フリーター(ファッション関係)】将来の夢はブランドを立ち上げること。スニーカーはNike IDで自分でデザインしました。
まるでコピペをしたかのように「おそろ」だった2人。デニム×白レースの組み合せは今春のティーンズのマストトレンド。
「メンズノンノ」5月号で「おそろな2人」という特集が組まれていたが、こちらのカップルもアイテムが同じというよりはミニマムモダンなテイストが同じ、という「おそろいコーディネート」。
春休みということもあってか、渋谷地点もティーンズの「おそろ」が目立った。Gジャンにチュチュスカート、リュック、ヘアスタイルもいっしょ。
渋谷地点で発見した、星があしらわれたキャップのカップル。どうやら「D9 RESERVE(デルタナイン リザーブ)」というNYのストリートブランドのよう。ヒップホップスタアも着用とのこと。展示会MAGICでのプレゼンテーションも「ヤバかった」とか。
比較的多かったのが、色違いのスニーカーを履くカップル。ニューバランスは男女ともにカジュアルなのに上品で、今どきのアラサーに人気。
黒×デニムのユルコーディネートがお揃いな印象を受けたカップル。30代後半生まれに人気の「古着×モード」なニュアンスが懐かしい。
これも「D9 RESERVE」? ちなみにDELTA NINE(デルタナイン)とはマリファナに含まれる成分の名前だそう。80s後半〜90s初頭のブラック系ファッションがリバイバルしているようで興味深い。
「女子大生系」=ピンクベージュ〜白アイテムは継続。現在行列ができている渋谷PARCOの「キキ&ララカフェ」に並んでいる女子の7割はこのファッションだった。
キャップやサングラス、バッグなど、小物を「おそろ」する人も少なくなかった。今春のトレンドカラーのパステルは、ティーンズに大ブレイク中!
ヘッドアクセは「おそろい感」が高まるアイテムのひとつ。スカートも色違いにするなど「AKB的な集団意識」はティーンズには一般化している?
ちょっと上質な定番のアイテムがお揃い感を醸し出していたカップル。もともと団塊ジュニア世代のファッションだった「ライフスタイル系」はその次の世代にまで降りてきた。
インタビュー
【16歳/女性 高校2年生】お揃いコーディネートするのが楽しいです。彼と2人で写真やプリクラを撮ってTwitterにアップしています。
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【16歳/男性 高校2年生】お揃いで服を着ると2人の距離が縮まる気がします。今後もお揃いのアイテムを増やしたい。
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【21歳/女性 会社員(製造)】妹と初めてお揃いコーディネートにしました。2人でよく服を共有するので、これからもお揃いが増えそう。
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【19歳/女性 会社員(製造業)】着るのは古着だけ。姉が古着が好きで、自分も影響を受けて好きになりました。
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【18歳/女性 専門学校1年生(看護)】将来は看護師になりたい。看護師の母ががんばっている姿を見て影響されました。
インタビュー
【18歳/女性 専門学校1年生(幼児保育学)】お揃いアイテムは友情が深まる感じがする。打ち合わせて着てきました
うっかりお揃いになってしまったような男の子たち。キャップに代わり、カンゴールに代表されるようなカジュアルなハットが浮上している。
トレンドの白で全身コーディネートしたストリートモード系の二人組。テイストを揃えることで人目を引けるのもお揃いのメリット。
ヘアバンド&ボーダー柄によるお揃いコーディネート。インタビューでは「おしゃれそうに見える。オーラが出る(目立つ)」という理由でお揃いにするというコメントも聞かれた。
ストローハットで揃えたナチュラルなファッションの母子。さりげなく家族でお揃いにしている人も多い。
ティーンズやカップルのお揃いコーディネートには、親密感をアピールしたいという思いもあるようだ。原宿に遊びに来る際にイベント的にお揃いファッションを楽しんでいる人もいた。
お揃いファッションはパーティのコスプレとしても人気。双子のような二人組はコピーのように全く同じファッション&ヘアメイクだった。
お揃いコーディネートは中・高校生~大学生といった学生を中心に支持されていた。トレンドのロゴ入りパーカー/トレーナーはお揃いアイテムの定番。
