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定点観測
report : 2020 | 
01 / 11

#469 | 実施日 : 2020 / 01 / 11 | 最高気温 : 10.5 | 最低気温 : 5.2 | 天候 : 曇後晴

ぐっと90年代っぽいスタイルが浮上していた
2020年1月の東京のストリート。

ローカルトレンドとグローバルトレンドが交錯する時代のはじまり。

2020年は「定点観測」40周年! (構想5年の)単行本の上梓をはじめ、展覧会への参画など、いろんな展開があるので、よろしかったら編集部のSNSのフォローをお願いします。

さて、2020年最初の定点観測。2020年1月11日(土)、第469回「定点観測」は、「女性、ショート丈アウター、うちダウンジャケット」、「色落ちブルージーンズ」、「ミニバッグ」の3つのテーマに注目した。

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まるで80年代、または90年代の「定点観測」の写真アーカイブのよう。 インタビューでも「90年代に憧れている〜」という声も少なくなかった。

古い雑誌を古本屋さんでチェックしたり、古着屋さんで購入するなど、
無意識にSDGsが実践されている点も注目!

2020年最初の定点観測。最高気温約10.5℃、最低気温約5.2℃というものの、肌感覚では、前回の12月7日に実施した時ほど冷え込みは厳しくなく、また雨の予報もないハッピーなスタートとなった。

さて、年始とシーズンのセールもひと段落。消費税増税の余波なのか、セールは立ち上がりは大手セレクトショップや百貨店など、どこも今ひとつ動きが悪かったとのこと。1月初旬に実施したプレサーベイもしかり。“変化”が見えない(≒現状維持?)、苦しい選択眼が求められるなか、①マストレンドとして「ショート丈アウター、うち、ダウンジャケット」、次に流行りそうなトレンドまたは、一部のおしゃれ層に支持されているトレンドとして、②「色落ちブルーデニム」③「ミニバッグ」の3つのテーマで観察することにした。

では、順番に見ていこう。

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2020年最初の「定点観測」。日差しが穏やかでフィールドリサーチ日和りとなりました。

実は超ドメスティックに進行していた日本のストリートファッション、
一方で浮上している“ジェネレーションZ”に支持されるトレンドをアウターから考察した。

テン年代(2010年代)以降は、冬のアウターのトレンドは1つではなく、2〜3種類くらいあって、着用する人も“アウターを着替える”ことにより、月によってトレンドの中心が行ったり来たりと移動する、という傾向にある。

今秋冬シーズンを振り返ると、2019年12月の定点観測でも取り上げたように、ここ数年のビッグシルエットと、ぐっと広がったレトロでヴィンテージライクなテイストのトレンドを背景に「ロング&ボリューミーのアウター」が先行。30〜40代以上のリアルな大人が取り入れやすいことから量的に流行っている、と可視化されているというのもあるが、そこに、大人っぽいスタイルをする若者層、しかも高額なアイテムを新たに購入したり身に付けていたりする“ラグジュアリー志向の若者”が一部で浮上していることが確認された点がとても興味深い。

しかし、一方1月に入ってから、ティーンズを中心にショート丈のダウンジャケットが急増。いわゆるアメリカで“ジェネレーションZ(Generation Z)”といわれる世代を内包する2000年前後生まれで、おしなべてアウターはショート丈。スポーティストリートミックス、ちょっと前だと“アスレジャー”、最近ではメンズファッションを中心に注目されていた“ラグジュアリーストリート”といったトレンドが背景なのだろう。

実は、友人のファッションジャーナリストや編集者らが先日ロンドンやパリから帰国し、東京のストリートを見てひと言。
「ヨーロッパの若者のアウターはみんなショート丈だった。日本みたいにロング丈アウターを着ている若者なんていなかったよ!」。

そういえば、2019年はフォーエバー21や、アメリカン・イーグルなどの分かりやすいファストファッションブランドが撤退が相次ぎ、MDもコモディティ化が進行。実は、2020年1月現在の日本の“アパレル(ファッションではなく)市場”は、再び超ドメスティックなトレンドに支配されているのかもしれない、という気づきにも繋がった。

