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マエキタミヤコ
マエキタミヤコ
広告メディアクリエイティブ[サステナ]代表

1963年12月12日東京生まれ。台湾、香港で育ち。慶応義塾大学経済学部在学中に、ミニコミ『御機嫌公論』の編集長として同誌に詩や小説を発表する傍ら、バッグパッカーとしてチベット、ネパール、インド、スリランカ、中国、タイ、インドネシア、などアジア放浪。1986年、大手広告代理店入社し、コピーライターとして配属。1年後テレビCMプランナーへ転身。佐藤雅彦氏とともにコイケヤ、サッポロ一番のCMを企画制作に携わる。90年、学生援護会「サリダ」のCMで東京コピーライターズクラブ最高賞をグループ受賞、ラジオCMで新人賞を受賞。91年は、東レの企業CM「みんなが鳴っている」で、ニューヨークアートディレクターズクラブ入賞、アジア・アドバタイジング・アワード受賞。以降、ACC賞テレビ部門、ACC賞ラジオ部門など多数受賞する。
90年より東京コピーライターズクラブ会員、94年より社内ソーシャルコミュニケーション研究会メンバーとしてNGOの広告に取り組む。環境NGOの活動支援のための、広告メディアクリエイティブ[サステナ]設立、現在代表。「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表。ホワイトバンドキャンペーン「ほっとけない世界のまずしさ」実行委員。隔月刊エコ女性誌『エココロ』主幹。広告代理店勤務。
主な仕事は以下の通り。
97年よりボランタリーな広報クリエイティブディレクターとしてNGO日本自然保護協会をサポート、2002年NGOワールドビジョンジャパンの「コンゴ難民にTシャツを送ろう」ポスターでニューヨークタイポディレクターズクラブ賞受賞。同年グリーンピースIWCくじらキャンペーンをクリエイティブディレクション。03年、100万人のキャンドルナイト呼びかけ人代表。ファッションカルチャーエコ小冊子『ecocolo(エココロ)』創刊。原宿ラフォーレにて444ジュゴンチェーンアクションTシャツ展主催。『composite』誌上で「エココロジャーナル」執筆。テレ朝「素敵な宇宙船地球号」番組内「エココロテレビ」企画監修。グリーンピース「ぬりえピースプラカード」新聞広告で準広告電通賞受賞、東京タイポディレクターズクラブ賞受賞、スペシャルオリンピクス新聞広告で日経「話題になった広告」受賞。04年、「100万人のキャンドルナイト」グッドデザイン賞新領域部門賞受賞。

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