定点観測

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2012 08

ズームアップ1

男女サングラス

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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4
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6
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8
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12
実施日

プレイバック

  • 原宿

  • 20代前半の若者には、今年がサングラス・デビューという人も少なくない。メンズには、ど定番のアイテムによる上質シンプルなコーディネートも増えている。

  • 春先に見られたコンパクトでカラフルなニット帽が、盛夏にも関わらず男女共に急増していた。ニットキャップとサングラスのセット着用も多い。

  • ファッション系の自転車乗りには実用性も伴いサングラス着用が多い。一時期増えたピストよりもロードやクロスバイクといった比較的乗りやすい自転車が増えている。

  • ギャル男にはティアドロップ型のサングラスが定番。スタッズ等の光ものや、ハット、モノトーンでのコーディネートなど、カジュアルな中に男っぽさを感じさせるハイストリート感のある仕上がり。

  • トレンドとしてサングラスが浮上すると共に、アクセサリー感覚でサングラスを胸元にかけたスタイルも浮上。ストリート系〜キャリア系コンサバ〜マダム層まで幅広く取り入れられているアレンジ。

  • アメカジ〜ストリート系にはRay-Ban(レイバン)風のサングラスが主流。原宿ではタイムリーにも、Ray-Banの販促と思われるスナップ撮影隊が見られた。

  • テイストも時代もMIXされており、もはや何系とカテゴライズできないコーディネートが原宿のティーンズならでは。なんと、足元には女の子に人気のレースバンドが!

  • 急速にギャルのストリートカジュアル化が進行中。こちらは古着やメンズライクなアイテムをアクセントに取り入れ、こなれたストリート感を演出。

  • ストリートで目立ちたい!というトーキョーモード系にはキッチュな丸型のメガネが人気。こちらはゴーグルのようなサイドカバーが付いた個性的なサングラス。

  • ウエスト切り替えの黒のシンプルなワンピースに、サングラスとニットキャップで90年代スケーター風のストリート感を演出。今季をトーキョー・ストリートを象徴するようなコーディネートだ。

  • 黒くて大きいサングラスが主流だが、クラシカルなタイプのサングラスも一部のファッション好きには浮上している。モード系のスタイルは秋冬増えそう。

  • 真夏でもフード被り+サングラスでストリート感を演出。メンズにはオールバック等で額を出すヘアスタイルが増加しているが、サングラスは顔周りを引き締める効果もある。

  • 新宿

  • 80年代風の奇抜なファッションが特徴のコスプレ系には、デコラティブなデザインのアイウェアが支持されている。

  • メンズの間で昨年主流だった革靴はやや減少。男女ともにスニーカーが増加しており特にメンズにニューバランスのスニーカーが増えていた。

  • Tシャツにジーンズやハーフパンツという超シンプルな着こなしが増えている。サングラスなどの小物で着こなしを差別化する目的もあると思われる。

  • 08年〜09年頃人気だった80年代風のキッチュなカラーフレームは減少。かわってレンズもフレームも真っ黒のサングラスが増えている。

  • VANSのサングラス。90's風のストリート系ファッションのリバイバルブームにともない、スケートブランドの人気が高まっている。

  • ストリート感を演出できるのもサングラスが支持されている理由。ギャル系とストリート系のミックスが進行している。

  • 白フレームのティアドロップ型サングラス。まるでLAセレブのオフスタイルのようなリラックス感のあるスタイルが増えている。

  • ギャル男系のメンズにはティアドロップ型のサングラスが支持されていた。レンズは薄いブラウンで茶髪と同じくらいのカラー。

  • LA風のリラックスカジュアルが台頭する一方で、モノトーンで統一したシャープなアジアン・モード系の着こなしが復活。ギャル系に人気だ。

  • ティーンズにはハート型などのキッチュなおもちゃメガネも。Forever21やH&Mなどでは数百円など低価格で販売されていることもサングラスの浸透の理由と思われる。

  • まるで韓国やシンガポールのカップルのよう!シャープでシンプルな洋服+サングラスのアジアン・モード系スタイル。

  • 2008年以降ギャル系に根強い人気のクロエのCL2119サングラス。大きめセルフレームは小顔効果もあることから人気。