ズームアップ1
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インタビュー
【25歳/男性 -】音楽の匂いがする服が好き。将来は音楽を仕事にしてニューヨークに行くのが夢。
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【34歳/男性 会社員(専門職)】黒パンツは何でも合うし、細身の体型を隠してくれるシルエットが気に入りました。高円寺で古着屋巡りをするのが好き。
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【42歳/男性 自営業(美容・ファッション系)】ヴァージルアブローは世代が一緒で、デザインの背景とか考えていることがわかるから面白い。Louis Vuitton(ルイヴィトン)とかもよく買います。
ダンガリーシャツやコンフォートサンダルなどのカジュアルなアイテムを黒スラックスで上品に。
鮮やかなオレンジが目を引くAMBUSHのトップスの男性。袴のようなワイドパンツもオールブラックコーディネートを好むような男性を中心に人気だ。
近年女性を中心にじわじわと増えている三つ編みのヘアスタイルだが、男性のおさげヘアを発見!
今年7月に「トップスのレイヤード・スタイル」を取り上げた際にも散見されたフィッシングベスト。モノトーンでモードに仕上げていた。
タック入りのテーパードパンツも男女共に散見された。Tシャツは大阪を拠点とするブランド「BOKU HA TANOSII」の古着リメイクTシャツだ。
ヨウジヤマモトなどのブランドを好みそうなオールブラックコーディネートの男性。ボリュームのあるシルエットもウエストマークですっきりと見せていた。
マニッシュな黒パンツに女性らしいチュールトップスを合わせていた彼女。スキニーパンツとは違い、テーパードされたシルエットがモードさをプラスしている。
白Tシャツに黒スラックスのシンプルなスタイルがアーバンな雰囲気だったこちらの女性。
神南エリアには業界人っぽいマダムも多い。ボリュームのあるモードなオールブラックコーデも、テーパードされたシルエットで重たくなりすぎない。
シンプルで機能的な服装の男性はIT系企業の集まる渋谷ではよく見かける。足首が見えるクロップド丈がいまっぽい。
黒スキニーパンツも一定数いるが、制服のようなすこしもっさりとしたパンツが急増。ベルトを締めてきっちりウエストインするのが定番のようだ。
キャップやリュックなどカジュアルなアイテムも、黒パンツに革靴で落ち着いた印象に。気候が定まらないせいか、合わせやすいモノトーンコーディネートが多かった。
ウォレットチェーンはK-POPアーティストの影響もあってか10代〜20代に人気だ。シンプルな黒パンツをハードに味付け。
こちらの男性のような裾絞りのワイドパンツも散見された。シャツや革靴でハードさを加えることで丸みのあるシルエットのPOPさを軽減。
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【23歳/女性 会社員(デザイン)】今日は青学の前のRAW TOKYOを見るためにぷらぷらしていました。
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【24歳/男性 会社員(美容専門学校の講師)】高円寺のS.O(ソウ)という古着屋さんによく行きます。
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【23歳/男性 大学3年生】将来の夢は公務員になること。服がたくさんある東京で公務員になりたい。
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【22歳/男性 大学3年生(経済)】大学に入ってからは、基本ゆるいパンツを履いています。スキニーはポケットが使いにくいので。
大学生の男子といえば長らく黒スキニーがおしