定点観測

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2016 06

ズームアップ2

キャミソール

定義

元々は細い肩ひも(スパゲッティストラップ)でつるし、肩を露出する形状のノーズリーブタイプの女性用のインナーウェアだったが、現在はアウターも含む。色や素材は問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 今年はショート丈のキャミソールも増えそうだ。ロング丈ボトムスを肌見せで軽やかに着こなしたスタイル。

  • 外国人観光客と思われる層には、早くも肌の露出が目立っていた。今年はキャミソールを主役にした健康的な肌見せが増えそう。

  • キャミソール人気に伴って増えていたのがキャミソール型のオールインワン。パンツ部分も太いタイプが主流。

  • 今季のトレンドを凝縮したキャミソール+太パンツのコーディネートが非常に多かった。キャミソールで柄を取り入れるのが気分。

  • 白Tシャツにキャミソールをレイヤードした着こなしが主流。これも脱ノームコアファッションのひとつ。

  • キャミソールはフェミニンさを加えられるレイヤードアイテムとして支持されていた。こちらはシンプルなカットソーワンピースにデニムのフリルキャミソールをプラスしたスタイル。

  • 同色のキャミソール+太パンツでオールインワンのようなシルエットが完成。フェミニン度が高いレース使いのキャミソールも人気だ。

  • キャミソールはいつものコーディネートに重ねるだけで変化をつけられる手軽さが支持され、一気に人気が拡がった。

  • 今年はノームコアなボーイズスタイルに、フェミニンなキャミソールを投入。ここ数年続くシンプルなノームコアファッションに変化をつけたいタイミングといえる。

  • アメカジ風の着こなしが映えるシンプルなタンクトップ。昨年に引き続き、媚びないヘルシーな露出が人気だ。

  • ランジェリーのようなレースのキャミソールにシースルーボトムスと、透け感のあるアイテムを多用したスタイル。

  • 今月に入り急増していたキャミソール型ワンピース。フェミニン過ぎないカジュアルな着こなしが支持されていた。

  • ノスタルジックな柄のキャミソールがファッションのポイントに。バンダナ柄も今季のトレンドだが、ちょっぴり野暮ったさを感じる柄が浮上している。

  • フェミニンなレースのビスチェ風トップス。ボーイズテイスト全盛の今、久しぶりにフェミニンなアイテムが浮上したとあり、キャミソール人気が急速に拡がっている。

  • 原宿

  • シースルー素材のアイテムが引き続き人気。こちらはインナーのビスチェを透けさせるレイヤードスタイル。

  • 昨年からじわじわ増えているマルチボーダー。「タッキー」感覚あふれるポップな多色使いのボーダーが増えている。

  • レースのビスチェを使ったレイヤードスタイル。昨年人気だった白T+ワイドパンンツのスタイルに加えて着用されていた。

  • 5月に引き続き、シースルー/すけすけ素材のアイテムが人気だ。5月に人気だったガウンに加え、ワンピースも浮上していた。

  • 写真のようにレースやフリル、フリンジがたっぷりと施されたキャミソールも登場。女性らしさあふれるデザインが人気だ。

  • ミドリフ丈のトップスに、ワイドパンツの組み合わせ。ワイドパンツは昨年に比べて太く、丈もフルレングスに移行している。

  • 全身ボーイズテイストの着こなしに、1点だけフェミニンなキャミソールを加えるミックスコーディネートが人気。

  • キャミソール風のデザインのオールインワン。ランジェリーのようなサテン素材のタイプが新しく登場している。

  • マルチボーダートップスにデニムビスチェを重ね着。ノームコアと対極の、柄や重ね着を多用した「マキシマム」スタイルが浮上している。

  • 久しぶりに人気復活しているトリムT。Tシャツやスニーカーでキャミソールのセクシーさを中和させるコーディネートが多かった。

  • オレンジ色のボディスーツを潔く1枚で着用。健康的な肌見せスタイルは昨年に引き続きこの夏も継続しそうだ。

  • 白Tシャツの上から白のキャミソールをレイヤード。白T1枚で着こなすだけではつまらない、という脱シンプル化が進んでいた。

  • デコルテ部分のみシースルー素材になったノースリーブトップス。昨年大ブームとなった白Tシャツから、フェミニンなデザインのトップスに移行していた。

  • 異なる素材のアイテムを組み合わせた複雑なレイヤードスタイルも登場。ストレッチレースのインナーにビスチェを重ねるコーディネートも人気だ。

  • 新宿

  • ワイドパンツの人気はまだまだ継続。キャミソールとの組み合せも多かった。

  • 「アンノン族」のような小花柄が夏休みっぽい印象のキャミワンピ。1枚でなくTシャツと重ね、スポーツサンダルでヘルシーにコーディネートするのが今春夏流。

  • キャップとキャミのグリーンが爽やかな印象の彼女。ハートや反対色のドット柄など、ポップなプリントも増えていた。

  • ボーイッシュなスタイルにキャミソールでフェミニンさをプラス。女性らしい巻き髪アレンジも増えてきた。

  • 10代〜20代の間で、キャミソールとセットで見られたのがキャップだった。ボーイッシュな印象になりすぎないパステルカラーのものが支持されていた。

  • まるでランジェリーのようなセクシーなキャミソールもチラホラ見かけた。下に必ずTシャツを着用し、+デニムなどでカジュアルなアイテムとのコーディネートが多かった。

  • 2016年SSのコレクションでもハイブランドから多く提案されていたランジェリーアイテム。ストリートではカットソーにレイヤードしたヘルシーなスタイルで浸透していた。

  • 赤にユニークな柄、細めのストラップの女性らしい印象のキャミソール。ジーンズやスニーカーと合わせたミックスコーディネートのアクセントとして支持されていた。

  • もっとも多かったのは、Tシャツ+デニムのカジュアルなスタイルにフェミニンなキャミソールを1点プラスしたスタイル。サテンも多いがニット編みのものも目立った。

  • 店頭でも多く提案され始めているオフショルダーのトップス。デコルテを大きく露出するスタイルは今夏さらに増えそう。

  • ニットトップスにキャミソール+ニットカーディガンでレイヤード感満載の彼女。赤いパンツとトートバッグがカルチャー系女子の香り。

  • フェミニンなレース素材に混じってスポーティーな印象のリブ素材のキャミソールも少なくなかった。色はベージュ系で70s風。

  • 夏が来た!という印象となった今月の定点観測。肩出しやヘソ出しなど肌見せスタイルが増えてきた。デニムやフリンジのアイテムで、70年代風の着こなし。

  • ここ数年定着していたユニセックスでノームコア、ベーシックなスタイルが変化中。彼女のように、女性らしいアイテムを1点プラスする人が増えている。