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ティーヌン渋谷店

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レポート
フード
2002.05.14
この記事のカテゴリー |  飲食・フーディング | 

「現在成功しているかどうか、商品力があるかどうか、他と差別化できるかどうか、価格帯がマーケットに似合っているかどうか、改善の余地があるかどうか、の5つが、自分でFCビジネスを始める上でのポイントだったんです」と言うのは、4月8日にオープンした、タイ国ラーメン「ティーヌン」渋谷店のオーナー、武部毅さん(29)。

実は、武部さんは、高校の時に単身で渡米。なんとボストン大学の学生の頃には、クラブ経営の経験ももつアントレプレナーである。帰国後は、外資系の広告代理店、金融関係の会社経営を経て、改めて自らの会社を設立。

「堅実で長く続くビジネスをやりたかったんです。ですから社名もライフロングです(笑)」と、ご自身が通っていた飲食店のFCから着手したというわけだ。

もちろん、メニューは、知る人ぞ知る、あの高田馬場のタイ国ラーメンと同じ。1日約200食、と好調で、将来的には、ブランドクリエーションやコンサルティングなどへと発展させていく予定だ。

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