ということで、2020年1月の「定点観測」では、グローバルなトレンドとして欧米で散見されているということを意識しつつ、「女性ショート丈アウター、うちダウンジャケット」をメインアイテムとして取り上げることにした。


ロング&ビッグコートが一般化する一方で、
若者世代を中心に、ショート丈が浸透中。

「ショート丈アウター」は、モコモコ素材のもの、ファー素材のものをここ1、2年取り上げてきたが、ちょうど1年前の2019年1月のカウントアイテムとして「女性ダウンジャケット、うちショート丈ダウンジャケット」、さらに遡った2018年2月「ノースフェイスのダウンジャケット」というタイトルでズームアップアイテムとして取り上げており、ノースフェイスに代表されるような、ガチなスポーツブランドがトレンドの起点にあったことを思い出す。

なかでも、シュプリームノースフェイスのダブルネームによるモデルを着用する男子たちなど、まだ渋谷パルコが工事中だったこともあってか、神南エリアでたくさん遭遇したのは記憶に新しい。

*シュプリームとノースフェイスのダブルネームを着ていた19歳の男性/新宿地点(2018年2月)
http://www.web-across.com/observe/p7l756000000qfpj.html

*シュプリームとノースフェイスのダブルネームを着ていた19歳の男性/渋谷地点(2018年1月)
http://www.web-across.com/observe/p7l756000000q2y3.html

その後、そういったリアルなストリートのトレンドやマーケットデータには速攻で反応し、取り入れるのが日本のファストファッション≒ドメスティックブランドだ。一部のプランナーやジャーナリスト仲間のあいだでは、そういったブランドのことを、「MDブランド」と影で呼んでいるが、スポーツブランドほどスポーティではなく、フェミニンさやプライスなどが熟考された「ショート丈アウター」「ショート丈ダウンジャケット」が多数リリースされ、店頭に並び、買いやすい&着やすいということで浸透していっているようすが伺えた。

*韓国ブランドのショート丈ダウンジャケット着ていた25歳の女性/渋谷地点(2019年1月)
http://www.web-across.com/observe/p7l756000001gd6z.html


2020年1月11日(土)に観察した渋谷、原宿、新宿地点での「ショート丈アウター、うちショート丈ダウンジャケット」はこちら。予想以上に、カラフルでポップなものが浮上しており、先ごろ発表になった、パリメンズコレクションなどを見ても、来季ボリューム層に浸透しそうだ。

http://www.web-across.com/observe/p7l756000002jwsh.html

 
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90年前後の「定点観測」の写真から。カジュアルの代名詞だったデニム、しかも色落ちデニムに紺色のブレザーでキレイめ、上品にまとめたのが最初だった。
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ロールアップのルーズなシルエットも多かった。裾を切りっぱなしにしたデザインにはショートブーツを合わせて90sっぽいスタイルにする女性も少なくなかった。

ズームアップ・アイテム①:色落ちデニム
東京のストリートでは、90sスタイルが順番に浮上中。
まずは色落ちブルーデニムの70sスタイルのリミックス。

1つ目のズームアップアイテムはこちら。

タイトルまんまだと、1年中量販店やディスカウントストアなどで買ったものを履いている“ファッションにまったく関心のない層”も含まれてしまいそうなくらい一般化しているが、ここでは、ファッション・トレンドという意味での「色落ちデニム」が浮上しているので取り上げることにした。

今回のトレンドの起点になったのは、新しくデザイナーに就任したエディスリマンが提案している“新生セリーヌ“のジャケットに合わせるアメリカに憧れるヨーロッパっぽい上品なトラッドスタイルだろう。それ以前の上品でシンプルな新しい女性像から一転。ファッション業界内ではかなりセンセーショナルな出来事だった。

