定点観測

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2013 03

カウントアイテム

女性ショルダーバッグ

うち、小型・薄型バッグ

定義

ストラップが一本で、肩から提げるタイプのかばんすべて。ポシェットも含む。

うち、小型・薄型バッグ

A4が入らないサイズを小型、マチが5センチ未満のものを薄型とし、そのいずれかの条件を満たしている場合を該当とする。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • ギャル系にも今春はミリタリーアウターにシャネルのマトラッセを合わせてラグジュアリー×ストリートが気分のよう。

  • 春にぐんと増えそうな白ベースの黒とのバイカラーコーディネートが早くも台頭。なかでもバッグの白はカウントできそう。

  • クラッチバッグのような四角いデザインのバッグはマチが薄めなのがトレンド。艶感のある上質レザーでプチラグジュアリー感覚に。

  • 昨年より20代に人気のサッチェルバック。かっちりとしたフォルムをネオンカラーで崩してかわいい雰囲気に。

  • コンサバミックス系は、バイカラーのアウターにイエローのセリーヌのミニバックでちょっと遊び心をプラスしたスタイルに。

  • トレンドのバイカラーのファッションには超定番のルイヴィトンのモノグラムバッグで安心感をプラス。

  • 今シーズンギャル系に人気の全身真っ黒コーディネート。梅春になり差し色をプラスするスタイルに

  • 今シーズンのバッグは持ち手が2ウェイのデザインが人気。全身真っ黒コーディネートへの差し色としては、若い世代にはイエローやピンク、コンサバ系〜アダルトには赤が人気。

  • エルメスのポリードっぽいデザインのバッグも2ウェイ。白いバッグは春に増えそう。

  • アレキサンダーワン?のようなシャネル調ではないストラップがチェーンになっているバッグが浮上中。サイズが小さいものはマチがないのがトレンド。

  • トリーバーチやコーチ、グッチなどのモノグラムのバッグがコンサバ層に急増中。タッセルやビジューなどちょっとゴージャス感がプラスされているのがトレンド。

  • 3月に入り黒アウターからトレンチコートとメンズライクなスタイルが増加中。ムートンのサッチェル風バッグで女性らしさをプラス。

  • 渋谷地点ではティーンズの間でもシャネルのマトラッセ風のバッグが大人気。ちょっとしたキラ感が支持されているよう。

  • 原宿

  • モード系を中心にこれからさらに増えそうなエンベロープ(封筒)型のバッグはその薄さが特徴。メタリックカラーは各ファッション誌での特集が多く今後注目したいアイテム。

  • 丸型がかわいいMCMのモノグラムポシェット。MCMはストリートモード系にはかねてから人気だったが、このようなコンサバ層にも波及していた。

  • 『ViVi』や『NYLON』を読むような今どきカジュアル系ギャルにはスタッズのついたバッグも人気だ。カジュアルなファッションに黒の小物でクールさをプラスしたスタイルが支持されている。

  • 丸みのある茶系レザーのショルダーバッグは原宿のヤング層に最も多かった。ポシェットよりもやや大きめのバッグを斜め掛けするのが定番となっている。

  • ハンドバッグやリュックにもなるような2WAY~3WAYタイプも人気。クラシカルでマニッシュなデザインのバッグはオンにもオフにも活躍しそう。

  • トレンドのバイカラー/カラーブロッキングのショルダーバッグ。角型のデザインで、お尻に届くぐらいショルダー部分が長いものが人気。

  • 以前はボストン型を持っていたようなモテ系コンサバ層にもショルダー型が増えた。しかし依然、色みはピンク等のパステルカラーが人気。

  • 2年前はエコバッグ(コットンバッグ)を持っていたような層もすっかり長めのショルダーバッグに移行。エディターズバッグが流行した05年頃と比べると、レザーバッグは小型が主流に。

  • 20前後の女子大生には、ショルダーバッグを肩に掛けて大人っぽく見せたスタイルが多かった。かっちりしたクラシカルなデザインのバッグも多い。

  • 小型のバッグなら服では難しい派手な色みも取り入れやすい。今春は厚みが控えめでかっちりした角型デザインの小型ショルダーバッグが非常に多い。

  • コンサバ系には定番のヴィトンやコーチのモノグラムが根強い人気。小型のショルダーバッグを斜め掛けにしてOLの休日スタイルが完成。

  • 女の子らしいかわいさが演出できるポシェットはモテ系ギャルに支持されている。とはいえ荷物を入れるため、紙袋やエコバッグ等のサブバッグをあわせて持つ姿も多い。

  • 昨年ブレイクしたサッチェルバッグは学生カバンのような角型のデザインが特徴。カラーバリエーションも豊富なため、今春も人気は継続。

  • 新宿

  • フラップと本体の色が異なるバイカラーのバッグ。持ち手を取り外せばクラッチバッグにもなる2wayのタイプも多い。

  • 鮮やかなレモンイエローのショルダーバッグ。2月に入り黒ベースのファッションにヴィヴィッドカラーをプラスする着こなしが浮上していた。

  • ギャル系にはやや大きめのサイズの薄型バッグが浮上していた。ストラップを長くして低い位置で背負うスタイルが主流。

  • ヴィンテージ感のあるレザーショルダーバッグ。90'sテイストのリバイバルに伴い、サボが浮上している。

  • 2006年前後にマークジェイコブスなどから発売され大人気だったキルティング素材のバッグはやや減少。現在はシンプルな表革が主流になっている。

  • 07年~08年に大流行したシャネルのチェーンバッグ「マトラッセ」。かつてに比べて着用者は少ないもののより小ぶりのミニマトラッセなどが見られた。

  • タテ長の円筒形ポシェットも登場。トラッド/プレッピーテイストの人気から、タッセル付きの靴やバッグが登場している。

  • 財布とスマートフォンが入るくらいの極小サイズのバッグも浮上。バレンシアガやクロエ、ミュウミュウなどからは、これまで人気だったエディターズバッグがそのまま小型になったものが発売されている。

  • 今シーズンはビッグシルエットやビッグカラーのアウターが人気。ボリュームのあるアウターでももたつかないロングストラップのバッグが増えていた。

  • 今季、バッグは非常に大きいビッグバッグと小型ショルダーに二分。ビッグバッグはコンサバ系やプレシャス世代、小型はギャル系やコンサバミックス系のヤングと、ファッショントライブによって分かれていた。

  • 1月のセールを経て急増していたのが袖だけ色が異なるバイカラーアウター。最も多いのが黒とベージュの組み合わせ。

  • COACH(コーチ)のレーザーショルダーバッグ「CITY BAG」。現行でも発売されているが、古着屋などでたくさん扱われたことで20代の若者にも広がっている。

  • マチのない薄型のぺたんこバッグが多いのが今シーズンの特徴。クラフト封筒のようなデザインのエンベロープ・バッグもギャル系ブランドからたくさん発売されている。