ズームアップ1
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【28歳/男性 会社員】ヨウジヤマモトさんは人間としてかっこいい。黒中心の服装になったのはヨウジさんの影響です。
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【42歳/ 会社員(IT)】半袖だと寒いかなと思ってレイヤードしました。シャツはけっこう好き。ミリタリーっぽいのとか。
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【20歳/ 大学2年生(経済学)】CONTENASTOREとADELAIDE。によく行きます。MARTIN ROSEが好き。
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【43歳/男性 会社員(IT)】シャツをインしたシルエットが好きじゃなくて、インするのが怖いので出してレイヤードっぽくしています。
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【23歳/女性 大学4年生(美術/デザイン)】
袈裟のようなアシンメトリーなデザインを重ねるスタイルが浮上。ベルトでウエストマークするのとはちょっと違うアシンメトリーなシルエットが新しい。
男性を中心に人気だったのがベストのレイヤード。中でもおじさんっぽい野暮ったさのあるフィッシングベストが多く取り入れられていた。
ボリュームのあるシャツもジャンパースカートでスッキリとしたシルエットに。ショルダータイプのミニバッグが人気だが、こちらの女性のようなハンドルバッグもじわじわ増えている。
2019年5月の定点観測でTシャツの重ね着を取り上げた際にも散見されたのが長袖シャツの上にTシャツを重ねるスタイル。ウエストをインして更にベルトマークするという着こなしが男性でも多く見られた。
ダブルボタンのベストで大人っぽさをプラス。ロンTは2008年に日本人が立ち上げたニューヨーク発をうたったブランド「CHARI&CO」のもの。
ナチュラルなマドラスチェックのワンピースも肩出しのデザインで女性らしく。マキシ丈のワンピースにパンツやレギンスを重ねるスタイルは20代後半以降の大人の女性を中心にすっかり定着している。
モノトーンにブルーや紺などを挟むことで柔らかく落ち着いた印象になる。斜めがけしたウエストポーチはMAISON KITSUNE×EASTPAKのコラボレーション。
古着屋でもよく見かけるクロシェタイプのキャミソールやブラトップ。レースよりもカジュアルでほっこりした印象になる。
Tシャツの袖を切り離したようなノースリーブトップスのレイヤード。ウォレットチェーンは韓国ファッションの影響か、街でも散見されるようになった。
赤いビスチェとピンクのパンツが目を引いた女性。ヘソ出しスタイルも夏に向けて増えそうだ。
気温が上がり街でも男女問わず見かけるようになったのはメッシュタイプのベスト。作業着っぽさはありつつ透け感がモードな印象に。
シースルーシャツやレースブラウスなど透けアイテムは人気だが、こちらは大胆にブラトップを合わせた夏らしいコーディネート。
上に重ねるアイテムもテロっとした素材のシャツなら大人っぽい印象に。革靴と濃い色のデニムで上品さのあるコーディネートに。
カジュアルなヴィンテージっぽいTシャツにワンショルダーのトップスをレイヤード。パーツを1つプラスすることで、リメイクしたような新しい見え方に。
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【19歳/女性 大学2年生(服飾芸術)】このバッグは身軽で、持ち運びやすくくてコンパクト。中にはお財布と携帯と、リップ、ファンデ、ハンドクリームくらいかな。
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【21歳/女性 大学4年生(デザイン)】『NYLON』や『GIZELe』を読んでいます。雑誌は幅広く好きなジャンルに偏らないように読むのを心がけています。
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【18歳/女性 専門学校1年生(美容)】キャミソールみたいな形の洋服がもともと好き。高校生くらいからよくこういうレイヤードをしています。
シースルーのブラウスにセクシーなブラトップを重ね、エコレザーのパンツでクールに。ルイヴィトンのモノグラム「アマゾン」といった縦型のショルダーバッグも増えている。
