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FRESHNESS BURGER cafe

FRESHNESS BURGER cafe

レポート
フード
2002.09.06
この記事のカテゴリー |  飲食・フーディング | 

7月6日、『FRESHNESS BURGER cafe』が、道玄坂上にオープンした。(株)フレッシュネスバーガーの新業態である。
「当社のビジョンである“全飲食業態のリメイク”にあたるのですが、今回は、従来のカフェをリメイクした新しいカフェ業態の提案です。コンセプトは、“おいしくて手頃な価格のエスプレッソコーヒー”と“高品質のフードメニュー”を “スピーディーに提供すること”です」と、同社広報の中西さん。
カフェのなかでも“シアトル系カフェ”をベースにリメイクしたようだ。

「フレッシュネスバーガー」のフードメニューを、ハンバーガー、チーズバーガー、フルーツバーガー、ホットドッグの4アイテムに絞り、半々だったドリンクとフードの比率を、ドリンク60%、フード40%とした。

約20坪の店内は、白と黒とシルバーでまとめられており、「フレッシュネスバーガー」とは対称的にクールな印象だ。
「アメリカ南部をイメージした従来の店舗に対して、こちらは店名にもあるように、NYやシカゴといった、アメリカ北部にあるシンプルで都会的な雰囲気の内装に仕上げました」(中西さん)。

『FRESHNESS BURGER cafe』1号店を、渋谷エリアに出店した理由は、
「もともと来街者数が多く“繁華街”であること、若者とビジネスマン(大人)が混在するエリアであること、そして渋谷という地名が持つブランド力など、立地の特性を考慮した結果です。渋谷区内には10店舗の「フレッシュネスバーガー」がありますが、道玄坂店はオープンから5年経過していたため、対象店舗となりました。消費者の嗜好の変化が早いため、新しい提案ができると考えたからです。また、店舗規模も適切だったということあります」(中西さん)。

ここ渋谷において“つくりたてフードがあるカフェチェーン”といえば、文化村通りの「セガフレネード・ザネッティ」が先駆。早朝から深夜までにぎわっている。

ちなみに、今後は、同店同様20〜25坪、20〜40席クラスで、路面店を中心に展開していく予定だ。

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