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POESIE(ポエジー)渋谷店 

POESIE(ポエジー)渋谷店 

レポート
ファッション
2001.11.16
この記事のカテゴリー |  ファッション | 

トリンプ・インターナショナル・ジャパン(株) の直営店事業のひとつ『POESIE渋谷店』が、10月6日にオープンした。これは『AMO’S STYLE』の妹版で、同渋谷店は7店舗目となる。

「10代〜20代前半のいわゆる109系がターゲット」とマーケティング担当の飛鳥さん。

約20坪のショップは、シャンデリアや赤いベルベットのカーテンなど派手めの内装で、商品もカラーバリエーションが豊富なうえ、ダブルパッドやクロスの肩ヒモなど機能面も含め“極めて109的”だが、ブラとショーツで2,800〜3,300円という手頃な価格にも関わらず、他の商品と同水準の品質を実現したのが特徴である。

実は、このブラとショーツの低価格競争は、昨年、ソックコウベ(株)の『エメフィール』が1,980円!というセット価格で提供したのが始まりで、とうとう竹下通りのショップでは1,000円!という商品までもが登場したが、今改めて“品質”を対等のファクターとして提唱した点が注目される。

とはいえ、コギャル消滅後の明確な指標には成り得ておらず、業界内外のティーンズ向けインナーマーケットを巡る模索はまだまだ続くだろう。

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