シースルー素材のスカートと色みを揃えた二人組。20歳前後の女性にパステルカラーがボリューム化している。
ペアルックのカップルも増えている。こちらは迷彩柄アウターにリュック、ライン入りソックス+スニーカーを揃えたボーイズカジュアルファッション。
色違いのニットをモノトーンのパンツで合わせた二人組。お揃いファッションにはイベント的な非日常の楽しさもあるようだ。
男性のトレンドが女性に波及していることも、カップルにお揃いコーディネートが増えた一因。5月号の『MEN'S NON-NO』ではタイムリーにも「おそろな2人」というカップル特集が組まれていた。
スニーカー人気を受けてマス層にボリューム化していたのがナイキ。バリエーション豊富で値段も手頃、量販店での取り扱いが多いため取り入れやすいようだ。
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【24歳/男性 会社員(不動産)】彼女と服がかぶると最初は恥ずかしかったけれど、最近は「かぶってんなー」くらいの感じです。
インタビュー
【21歳/女性 大学4年生(法学)】彼とニューバランスのスニーカーを買いに来ました。お揃いっぽいものが買いたいです。
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【20歳/女性 専門学校2年生(服飾)】ファッションのコーディネートは小さい外国の女の子をイメージしています。少女っぽい服が好きです。
インタビュー
【23歳/男性 専門学校夜間2年生(服飾)】夢はアパレル業界を盛り上げること。レディース服売り場でリサーチするのにハマっています。
ビジュアル系のバンドイベントに行くために「おそろ」のワンピースを買ったという2人組。「かわいいし、仲良しに見えるから」だそう。
ニット+スキニーパンツのシルエットがお揃いだったカップル。一見外国人?と思われるようなボディコンなボトムスも増えてきた。
色違いのニューバランスのスニーカーにアウターのシルエット、ヘアスタイルと「お揃いコーディネート」は実はアジア系の観光客の特徴でもある。
大手古着屋のスピンズでは、双子コーデスナップのコンテストが開催。「お揃いコーディネート」は、若者のあいだでは「イベント消費」というトレンドとしても支持されているよう。
2月の定点観測では全身アディダスのアイテムを色違いで着ていたカップルに遭遇したがスポーツブランドは「お揃い」しやすいアイテムともいえる。
今春は「お揃いコーディネートの大人(40代以上)カップル」も少なくない。ベーシックなアイテムほど着心地やニュアンス、機能性などを共有したくなるのだろうか。シンプルなアイテムでの「おそろ」はペアルックとも違う印象で新鮮。
ニットにピタピタパンツと辛さが強めな左と、巻き髪にヒール靴で甘さが強めの右と2つの異なるテイストのトレンドが「クリームベージュトップス×白パンツ」という「お揃い」で表現されていた。
インタビュー
【35歳/女性 主婦】パルコは待ち合わせや買物で学生時代からよく通っています。
インタビュー
【35歳/女性 主婦】パルコは待ち合わせや買物で学生時代からよく通っています。
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【-歳/男性 米軍(海軍)】将来は自分で映画を作ったり、カリフォルニアから火星へ行ったりしてみたい。
インタビュー
【-歳/男性 米軍(海軍)】将来は自分で映画を作ったり、カリフォルニアから火星へ行ったりしてみたい。
母・子・おばあちゃんの3世代ユニットが多いのは地方都市の特徴。 トレンチコートは10代〜60代まで幅広い年代が着用するトレンドアイテムになっていた。
東京に比べると広島は20代前半の若いママが多かった。 08〜09年に人気だった80年代風のポップな柄は、キッズ服で人気だ。
MA-1に厚底ブーティというトレンド感溢れるファッションのヤングママ。スポーティでボーイズ風のファッションが浮上している。
40代ママとティーンズの娘さんのお揃いのコーディネート。 見た目もファッションも若々しい親世代が増えた事で、洋服を共有している仲良し母娘が非常に増えた。
スタンダードなギャル・ギャル男系のカップルが比較的多いまちでもある。
こちらは40代と思われるご両親と娘さん。30代はアメカジ、40代はコンサバミックスと世代でテイストが大きく分かれていた。
20代の若い夫婦と40代のおばあちゃん、赤ちゃんのファミリー。3世代ファミリーが多いのは地方都市の特徴。
バギーを押したママ2人組。東京に比べ、広島ではお子さんの人数が多いファミリーが多いように感じた。
