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【タイアップ企画】オフィス定点観測 tutuanna(チュチュアンナ)編
レポート
2014.04.17
この記事のカテゴリー |  ファッション | 

【タイアップ企画】オフィス定点観測 tutuanna(チュチュアンナ)編

街で流行っているアイテムを作る企業に潜入。
チュチュアンナのオフィスで白ソックスファッションを定点観測!

白ソックススタイル×ローファーをモードにコーディネートしていたプレスの大澤さん。
チュチュアンナ東京支社のオフィス。ここからトレンドのレッグウェアが全国に向けて発信されている。
オフィス内のプレスルーム。様々なデザインの新作ソックスが並ぶ中、白ソックスのコーナーを発見!
今春、街でソックスをポイントにしたファッションがブームとなっている。去る2014年3月1日に実施した定点観測でも、ソックスをポイントにした着こなしをしている人=「ソックススタイル」として定義し測定したところ、渋谷・原宿・新宿3地点平均の着用率は、女性が11.6%(4,409人中512人)、男性が6.7%(3,986人中268人)と、予想以上に取り入れられている事が分かった。

なかでも最も多かったのが白ソックス。2013年3月にまとめ記事として掲載した「シティボーイ」のブームが、今春は女性にも飛び火。大ブレイクしている。

「おかげさまで白無地ソックスは売上げ前年比10倍以上と非常に好調です」と言うのは、全国216の直営店舗を展開する女性用靴下・インナーSPA(製造小売)のチュチュアンナの広報・日高さん。

「昨年秋ごろから、都心店舗のお客様から『白ソックスが欲しい』というご意見を頂くようになり、12月の春物の立ち上がりから売り上げを伸ばし続けています。3足1,000円セット売りのものを、すべて白を購入されていくお客様も多いんですよ」(日高さん)

そんな、トレンドのアイテムを作っているソックスメーカーで働く方々は、実際にはどのようなソックスのスタイルをしているのだろうか?ということで、チュチュアンナの東京支社に伺い、社員の皆さんの白ソックスの定点観測を行った。
 
木村彰良さん
エリアマネージャー

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中村千恵さん
靴下企画MDA

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大澤さん
プレス

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萩原万未さん
店舗営業
エリアマネージャー

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古澤あかねさん
VMD担当

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タオさん
デザイナー

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梶原剛さん
常務取締役

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河野美織さん
店舗営業部 事務

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さきちゃんさん
店舗VMD担当

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山田祐巳さん
店舗営業
エリアマネージャー

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田中夏美さん
インナーウェア部
企画デザイナー

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チュチュアンナでは、レッグウェア全体で約1,200種類の商品を展開しており、白ソックスだけでもなんと約100種類以上もの商品を展開しているというだけあって、社員の皆さんはカラータイツや柄タイツ、ヌーディストッキングと白ソックスなど、様々なデザインのレッグウェアを自由に組み合わせ、多種多様な脚もとコーディネートを表現していた。

インタビューで共通していたのは「白」という色に対する意識のようである。白は今春のトレンドカラーとして、アパレルや雑貨のブランドから大々的に提案されている色。ファッションを春らしく変えたいという思いから、白をメインにイエローやブルーなどを差し色でプラスする、トレンドカラーどうしの組み合わせが多かった。

また、無地白ソックス=スクールテイスト、ライン入り=スポーツ、白×ネイビー=マリン、白ソックス+パンプス=50’sというように、今春のトレンドのテイストをタイムリーに、白ソックスをベースにしたコーディネートで提案していたのも印象深い

洋服でトレンドのテーマやテイストを表現するのはハードルが高いが、足もとだけなら取り入られる、という人は少なくないだろう。誰もが簡単に、リーズナブルに今どきの気分を取り入れられるのがレッグウェアの魅力。そんな身近な楽しさを提案する同社のスピリットが、社員の皆さんのストリートと時差がないリアルな着こなしに現れているように感じた。

【取材・文 アクロス編集部】 


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