ちなみに、業界外の人たちのために補足すると、その前のセリーヌのデザイナーは英国の名門セントラルセントマーチンを卒業し、クロエを経て就任した
フィービー・ファイロという女性で、やや大きめのシルエットでシンプル、かつ上質な服やバッグのデザイン、クリエーションだけでなく、自身もまた子どもを育てる母であったりなど、“新しい働く女性像”の象徴的な存在としても世界中の女性に夢と希望を与えることになり、日本でも多くのブランドのMDに影響を与えたのだった。

つまり、某女性ファッション誌では『Jマダム』という名称を掲げるなど、40代〜50代以上の女性も巻き込み、また、多くのコンサバ層も取り込み、新しいウィメンズのマーケットとして成長していった、
とストリートファッション史的には考察している。

説明が長くなってしまったが、エディスリマンによる“新生セリーヌ“が提案するのは、ストリートライクなアップデートされた「70sスタイル」。日本では90年前後に台頭した「渋カジ(渋谷カジュアル)」にも近く、また90s半ばの「アントワープ6」が人気だった時のような、ややボロっぽい、切り返しになっていたりなど、“再構築”風のデニムを下品にならないようにスタイリングする、、、、というような「90sモード」のトレンドの再来、というのがキーワードのようだ。

着用しているのは男性が多く、また、インタビューでは、“90年代憧れ”を標榜している点も興味深い。詳細は以下のインタビューをご覧ください。


*インタビュー

・「エディ・スリマンがかっこいい!」という男子大学生。
http://www.web-across.com/observe/p7l756000002moz9.html

・自分でリメイクしていた男子大学生。
http://www.web-across.com/observe/p7l756000002mowv.html

・「90年代の『POPEYE』を神保町のmagnifで買って読んでます。小山田圭吾さんのファッションに憧れてます」というバンド活動をしている男子大学生。
http://www.web-across.com/observe/p7l756000002mpn5.html


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案外目立ったブランド・ミニバッグ。バケツ型や巾着型など、アクセントになるミニバッグが増えていた。

ズームアップ・アイテム②:ミニバッグ
進むキャッシュレス化と“脱・冬のもっちゃり感“!

2つ目のズームアップアイテムはこちら。

サコッシュ、ポシェット、ハンドルバッグ、、、ここ数年キャッシュレス化とスマホのサイズアップ化を背景に、バッグの多様化が進んでいるので、その現在進行形のシーンと実態を今回注目することにしました。

ミニの定義は、A5が入るか入らないか程度。ナナメがけでもショルダーでも、また2019年10月に取り上げた手に持つ「ハンドルバッグ」など着用方法はいろいろ。デザイン・形状も、四角いものはもちろんのこと、巾着型もあり、丸いものや、ロエベやWEGOで売られているような動物の形=ぬいぐるみっぽいものも、小さいサイズだったらOKとした。

インタビューをしてみると、ミニバッグはハイブランドのものも目立つ一方、いろんな組み合せのコラボ商品も少なくなかった。また、若者にとっては中高と大きなバッグパック(リュック)が当たり前のいま、“オフの日は脱バックパック≒身軽に手ぶら感覚で〜“という心理もありそうだ。


・「little $uzie (リトルスージー)とTANGO BY odd numbers(タンゴバイオッドナンバーズ)のコラボのミニバッグを店頭ではなくなていたのでネットで買いました。3万円でした」と言う23歳会社員の女性。
http://www.web-across.com/observe/p7l756000002mprx.html

・「父の中国出張のお土産です。最近中国ではめっちゃ安モノじゃなかったら、上質なクラフトっぽいものに二分されているそうです」と話してくれた女子大学生。
http://www.web-across.com/observe/p7l756000002mpid.html

・「このバッグはひと目惚れで買いました。とにかく最小限の荷物で身軽な感じで動きたいと思っていて、ふだんからバッグは小さいものを使っています」と人気ブランドアエタ(Aeta)のミニバッグをネットで購入していたフリーターの男子。
http://www.web-across.com/observe/p7l756000002mp8t.html


その他の「ミニバッグ」スタイルはこちらをどうぞ。
http://www.web-across.com/observe/p7l756000002jx0d.html


[文責:高野公三子(本誌編集長)]


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