ズームアップ1
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インタビュー
【25歳/女性 会社員(IT系)】このキャップは友だちのものを借りています。どの服にも合わせやすくて可愛い。
インタビュー
【39歳/男性 会社員(音楽関係)】帽子は全部で100個くらい持っています。フライトキャップは結構暖かいです。
フライトキャップにフライトジャケットを合わせた女性。一見合わせにくそうなデザインされたアイテムも「ちょい足し」アイテムとして幅広い層で取り入れられていた。
真っ白なロシア帽がインパクト大。シンプルなコーディネートを一気に個性的に仕上げるアイテムだ。
ボリュームのあるファーは被ると保温性もインパクトも抜群。鮮やかなマスタードイエローのニット帽とのレイヤードやサイケデリックな柄のパンツが楽しいコーディネート。
無骨なフライトキャップとビッグサイズのMA-1でミリタリーファッション。ファーのボリュームで、抜群の温かさだけでなく、他の帽子と比べて「こなれ感」が出る。
ダッフルコートやチェックアイテム、コンバースなどのクラシカルなアイテムにイヤーマフがマッチ。手にしているミトンもウィンタームードをアップさせている。
ニット帽やキャップがポップな外国人2人組。「兔の巣穴」と書かれたインパクトのあるパーカーは長野県の白馬村にあるホテル「ビラ白馬」内のバー「Rabbit ahole」にて販売されているもの。左の男性のパーカーには「白馬 日本」と書いてある。
冬らしいコーディネートの若いファミリーと遭遇!残念ながら時間がなくインタビューはさせて頂けなかったが、靴下やニット帽などに差し色を取り入れた楽しいコーディネートのご夫婦だった。
スポーティーなウエアとのミックススタイル。ジャケットは植野有砂がデザインを手がけるブランド「FIG&VIPER(フィグアンドヴァイパー)」のもの。
フーディとニット帽のレイヤードも多かった。フードの紐をきゅっと結ぶび防寒性を重視した着こなしが今っぽい。
ボリュームが控えめの耳当て付キャップは、シンプルだが防寒機能はありそう。つば付のキャップタイプなら、耳当て部分を上げればロングシーズンで使える。
なにかのキャラクターのような帽子は、SPINNSで販売されている「動くうさみみキャップ」。垂れ下がっている部分を握ると、うさぎの耳がピョコンと動く。動画投稿サイトなどで人気で、spinns公式サイトでは「韓国で大流行!」の記載が。
頭以外のボリュームをスッキリと抑えたスタイル。フライトキャップの上からA BATHING APEのパーカーのフードを被せている。足下の「LONDON」と書かれたスニーカーはasicsの人気モデル「NIMBUS」の20周年記念モデルで、各国の都市をイメージして作られている。
昨年、POLO RALPH LAURENとのコラボレーションが話題になったPALACEのスケートボードを持った男性。キャップの上からすっぽりフードを被れば耳まで温かい。
個性的なファッションで目立っていた2人組。フードから覗くブルーの前髪が印象的だ。先月2018年12月の定点観測で取り上げたボアアウターも、柄物でインパクトのあるスタイルに。
インタビュー
【21歳/男性 大学4年生(建築学)】ロングコートなどモードっぽいのにハズしで、フライングキャップを合わせたりします。
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【30歳/男性 公務員】最近、Supremeの赤色のマウンテンバイクを38万円で買いました。レアです。
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【20歳/女性 大学2年生(数学)】縮毛をかけていて全体をピンクにできないので、ダメージが少ないように内側だけピンクに。
1年程前からじわじわと増えていたフライトキャップがここにきてボリューム化。“ちょい足しアイテム”として20歳前後の男女に拡がっていた。
キャッチーな見た目から20歳前後の若い女性にフライトキャップが取り入れられていた。一方、男性は30代まで幅広く支持されているようだ。
寒空のなかゴローズの行列に並んでいた男性はTHE NORTH FACEのマウンテンダウンジャケットとファー付きのフライトキャップでしっかり防寒。
