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パルコ フィクション

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レポート
カルチャー
2002.04.06
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モニターを前に真剣な表情で構想を練る男性が1名・・・。と、これは、まもなくクランクアップする映画『PARCO FICTION』の撮影現場での1コマである。

企画はパルコで、パナソニックとアーティストフィルムが製作を担当した同作品。監督と脚本に、日本アカデミー賞受賞作品『ウォーターボーイズ』を手掛けた人気映画監督の矢口史靖氏(写真)と脚本家・鈴木卓爾氏を迎え、コメディー5話で構成されるオムニバス形式である。タイトル通り舞台はパルコ。とはいえ、単なるPRフィルムに留まらず、ほどよいユルさが心地よい脱力感を誘う(?)娯楽作品だ。

3月30日、渋谷の社屋で行われた撮影に、我々編集室スタッフもエキストラとして参加した。いつもと違う物々しい雰囲気の事務所。しかし、張りつめた空気に緊張する我々を尻目に、撮影はものの15分で終了した!

本作品は、6月下旬にシネクイントのレイトショーで上映される他、11月にはVHS・DVD化も決定。また、弊社と(株)フジテレビジョンの共同事業、ショートフィルム専門配信サイト「shortbreak」でも配信される予定だ。

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