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FREEVE

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レポート
ファッション
2004.09.28
この記事のカテゴリー |  美容・健康 | 

足下に白い砂や貝殻などをあしらった
シャンプースペース。BGMの合間には
波の音も。
白で統一されたウェインティング
スペース。
場所は道玄坂。渋谷のなかでも最も
夜遅くまで賑わうエリアだ。
都心部においてはこのところ「平日消費」が話題になるなか、朝8時まで営業するヘアサロン『FREEVE(フリーブ)』が登場。話題となっている。

「ヘアサロンは通常、閉店後にスタイリングの練習や薬剤の勉強などを行うため営業時間は20〜21時ごろまでが主流なんです。受付時間はその1〜2時間前になりますから、会社帰り、とくに残業などが多い方はなかなか行けないのが現状ではないでしょうか。平日忙しい方ほど、せっかくの週末をヘアサロンで過ごすのはもったいないと思われるのでは、と思ったのがきっかけです」と言うのは店長の引間眞二さん。

場所は道玄坂。仕事帰りのビジネスマンやOLさんに加え、夜遊びへと繰り出す若者たちや神泉や青葉台、桜ヶ丘など近隣の住民たちといろいろ。平日の18時過〜23時がもっとも賑わう時間帯だそうだ。もちろんヘッドスパやエクステンションなどにも対応している。

「コンビニエンスストアのように、思い立った時にすぐ行けるヘアサロン。渋谷という街だからこそのコンセプトだと思いますね」(引間さん)。



<SHOPDATA>
FREEVE
http://www.freeve.jp/
tel/0120-235-335
営業時間/12:00〜翌朝8:00(月〜土)
10:00〜20:00(日)
受付時間/パーマ、カラー:閉店2時間前まで
カット:閉店1時間前まで

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