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TOKYO文庫TOWER

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レポート
カルチャー
2002.01.07
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01年12月15日、渋谷センター街入口に『TOKYO文庫TOWER』がオープンした。同店を経営するのは公園通りに本店を構える(株)大盛堂書店。ここに創業した同社は、その後テナントビルとして運営していたが、約20年ぶりに出店を決意したというわけだ。

とはいえ、各フロアの面積が約14坪とかなり狭いことから、雑誌類は一切扱わない、文庫と新書中心の“超・専門店”として再構築。「渋谷SHIBUYA企画」と題した店頭キャンペーンも行うなど、駅前という好立地を活かした業態となっている。

ちなみに、6階には『ザ・スポーツ空間K』と銘打った格闘技のコーナーも設置したが、これは100%社長の趣味とのこと。特に極真空手に関する品揃えはコアである(!)。
「20代の女性に来てもらえるよう、書店では珍しいピンクの棚を使いました」というのは、同社営業部長の松浦さん。

今後は、都内はもちろん全国各地への出店も目論んでおり、店名も多店舗展開を考慮して“SHIBUYA”ではなく、あえて“TOKYO”文庫TOWERにしたのだそうだ。

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