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京うどん嵐山

京うどん嵐山

レポート
フード
2002.05.01
この記事のカテゴリー |  飲食・フーディング | 

アディダスやバーバリーなど、大手の進出が相次ぎオモテ化する、キャットストリート。その渋谷寄りに、3月23日『京うどん嵐山』がオープンした。

運営元の(有)アメリカンロゴは、10数年前から同じ場所でUSA古着を扱っていた老舗古着屋だが、オーナーのうどん好きが高じて、昨年、裏原宿に讃岐うどんの『きまい屋』をオープン。同店はその2号店目にあたる。

10代〜20代前半の若者をターゲットに、安価でボリューム重視・セルフサービスと、ファストフード的な『きまい屋』と比べ、『嵐山』のコンセプトは「少し時間をかけてでも美味しいうどんを食べていただくこと」(店長の内田さん)。

とはいえ、カウンターのみの店内、京うどん一杯350円からという価格設定、食券制、などは、一見立ち食いそば屋を思わせる。が、実際に食べてみると、コシのあるうどんや京風の薄味だしなど、予想以上のおいしさに正直なところ驚いた。

「昼時には行列ができることもあります。ショップの店員さんなど周辺で働く方々が多いですね」。

意外と淘汰の激しいこのエリアにあって、ここは必ず定着する店といえる!

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