カウントアイテム
男女黒デカメガネ
定義
眼球からフレームまでの距離が約3センチ以上ある/頬の下にフレームが接触しているほど大きな黒いフレームのメガネを着用している男女すべて。
カウントアイテム
眼球からフレームまでの距離が約3センチ以上ある/頬の下にフレームが接触しているほど大きな黒いフレームのメガネを着用している男女すべて。
インタビュー
【25歳/女性 会社員(パタンナー)】夢は手作り感のあるかわいい子供服を作ること。YUKIのファッションがお手本です。
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【25歳/男性 会社員(プログラマー)】好きなブランドはフラボア。女性のファッションを参考にしています。
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【22歳/男性 会社員(生地屋)】夢は一流のバリスタ!快晴堂が大好きで社長をファッションの参考にします。
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【19歳/女性 大学1年生(社会福祉)】パルコのツモリに来ました。今日はメイクが薄めなのでメガネをかけてます。
女の子らしいフルレングスのボブヘアにアラレちゃんメガネでキッチュさをプラス。メガネとチェーンバックの色を赤で合わせてキュートに。
黒ぶちメガネ+ハットは男子で浮上しているコーディネイト。スタジャン+パーカーのフード出しは今年に入り急増中。
最近増えてる国際カップル。全身黒コーディネートに差し色カラーのフレームはフレンチカジュアル風にも見える。
数は少ないが、まん丸フレームが一部の男子に浮上。ロングヘアにあずき色や橙色〜コゲ茶色でクラシックな印象。
アウトドア系メガネ男子はニット帽との組み合わせが定番。+ヒゲもオシャレアイテムのひとつに。
大き過ぎないスクエアの黒縁メガネは30代の若いパパの定番アイテム。缶バッチ複数付けは今春増えそう。
ドットやボーダー、市松模様など今春増えそうな柄をすべてレイヤードするティーンズ。原宿から歩いて来たのでは。
実は先月インタビューした(と思われる彼)に今月も遭遇。黒縁メガネのフレームの内側にサイドのヘアを入れて小顔に。
プレシャス世代にはサングラスが冬でも定番アイテムに。ポンチョにレギンス調のスキニーパンツはヤングと同じトレンド。
2010年12月に取り上げた「差し色赤」のコーディネートがメガネになって登場。モノトーンスタイルにパンキッシュな印象。
セミロング〜ロングヘアに黒縁メガネのキャリア風の女子が増えている。モノトーンでクールなスタイルにバッグはトートでハズすのがトレンド。
レンズなしの黒デカメガネはウィッグや付けまつ毛のようなヘアメイク・アイテムと同じ感覚で着用されている。
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【19歳/男性 専門学校生(CGデザイン)、フリーのデザイナー】メガネは印象を変えるために掛けてます。女性誌は見ているだけで楽しい。
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【22歳/女性 主婦】一眼レフにはまってます。メガネは旦那と結構共有して使っています。
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【32歳/女性 会社員(サービス業)】ウィゴーなどの古着屋によく行きます。ポップな感じの服関係の仕事がしたい。
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【23歳/男性 会社員(インフラ)】好きなブランドはフェノメノン。仕事でPCを使うからか肩こりがツラい…。
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【17歳/女性 高校2年生】買い物は原宿がメイン。舞台が好きでこれから『南へ』を観に行きます。
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【18歳/男性 高校3年生】夢はブランドの立ち上げ。SHIMAの雪丸さんのブログをよく見ます。
デカメガネであえて野暮ったい印象にするのが今季風。トレンチ風のポンチョにニッカボッカのようなハーフパンツを合わせたクラシカルなスタイル。
シャンブレーカラーは今春フレンチ〜マリンテイストで再浮上している。表参道沿いではイヴ・サンローランが「マニフェスト」を配布。
ファッションに合わせメガネで顔周りをボーイッシュに。スタジャンが男女共にじわじわ増加している。
コスプレ風にも見えるマニッシュ感が新鮮。デカメガネはノーメークでも顔周りに存在感を出せる便利アイテム。
女性にはフレームが細いタイプのデカメガネが主流。丸みを帯びたフレームで子どもっぽいダサかわいい印象に。
ワイドパンツにぺたんこ靴のモード系ネオ・ヤンキースタイル。脱ミニ丈で新しいシルエットにチャレンジしたいという気分が高まっている。
トーキョー・モードなデコラティブ感に合わせサングラスで顔周りを“盛った”スタイル。すっかり定着した男性のショートパンツは今春さらに増えそう。
アメカジ系のスタジャン+ショートパンツをサングラスでセレブ風にカジュアルアップ。女性の間では急速にカジュアル化が進んでいる。
原宿のエッジー層には80年代風の丸サングラスが登場。膝丈のスカートと厚底靴は今後増加が予想されるアイテムとして注目したい。
デカメガネは益若つばさや若槻千夏などのギャル系が取り入れたことで一気にマス化したアイテム。
サングラスは季節を問わず定着している。デカメガネやサングラスはメイクをさぼった日の救済アイテムとしても取り入れられていた。
男性のデカメガネはフレームが太めのタイプが主流だ。「メガネ男子」という言葉も記憶に新しいが手軽に顔周りの印象を変えられるアイテムとして定着。
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【22歳/男性 専門学校(アパレルデザイン)】夢はデザイナーで憧れはマークジェイコブス。でも来年は軍隊に行きます。
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【20歳/女性 大学2年生(舞踊)】自分とあっているので下北沢が好き。絵を描くのにハマッています。
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【24歳/女性 会社員(金融事務)】前髪はコテで自分で巻いています。妹の影響でネネットが好きになりました。
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【24歳/女性 主婦】夢はママ雑誌の専属モデル。エモダの松本恵奈ちゃんを参考にしています。
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【20歳/女性 大学2年生(人間社会学部)】メガネをあわせてスクールガールぽくしました。編集者かバイヤーになりたい。
ギャル系の間では黒以外のデカメガネも浮上。なかでも茶系が多く、ブラウンのアイメイクとの組み合わせが人気。
プレシャス世代にはラップアラウンド型のビッグフレームサングラスが人気。カチューシャ状に頭に掛けるスタイルも多い。
20代前半の男女にはサイドの髪をメガネのツルに入れるスタイルも見られる。小顔エフェクトが期待できる。
新宿では男性の黒ブチデカメガネが多かった。通常の度入りメガネもやや大きめに移行している。
ボーダーや白シャツなど定番のアイテムを組み合せるフレンチカジュアル風の着こなしが浮上。
特に90年生まれにデコラティブな着こなしが人気。帽子やメガネなどの小物を複数取り入れたスタイルも多い。
チノパンや蝶ネクタイ、マニッシュ靴を取り入れたおじさん風のスタイルが浮上。『PS』ではOJI(おじ)ガール特集も組まれている。
07年からじわじわ増加しているウエリントンタイプのメガネ。レトロ感やトラッド感が演出できるのも魅力。
10代〜40代までに似たようなコーディネートが浸透するなか、小物でアレンジを加えるスタイルが増加している。
カート・コバーン風の白サングラス。08年に浮上したカラフルなフレームは減少。クラシカルで野暮ったい黒ブチに移行している。
軽量化、視界を見やすくするために、レンズをはずして着用するスタイルも浮上している。おもちゃのようにキッチュな印象。
ギャルとプレシャス世代に人気のビッグサングラス。今季増えている差し色赤の人気から赤フレームも登場。