ズームアップ1
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【20歳/男性 大学2年生(食品関係)】ストリート系ブランドSubcietyのライブに、好きなバンドが出るので来ました。
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【20歳/男性 専門学校(美容師)】好きなブランドはマルジェラ。将来はアイドル系美容師になりたいです!
チェスターコートにオールデン風の革靴とスヌードでプレッピーな彼。+ニューエラ×KITSUNEのコラボキャップでシティボーイ(カジュアルダウン)に。
真っ赤なエコバッグが目を引いた彼。ショップコートにソックスチラ見せのプレッピーな装いも+花柄のキャップでシティボーイ(スポーティ)に。
新人類ジュニア世代には、BOY LONDON(ボーイロンドン)のロゴ入り+バッチ付きの80sなデコラティブなキャップが人気。スゥエット素材やレタードモチーフ、リュックでシティボーイ(米国の大学生風)に。
NYキャップに、金ボタンの紺のブレザー+ニット+シャツで正統派プレッピーな装いの彼。紺やグリーンはシティボーイカラー。
全身黒コーディネートにも+ニット帽と白ソックスでシティボーイ風にアレンジ。
モード系の大人の男性も今季はフード出しでややシティボーイ(アメカジ)風に。
脱冬ということで、アウターがトレンチやチェスターコートにシフト中。+ニット帽とバンドTでシティボーイ(カジュアル)ミックスに。
プレッピーのトレンドからか丸メガネ男子が急増中。サイド刈上げヘアとインディゴデニムでシティボーイ(都会的なトレンド)に。
ビッグシルエットアウターとピンタックの白シャツでモードミックスな彼。オールデン風の革靴と黒縁の丸メガネでアメカジミックスに。
ニット帽にパーカー、チャンプマン風のショルダーバッグ、オールデン風の革靴とカジュアルなトラッドスタイル=シティボーイともいえる。
元裏原系?と思われる30代の間では、派手色ニット帽やMA1風ブルゾンなど、ストリート感あるシティボーイスタイルが主流。
ブルー×ベージュのバイカラーが男子にも増加中。メンズの柄ソックスマーケットも今年はさらに拡大しそう。
毎年春夏になるとアメカジテイストが浮上するのが女子の特徴。今年はパイル地のライン入りパーカーも登場し、スクールガール台頭に。
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【24歳/男性 会社員(アパレル)】『POPEYE』はライフスタイル寄りで刺激を受ける雑誌です!
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【25歳/男性 会社員(化粧品メーカー)】好きな街は地元の三軒茶屋。釣りにハマっていて週1で行ってます。
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【21歳/ 美容師】ファッションの参考にするのはNYの倉庫辺りや、街やカフェにいる人です。
シティボーイに欠かせないスポーツ、アウトドア、トラッド、それぞれのテイストを盛り込んだスタイル。パンツをロールアップして靴下を見せるスタイルも非常に人気だ。
昨年ボリューム化したシャツはシティボーイの基本アイテムとしてさらに増加。シティボーイはジャストサイズで着こなすのが特徴だ。
シティボーイの増加と共にリュックがボリューム化。シャツ+ニットのコーディネートも多いが、さらにクラッチバッグをプラスしてシティ感を演出。
トーキョー・シティボーイの彼は、ベレー帽やボーダーのマフラーでフレンチ風にアレンジ。シンプルなアイテムを自分らしく着こなすのがシティボーイ上級者!
シンプル且つスタンダードな着こなしがシティボーイ流。とはいえ上品過ぎず、キャップやジャージ素材のパンツなどでカジュアルに着崩すのがポイント。
シティボーイはきれいめの演出として色落ちしていない濃い色みのデニムを好む傾向もある。パンツはロールアップするスタイルが主流だが、ちら見えするソックスにもこだわっている。
シティボーイアイテムのひとつとして、膝丈アウターが浮上している。スニーカーやキャップといったストリートアイテムも上品にきれいめにまとめられるのがポイントだ。
スタジャンのデザインを取り入れたダッフルコートがおもしろい。メガネは黒縁が減少し、繊細な印象の丸型のメタルフレームが増加している。
キャップ+ロング丈アウター+スニーカーのスタンダードアイテムによるシティボーイファッションのカップル。女の子にもメンズライクな着こなしが波及している。
タータンチェックのブルゾンで上品さをプラスしたストリートカジュアルスタイル。3月に入りトレンドカラーの白が急増しているが、それに伴い白スニーカーも増加している。
キャップやニューバランスのスニーカー、リュックでシティボーイっぽさを取り入れたスタイル。20歳前後の男子はキャップを浅めに被るのが特徴。
トレンドとしてのシティボーイスタイルを、完全にコピーしたようなヤングも登場している。膝丈アウターやトートバッグ、キャップ、リジットデニム等の定番アイテムをきちんと着こなしてシティボーイ風に。
セットアップのスーツスタイルにもキャップでハズしを加えているのが今年らしい。サッチェルバッグをあえてクラッチバッグ風に抱えているのもポイントだ。
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スポーツテイストの人気に伴い、スウェット素材のアイテムが浮上している。トレンドに敏感な一部のシティボーイの間では、スウェットパンツが着用されていた。
素足を見せるのではなく、ソックスを見せるスタイルが今シーズンのトレンド。スポーティな白ソックスやカラフルなソックスをポイントにした着こなしが多い。
メンズでは、2011年頃からラルフローレンなどアメトラの代表的ブランドが人気。さらに今シーズンはスニーカーやキャップでスポーティにハズすスタイルが増えている。
90年代風のストリートカジュアルが復活しておりレタード入りのアイテムが浮上している。はSupremeやStussy、THRATHERなどブランドロゴ入りのキャップが人気。
20代前半の若者の間では、トラッドテイストをスポーツアイテムでハズしたミックスコーディネートが浮上している。足元はスニーカーが急増中。
男女ともに急増しているレザートートバッグ。セリーヌのcabas(カパ)のような一枚革タイプのものが特に多く、軽くて大容量、汎用性が高いことから急速に広がっている。
男女ともにMA1タイプのアウターが増えている。現在は中綿入りのミリタリータイプが主流だが、春にサテンやナイロン薄手のブルゾンが増えそう。
90年代末に人気だったナイロンブルゾンやキャップ、アディダスのスーパースターを組み合わせた裏原宿風の着こなし。ジャストサイズできれいめなのが今年らしい。
2011年に浮上した革靴も継続しており若者にも高級紳士靴が着用されるようになっている。こちらは甲にアザラシの革が施されたPARABOOT(パラブーツ)のMICHAEL(ミカエル)。
リュックやチェスターコートにニューバランスを合わせたシティボーイの典型的コーディネート。定番アイテムを複数組み合わせることで今年らしいシルエットを作るのがシティボーイスタイル。
シャツの上にセーターやスウェットを重ねるスタイルが男女ともに人気。首元が詰まったスタイルが今年らしさのポイントである。
2011年に浮上したスタジアムジャンパーはブルーやグレーなどカラーバリエーションが多様化。ロゴやワッペンが付いていないシンプルなものがたくさん登場している。
ファストファッションブランドからこぞって発売されていたロイヤルブルーがセールを経て増加。アウターやニットなど広い面積で取り入れるスタイルが多かった。