古着のような味わいがあるファーの帽子。女性にはファーアイテムは秋冬の定番だが今年は男性の着用も目立つ。
原宿ではTHE NORTH FACEのアウターにフライトキャップを合わせる人が非常に多かった。何気ないコーディネートにインパクトを与えてくれると支持されているようだ。
こちらはファーのベレー帽にヒョウ柄のファー巾着を持った女性。冬らしいゴージャス感がある印象に。
SPINNSなどで販売されている「耳が動くうさぎの帽子」がティーンズの間で流行中。こちらは双子コーデの主役に取り入れていた。
尻尾がキッチュなタヌキ?アライグマ?の毛皮を模したようなボアの帽子も登場。イエローのボアアウターにも負けない存在感だ。
フードとキャップをレイヤードするスタイルは寒さ対策としても浮上していた。トップス/アウターのレイヤードスタイルはこれからさらに増えそうだ。
こちらはフード部分のみというユニークなダウン帽子。頭周りにもボリュームが求められている様子。
フライトキャップの耳当てを下ろして着用するとさらに防寒性が高まる。ダウンジャケットにも負けない存在感がポイントだ。
ロシア帽を思わせるインパクト大のファー帽子は尻尾付き。こちらの男性はバーバリーのトレンチコートの上にさらに和もののようなアウターを着用した自由なスタイルで目立っていた。
フェミニンコンサバなモテ系女子にもフライトキャップが取り入れられていた。ボア/ファーのモコモコ感がポイントだ。
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【21歳/男性 大学4年生(経済)】手持ちの服がシュっとしたものが多いので、モコモコした素材が合うんです。
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【28歳/男性 会社員(出版)】ファッション誌を作る人、カメラマンになりたい。
インタビュー
【45歳/女性 専業主婦】このキャップは、正月にキャンプに行く予定だったので大晦日に買いました。あったかくて好き。
2017年11月に「女性モコモコ素材アイテム」、同年12月に「部分ファーまたはボアアイテム」を取り上げたように、ここ1〜2年ですっかり市民権を得たファー素材。今シーズンは遊び心あるフライトキャップが人気だ。
きれいめなスタイルを好む男性にも取り入れられていたフライトキャップ。シンプルなモノトーンコーディネートにプラスするだけで個性的な印象に。
ダウンジャケットやバッグなど幅広い層に人気のTHE NORTH FACE。今季はフライトキャップをペアルックで楽しむカップルも少なくない。
耳当てをおろして着用するスタイルも散見された。巻きものなしでも首あたりまでカバーされ、防寒性が抜群に高いのも魅力のひとつ。
フライトキャップではないが、ロシア帽のようなファー素材の帽子も多い。モコモコとしたボリューム感でかわいさをプラスできるのも人気のポイント。
裏地がボアになっているデザイン・フライトキャップも多い。先月カウントアイテムとして取り上げたボア素材アウターも人気継続中だ。
頭からつま先まで個性的なスタイルの男性に遭遇。特にファッションが似ているわけでもないのだが、帽子だけでなんとなくJamiroquaiのJay kayを連想してしまう。
昨冬までは一部のティーンズ〜大学生を中心に着用されていたフライトキャップだが、今冬はより幅広い層に浸透。ママの着用者も目立った。
2017年に「フードかぶり」をズームアップアイテムで取り上げたが、キャップの上からさらにフードをかぶるスタイルが男性を中心に多かった。
スーチングスタイルをスニーカーやフライトキャップでカジュアルダウンしていた男性。男女ともに来春〜秋冬はスーチングスタイルが増えそう。
キャップも含め全身を茶色〜カーキのワントーンコーディネートでまとめていた男性。ジャケットの裏地とキャップの裏地をボアで合わせることでさらに統一感が際立っていた。
ストラップをきっちりととめて着用するスタイルも少数ながら見られた。ファーやボアなどのモコモコがないシンプルなものも案外多かった。
フライトキャップではないが、通常のキャップとはひと味違ったディテールのものも見られた。男女問わずカーキ色のアウターも浮上している。