青春時代を古着ブームで過ごした30代ファミリーでは、お子さんもアメカジ風のファッションの場合が多い。
世界的な観光地である広島では、外国人観光客が非常に多い。加えて近くの岩国市に米軍基地があり、沿岸の造船所では海外の技術者も多い事から、パパが外国人のファミリーもちらほら見られた。
トレンド感いっぱいの30代ファミリー。雑誌『POPEYE』が提唱するプレッピースタイルは 2年越しでブームが継続しており、広島でも大人気だった。
ファミリー3人でボーダーを着用したお揃いコーディネート。 広島市内では30代の若いファミリーが非常に多かった。
全身を黒で統一したモードな着こなし。 セットアップ+サイドゴアブーツがモードな印象。
サイドがカットアウトされたグラディエーター風のアンクルブーツ。春~夏はサンダルやキャンバススニーカーが主流だが、今年はアンクルブーツが多い。
ミドル丈スカートにショート丈のブーツを合わせた女性。LAの春夏の定番であるキャンバススニーカーや、サンダルにくらべてぐっとマニッシュな印象。
ドクターマーチンの10ホールブーツ。あえてシューレースをむずばず、半分だけ通してルーズさを演出している。
ウッドヒールの厚底のレースアップブーツ。程よいボリューム感が出せ、コーディネートしやすいのも黒ブーツの魅力。
カットオフデニムショーツとブラックショートブーツの典型的なカリフォルニアガールスタイル。
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【35歳/女性 主婦】パルコは待ち合わせや買物で学生時代からよく通っています。
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【35歳/女性 主婦】パルコは待ち合わせや買物で学生時代からよく通っています。
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【-歳/男性 米軍(海軍)】将来は自分で映画を作ったり、カリフォルニアから火星へ行ったりしてみたい。
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母・子・おばあちゃんの3世代ユニットが多いのは地方都市の特徴。 トレンチコートは10代〜60代まで幅広い年代が着用するトレンドアイテムになっていた。
東京に比べると広島は20代前半の若いママが多かった。 08〜09年に人気だった80年代風のポップな柄は、キッズ服で人気だ。
MA-1に厚底ブーティというトレンド感溢れるファッションのヤングママ。スポーティでボーイズ風のファッションが浮上している。
40代ママとティーンズの娘さんのお揃いのコーディネート。 見た目もファッションも若々しい親世代が増えた事で、洋服を共有している仲良し母娘が非常に増えた。
スタンダードなギャル・ギャル男系のカップルが比較的多いまちでもある。
こちらは40代と思われるご両親と娘さん。30代はアメカジ、40代はコンサバミックスと世代でテイストが大きく分かれていた。
20代の若い夫婦と40代のおばあちゃん、赤ちゃんのファミリー。3世代ファミリーが多いのは地方都市の特徴。
バギーを押したママ2人組。東京に比べ、広島ではお子さんの人数が多いファミリーが多いように感じた。
青春時代を古着ブームで過ごした30代ファミリーでは、お子さんもアメカジ風のファッションの場合が多い。
世界的な観光地である広島では、外国人観光客が非常に多い。加えて近くの岩国市に米軍基地があり、沿岸の造船所では海外の技術者も多い事から、パパが外国人のファミリーもちらほら見られた。
トレンド感いっぱいの30代ファミリー。雑誌『POPEYE』が提唱するプレッピースタイルは 2年越しでブームが継続しており、広島でも大人気だった。
ファミリー3人でボーダーを着用したお揃いコーディネート。 広島市内では30代の若いファミリーが非常に多かった。
全身を黒で統一したモードな着こなし。 セットアップ+サイドゴアブーツがモードな印象。
サイドがカットアウトされたグラディエーター風のアンクルブーツ。春~夏はサンダルやキャンバススニーカーが主流だが、今年はアンクルブーツが多い。
ミドル丈スカートにショート丈のブーツを合わせた女性。LAの春夏の定番であるキャンバススニーカーや、サンダルにくらべてぐっとマニッシュな印象。
ドクターマーチンの10ホールブーツ。あえてシューレースをむずばず、半分だけ通してルーズさを演出している。
ウッドヒールの厚底のレースアップブーツ。程よいボリューム感が出せ、コーディネートしやすいのも黒ブーツの魅力。
カットオフデニムショーツとブラックショートブーツの典型的なカリフォルニアガールスタイル。