定点観測

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2019 08

ズームアップ1

フォトプリントTシャツ

定義

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
1
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4
5
6
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8
9
10
11
12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 今年の5月にハドソンヤーズで行われた公演が話題になっていたビョーク。こちらはフォトグラファーのケヴィン・カミンズが撮影した写真がプリントされたもの。

  • このあとインタビューにも応じてくれた彼のTシャツには、発明家ニコラ・テスラの写真が!

  • ホラー映画『IT』に登場する「ペニーワイズ」がプリントされたTシャツ。2017年にリメイク版が公開されたが、こちらはティム・カリー演じる1990年公開のオリジナル版だ。

  • ジョイ・ディヴィジョンのTシャツを着たマイケルジャクソン、のTシャツを着た男性。福岡のセレクトショップ「cherry」で制作・販売されているリメイクTシャツらしい。

  • 色々な写真が並べられたTシャツ。歯科矯正のブリッジや食虫植物など、毒っ気のある写真が特徴的だ。

  • 祐天寺に店を構えるブランドVarde77(バルデセブンティセブン)のTシャツ。1990年代のBEASTIE BOYSの写真がプリントされている。

  • 裾に光沢のあるサテンのような素材がついたTシャツ。メッセージ性を感じるフォトプリントはなんとなくおしゃれに見えやすく、ファストファッション系のブランドでも多く販売されていた。

  • ミリタリーウェアを着用したジョンレノンの写真がプリントされたTシャツ。元の写真は、イアンマクミランが撮影したオノ・ヨーコとの2ショットだ。

  • Supremeの新作、レゲエアーティストのブジュ・バントンのフォトプリントTシャツ。ブジュ・バントンは麻薬関連の罪で10年の刑期を終え、昨年2018年に釈放されたばかりだ。

  • 謎の女性がプリントされたTシャツ。フォトプリント以外にも不思議なモチーフがプリントされたTシャツを非常によく見かける。

  • アメリカのロックバンドfugaziがプリントされている。古着屋にはミュージシャン関連のプリントTシャツが多く並んでいる。

  • 元欅坂46の志田愛佳が着用していたことで人気のTシャツ。バッグプリントが見せられるのはこの時期ならでは。

  • Off-Whiteの2019春夏の新作。フォトプリントではないが、印象主義にインスピレーションを受けたシリーズで、こちらはマネの絵がプリントされている。

  • 原宿

  • 夏の定番ともいえるバンドT。こちらはレゲエの神様ボブ・マーリーの写真の上とラスタの象徴であるライオンがプリントされたもの。

  • マイケル・ジャクソン財団と正式に契約を交わしているブランドMichael Jacksonby ROCK A THEATERのTシャツ。オーガナイザーはノーナ・リーヴスの西寺郷太さん。

  • 昨年発売された、Supuremeと現代アーティストのマイク・ケリーのコラボTシャツ。ソニックユースのアルバム「Dirty」でもお馴染みのグラフィックだ。

  • カラフルなコーディネートにさらにフォトプリントをプラスした、原宿らしい足し算のコーディネート。キーホルダーやキーチェーンなどをぶら下げるスタイルも男性の一部で浮上している。

  • 数名のデザイナー集団によるブランド「少年ジェッター」の“北京ボーイ”Tシャツ。「こんなの見つけちゃった」というような大喜利的な感覚がいまっぽい。

  • 名作映画「スタンド・バイ・ミー」のプリントTシャツはおそらくTHE Shinzoneのもの。しかしネットでは類似品も売られているため、断定は難しい。

  • フォトプリントがワンポイントになっているタイプのTシャツも多い。フランスのホテルがプリントされたこちらはKBFのもの。

  • こちらはRNAのフォトプリント。ストリート系の男性の定番アイテムだったロンTだがすっかり女性に着用されるように。

  • Instagramの画面がそのままプリントされたユニークなTシャツ。Instagramといえば、いいね数を非表示にするテストを行なったのが話題だ。

  • 1993年と1997年、それぞれシカゴブルズがNBA3連覇を達成したゲームの決勝シーンが並んだマニアックなTシャツ。右はジョン・パクソン、左がスティーブ・カーだ。

  • グラフィカルなアイテムが人気の東京ブランドF-LAGSTUF-F。おこった少女のグラフィックがかわいいこちらのTシャツは今夏の新作だ。

  • 33度を超え猛暑日も近かった観測日だが、原宿地点には案外ロンTの男性も目についた。西洋絵画をサンプリングしたようなグラフィックのTシャツが散見された。

  • スマホをいじる男性の写真にゴッホの自画像がコラージュされたユニークなTシャツ。日本のDon't Smokeというメッセージが。

  • 新宿

  • カラフルなプリントが重なったポップでグラフィカルなTシャツ。ティーンズを中心にミニ丈ボトムスも増えていた。

  • 男性にはメッセージ性が強いものが好まれていたが、女性はイメージ重視のフォトプリントTをセレクトする傾向。Tシャツはボトムスにインするスタイルが主流だ。

  • シャツは腰に巻かず斜めに掛けるのがストリート風。フォトプリントTシャツは写真にロゴやメッセージを加えたものが多い。

  • 韓国ブランド「MASSNOUN(マスノウン)」のTシャツ。バックプリントなら強めのデザインも着こなしやすい。

  • 1980年代スケートボード専門マガジンからスタートしたブランド「THRASHERE(スラッシャー)」のTシャツ。遊び心のある写真にインパクト大のロゴをレイアウトしている。

  • 前面に薔薇があしらわれたTシャツ。ティーンズにはデニムではなく黒スキニーが定番となり夏も着用されていた。

  • 南国のサンセットをプリントした夏を感じるTシャツ。褪せた色みがヴィンテージライクな印象を醸し出している。

  • Tシャツは、90'sを代表するプロスケーターであり長年Supremeのアンバサダーを務めるジェイソン・ディルのブランド「FUCKING AWESOME(ファッキンオーサム)」。フォトプリントはストリート系ブランドの十八番である。

  • ヘビ柄のフレア—パンツに、ヘビがモチーフのフォトプリントTシャツを合わせた強者。手持ちの扇風機、ハンディファンは今年さらに増加。日本人にも増えていた。

  • こちらはジャーナルスタンダードから発売されたゴッホの名作「ひまわり」のTシャツ。「Van Gogh Museum」の収納作品をTシャツに落とし込んだカプセルコレクションだ。

  • モノトーンのフォトプリントTシャツをメインにカジュアルながらも色みを抑えて大人っぽい着こなしに。真夏のモノトーンも実は多く幅広い層に支持されている。

  • 2006年公開、大ヒットした映画『プラダを着た悪魔』がモチーフになったTシャツ。赤パンツと合わせてインパクトのある着こなしに。

  • イラストなのか写真なのか判別が難しいプリントTシャツも多かった。こちらは写真素材にグラフィックを加えてさらにパンチを効かしたインパクトたっぷりのTシャツ。

  • レゲエの神様ボブ・マーリーの肖像写真が並んだハワイアンシャツはワコマリアのもの。スラックスやストローハットと合わせたスカファッションが夏らしい。