定点観測

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2011 06

カウントアイテム

女性ヌーディカラー・パンツ

うち、ゆるシルエット

定義

肌の色〜ベージュ系の色のパンツを着用している人すべて。丈やデザイン、素材は問わない。

うち、ゆるシルエット

お尻のまわりがほどほどゆったりしていて、ぴたっとしていないシルエットのものすべて。丈やデザイン、素材は問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • シャンブレーシャツやチノパン、レッドウイングなど王道のアメカジアイテムが20代前半の若い男性に支持されている。

  • これまでカーキ色が多かったカーゴパンツも今シーズンはヌーディカラーが主流。細身でもウエストにはタック入りのデザインが多い。

  • OLに脱フェミニン傾向が加速。ヒール靴が減少しマニッシュなレースアップ靴に移行している。

  • 20代前半の若者にはヌーディカラーのショートパンツが人気。靴やバッグも茶系で統一するスタイルが多い。

  • ここ数年でカジュアル化が進んだOLファッション。一方でジャケットなどきちんと感のあるニューキャリアファッションが再浮上している。

  • カットソーやシャツは透け感のある薄手素材が主流に。全身を白〜ベージュの淡いトーンで統一するコーディネートが多い。

  • 春から人気の白スニーカー。ソール、アッパーともに白で統一したローテクスニーカーが増えている。

  • プレシャス世代にも人気のチノパン。これまでチュニックやワンピースとの組み合わせが多かったが上下を別々に着るスタイルに移行。

  • chloeが09SSコレクションで発表していた波形のカッティング。『sweet』『JJ』などのモテ系に支持されている。

  • 08年から人気のメンズのショートパンツ。この夏は「クールビズ」スタイルとしてのショートパンツが広く浸透しそう。

  • レース素材のミニパンツ。10年から引き続き潔く脚を出したナマ脚スタイルが支持されている。

  • ひらミニがマス化し新たにマスキュロットが復活。ふんわりとしたシルエットで脚が細く見える効果がある。

  • 原宿

  • タイパンツのようなゆるさを取り入れたデザインパンツ。シャツは男性にも人気だが、上までボタンを留めてきちん感を出すのがポイント。

  • コンサバ層にも浸透していたゆるパンツ。ヒールサンダルやパンプスを合わせて女性らしく着用している。

  • まるで袴のようなワイドパンツ。モード寄りになりがちな変形パンツをチノ素材でリラックス感ある雰囲気に。

  • 丸襟やレースを用いたガーリーなブラウスが支持されている。テーパードパンツは足首が出るぐらいの裾が短めのタイプが主流。

  • チノパンツのスタイリングで最も多い、白シャツやブラウスとの組み合わせ。ティーンズ〜30代まで幅広い層に支持されている。

  • ティーンズを中心にクラシカルな印象のサスペンダー付パンツが浮上していた。ゆるいサイズ感が、逆に女の子らしい印象を与える。

  • ゆるシルエットのパンツは、トップスインでメリハリをつけた着こなしが多い。小物は茶系がマスト。

  • コンサバ系の定番サブリナパンツをマニッシュに。グラディエーターサンダルに加え今季は編み込みデザインのサンダルが急増している。

  • レースアイテムでフェミニンに着こなしたチノパンツスタイル。ティーンズにはマニッシュ過ぎない着こなしが支持されている。

  • 白シャツ+ボーダー+ヌーディ—カラーパンツのコーディネートはジャーナルスタンダードを好むナチュラル系に定番化。

  • “かぼちゃパンツ”のようなショートパンツが今季新しく登場している。フェミニンなシルエットが『SWEET』系の女子に人気。

  • 女性にチノパンやスニーカー等のマニッシュスタイルが増加。カップルでのチノパンスタイルも今年らしい光景。

  • 新宿

  • 白シャツや白カットソーと変形パンツの組み合わせが非常に多い。80年代風のシャツの前結びが復活している。

  • エルメス風の柄スカーフをベルトにしたアレンジ。足首までのロールップとグラディエイターサンダルの組み合わせが多い。

  • 『BAILA』を読むようなカジュアルになったOLにはオフィスでも着用できるアイテムとして変形パンツが支持されている。

  • ウエストはツータック、裾に向かってすぼまったシルエットが主流。レースやシフォンなど透け感のある素材の人気は昨年から継続。

  • ウエストにタックが入った変形パンツ。コンサバ系には落ち感のある柔らかい素材でマニッシュすぎないものが支持されている。

  • ショートパンツもヌーディカラーが主流になっている。レギンスは着用せずナマ脚やソックス+パンプスが多い。

  • 昨年多かったデニム、シャンブレー素材が減少しヌーディカラーに移行。こちらはベージュのオールインワン。

  • 裾にリブやシャーリングが施されたタイプの変形パンツも多い。ドレープが寄るようなテロっとした素材のパンツも人気。

  • ウエストがゆったりとしていて体型がカバーできることから、変形パンツは40代〜のプレシャス世代にも支持されている。

  • こちらはピンクがかったヌーディカラーのパンツ。ロールアップすることでテーパードシルエットを形成。

  • ショートパンツも根強い人気。今年は裾にゴムが入ったかぼちゃパンツが新たに浮上している。

  • パンツはレースやシフォン素材トップスとの組み合わせが多い。パンツのマニッシュさを中和するようなフェミニンなトップスが支持されている。