シュプリームのショッパーを持つ男性の多くは、Tシャツのレイヤードスタイルを楽しんでいた。ビーニーでストリート感たっぷりのコーディネート。
スポサンにキャミソールのレイヤード、ダメージドデニムなど大人顔負けのトレンドファッションに身を包んだ女の子。
マクラメ編みのビスチェで70s風のヒッピーテイストを取り入れたスタイル。フェス人気もあり自由な雰囲気の70sファッションが注目されている。
アシンメトリーデザインのトップスが今年ボリューム化している。こちらは大胆に肩が開いたノースリーブトップスをTシャツとレイヤードして着用。
男性のベスト人気はまだまだ継続しており女性にも波及。ボリューム感あるデザインが人気だ。
中国人と思われるこちらの女性はノースリーブワンピースにTシャツをレイヤード。スニーカーは2018年デビューしたナイキの「リアクトエレメント87」、なんとネメスのショッパーを持っている。
7月に入ったものの少し肌寒さもあった定点実査日。ワンピース
少し前からちょい足しアイテムとして浮上しているハーネスが拡大しそうだ。簡単にこなれた雰囲気を出せるが今まで取り入れられていなかったアイテムで鮮度が高い。
ジャケットの上からワークベストを重ねる上級者も見られた。インナーは漫画『AKIRA』がモチーフになったTシャツ、アフリカン柄のパッチワークパンツなどインパクト大の着こなし。
シースルーアイテムは人気継続。下着を上に重ねる人も多く、こちらはレースのキャミソールをレイヤードしてガーリーな雰囲気を加えていた。
オーバーオールの胸当て部分のみが独立したアイテムとして登場。ベスト感覚取り入れられている。
シースルー素材が夏にぴったりのベスト。ベストはポケットがたくさんついたワークタイプのものが人気だ。
ヴィンテージライクなノースリーブブラウスをスモーキーなピンクTと重ねてクラシカルな印象に。ゴールドベルトのウエストマークも効いている。
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【23歳/女性 会社員(ディスプレイ)】ニュウマンのNOSE SHOPに、Maison Louis Marieの香水を買いに来ました。
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【30歳/女性 会社員(事務)】インスタではディズニー関連の人をよく見ます。ディズニーランドでおしゃれな写真を撮っている人のアカウントが好き。
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【18歳/女性 大学1年生(被服)】水色のトップスと柄スカートを合わせたらガチャガチャしたので、黒Tで落ち着かせました。
新宿地点で多かったニット素材キャミソールをレイヤードするスタイル。高校〜大学生のジェネレーションZが台頭し始めている。
先月取り上げた「Tシャツの重ね着スタイル」がさらに増加。バーバリーチェックはティーンズの定番アイテムになりつつある。
昨夏大ブレイクしていたギャザーやラッフル、フリルなどの装飾が施されたデザイントップスがワンショルダーにアレンジされていた。
アシンメトリーなデザインのトップスが今春浮上。オールホワイト+茶色のアクセントが今夏っぽい。
透け感のあるレースやチュール素材をブルージーンズとレイヤードスタイルも一般化。カジュアル×セクシーのバランス感がポイント。
白トップス+黒ボトムスの鉄板モノトーンコーディネートも目立った。フレアシルエット×厚底靴はギャル〜モード系まで幅広く浸透中。
ガーリーでレトロなテイストのビスチェ(ブラトップ)も散見された。ナイロン素材のミニバッグなど、スポーツミックスで甘さを抑えた着こなしが一般化している。
シャツ×ベストのベーシックなスタイルも台頭。茶系のワントーンコーディネートにCELINEのマカダム柄バッグでよりヴィンテージライクな雰囲気に。
レイヤードしたトップスごとタックインしてウエストマークする着こなしも多い。裾にスリットの入ったフレアパンツがボリューム化している。
どこからどこまでが何のアイテムなのかぱっと見ではわからないような複雑なレイヤードスタイル。レギンスも再び増えてきた。
ワンピースとロンTのレイヤードも散見された。裾から柄スカートをチラ見せしてボトムスもレイヤード。
7月なのに最高気温が約24℃だった当日。なかにはニットベストを着用する人も見られた。5月にカウントアイテムとして取り上げたベルテッドスタイルはさらに増えていた。
ロンTだけなく、ビブスとTシャツのレイヤードスタイルも登場。まるでNBAや3on3が大ブレイクした1993年ごろのストリートファッションのよう!