ズームアップ2
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インタビュー
【26歳/女性 会社員(人材紹介)】今日は午前中に会社の研修があってテンションが下がるので、気分を上げるためにビタミンカラーのTシャツを着ました。
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【27歳/男性 会社員(ITプログラマー)/社長(アクセサリー会社)】指輪は自分のブランドのもの。日本語が完璧になったら5年以内にアクセサリーの店舗を出したいです。
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【31歳/男性 フリーター(IT系)/フリーランス(ミュージシャン)】ロンTを重ねると、下から出したりして大きさを稼げるのがいいです。
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【23歳/男性 会社員(アパレル販売)】インナーは、パリコレとかコレクションとかで見て次くるなと思ったぴったりしている服。次はセクシー路線でジャケット羽織ろうかな。
簡単にレイヤードを楽しめるTシャツ×Tシャツの着こなしは合わせる柄や色で差をつけたい。ネオンカラーのロゴやレトロなチェックのパンツで遊び心をプラス。
大人の女性にはシャツとベストの重ね着が多く見られるが、こちらは半袖タイプ。ワンピースとベストなど、30代以上の女性にもレイヤードスタイルが定着している。
ケアベアがプリントされたTシャツはLAND BY MILKBOY(ランド バイ ミルクボーイ)と日本人アーティストのアルタ スープ(ARUTA SOUP)とのコラボレーション。
ストリート系のファッションはモノトーンやオールブラックコーデが根強い人気だが、2018年夏頃から色や柄などを取り入れる人が増えきた。
90年代っぽいファッションの男性グループ。先頭の男性はポロシャツにロンTを重ねている。スキニーパンツや明るいヘアカラーで野暮ったさを回避。
ジャストサイズのTシャツからオーバーサイズのシャツを覗かせることでチュニックのような着こなしに。細めのボトムで上半身のフレアシルエットが強調され中性的な印象になっている。
柄や素材が切り替えになっている、レイヤード風のデザインも散見された。以前はベストっぽく見える切り替えが多かったが、肩の位置が落ちて半袖っぽく見えるものが増えていた。
一見パンクっぽいファッションに見えそうな黒×赤チェックのコーディネートだが、足元のハイテクスニーカーでストリート感のある着こなしに。
インパクト大のY-3「Yohji Skull Tee」を着用した男性。今月頭にNHKで放送されたデザイナー山本耀司のドキュメンタリーのタイトルは「時空を超えた黒」だった。
ロンTかと思いきやアームカバーだった、という人にも何度か遭遇した。レースのついた”おばさんっぽい”アームカバーではなく、アウトドア用のものを日常使いしている人も多かった。
IT企業系の男性にはシンプルな半袖Tシャツの重ね着が多かった。ユニクロUのクルーネックTシャツなど、シンプルで体型を選ばず着られる定番の形が人気。
オールブラックのコーディネートにベージュのロンTやローファーで柔らかさを加えたコーディネートが珍しい。男性でもローファーなどの革靴を取り入れる人がじわじわ増えている。
スポーツショップから出てきた日焼けした男性。アクティブな大人の男性にはハーフパンツが人気だが、アースカラーやモノトーンなどの落ち着いたカラーが多い。
着るだけで清潔感のプラスされる白いトップスは重ね着にも重宝されていた。パンツの裾を折り返して足首が見える丈感が今っぽい。
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【26歳/男性 会社員(代理店)】まだオーバーサイズのTシャツ1枚だと早すぎるので、手持ちの柄シャツを合わせています。
シャツにビッグシルエットのTシャツを重ねてボリュームアップ。黒コーディネートの差し色としてもシャツの爽やかなブルーが効いている。
ストリートモード系の男子にはシャツ+半袖Tシャツのレイヤードがよくみられた。パンツの裾からソックスを大胆に覗かせたりと、レイヤード感たっぷりの着こなしだ。
Tシャツのレイヤード+ドクターマーチンの8ホールのブーツでパンキッシュなイメージに。ロングTシャツのボーダーが着こなしのアクセントになっている。
