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ひげちょうるうろうはん

ひげちょうるうろうはん

レポート
フード
2002.05.21
この記事のカテゴリー |  飲食・フーディング | 

あの『ひげちょうるうろうはん』が、3月18日、道玄坂交番交差点近くに移転オープンした。

これは、台北に40店舗以上ある「ぶっかけご飯」チェーンの日本版で、日本1号店は、00年1月、渋谷道玄坂上に登場。翌01年1月には、新宿、8月には巣鴨と出店してきたが、渋谷店に限り、昨年11月に入居していたビルの取壊しに伴い、閉店を余儀なくされていたのである。

そこで、急遽、物件を探し、道玄坂と玉川通りを結ぶ通り沿いにて復活したというわけだ。

基本的には、以前と同じ。しいていうなら、客席とキッチンの間隔を接近させることで、より“本場・台北の屋台っぽさ”を打ち出している。
ちなみに、この道玄坂上〜円山町〜神泉駅前周辺は、01年以降、複合オフィスビルなどが相次いで登場する再開発エリアだ。「以前は6:4で女性が多かったんですが、ランチタイムは、マークシティや246沿いの男性ビジネスマンの利用が増えましたね」と新渋谷店の店長福田さん。

また、6月5日には、4店舗目を五反田にオープンする予定。渋谷から派生した「ネオファストフード」は、すっかり定着しつつあるといえるだろう。

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