大定番のTシャツレイヤードの見本ともいうべきスタイル。ロングTシャツは袖にグラフィックが入ったものが人気だった。
レイヤードでTシャツ+ジーンズの定番スタイルにも変化がつけられる。インナーのロングTシャツは裾からもちら見えするサイズ感を選ぶのがポイントだ。
上下黒コーディネートにイエローのTシャツでアクセントをつけたスタイル。組み合わせ次第で様々な演出ができるのがレイヤードの魅力。
ロングTシャツの上から半袖シャツを羽織ったスタイルが新鮮だ。シャツ単体での着用よりもストリート感が演出できる。
長袖シャツ+半袖Tシャツのスタイルは20歳前後の若者に取り入れられていた。シャツを覗かせることでちょっぴりきちんと感が出る。
少数ながら女性にもTシャツレイヤードが見られた。カジュアルになり過ぎないようにボトムスにインして着用されていた。
Tシャツだけではまだ寒い、というこの時期に温度調整の意味もあってレイヤードするという人も。ボトムスにインすると女性らしさが出る。
ニットソーから五分袖の白Tシャツを覗かせて爽やかな着こなしに。ルーズなシルエットに白の差し色が効いている。
セーラーカラーとボーダーカットソーをレイヤードしたマリンルック。リセエンヌ風のベレー帽やバッグも加わえて90sテイストたっぷりの仕上がり。
90sスケーター風のTシャツレイヤード。ゆったりしたサイジングやチノパン+VANS+バケットハットといった小物使いも90s的。
TシャツとロングTシャツはどちらも「LONELY論理」のもの。ジャパニズムとストリートを融合させたグラフィックアイテムを展開する2016年にスタートしたブランド。
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【26歳/男性 会社員(ファッションPR)】Years And Yearsのオリーさんの雰囲気や美意識が好きです。8月以外はよく重ね着します。
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【23歳/男性 会社員(人材ビジネス)】白をポイントにしたくてTシャツを重ね着しました。インスタでTROVEの店舗アカウントをよく見ます。
STUSSYやX-girlなど、90年代を代表するブランドの人気が再燃中。実は「TシャツonTシャツ」スタイルも、1991年5月の定点観測で取り上げた。
VETEMENTSの影響で大ブレイクした超ロングスリーブのTシャツを、Carharttの超ビッグシルエットのTシャツをオンしてアレンジ。90sブームの流れでエビアンホルダー的なドリンクホルダーも復活する? そういえば、東京ブランドのHIDAKAからもリリースされていた。
ロンT以外の長袖トップスとTシャツのレイヤードも目立った。こちらはパフスリーブのTシャツに網の袖のトップスの組み合せ。
新宿では男性以上に女性がTシャツを重ね着をするケースが目についた。柄物のロンTを用いたレイヤードも散見された。
こちらのプリントトップスはパリコレでも注目される若手ブランドMarine Serreを彷彿させる。平成生まれのモード好きたちが90sテイストの着こなしを積極的に取り入れている。
ロンTではなく厚手のスウェットの上にシャツをレイヤードする人も少なくない。キャップやベレー帽に代わり、バケットハットが浮上している。
TシャツonTシャツスタイルもタックインしてウエストマークする女性が多かった。ボーダーのロンTは男女問わず支持されていた。
男性ではモノトーンのコーディネートが多数派。ジーンズの裾を大きくロールアップする着こなしは隠れたトレンドになっている。
襟つきのシャツとTシャツのレイヤードも少なくない。Tシャツ1枚では夜冷えるからという実用的な理由もありそうだ。
今年1月の定点観測でも新宿では紫色が大人気だったが、その傾向は春になっても継続。ただしややパステルがかった“令和カラー”風のものも増えている。
半袖のチャイナシャツにテディベアがプリントされたロンTのレイヤード。ポップ/レトロなアイテムの自由なミックスを楽しむティーンズが多い。
半袖のワンピースとロンTをレイヤードする着こなしも一部見られた。TLCのT-BOZがプリントされたスウェットは、アメリカの老舗ストリートブランドCROSS COLOURSのもの。
Tシャツの上からオーガンジー素材のパーカーをレイヤードした珍しいスタイル。ちなみに男性が着ているTシャツはBALMUNGのもので、先月の定点観測にも登場するなど、ファッション好きの学生を中心に人気の東京ブランドだ。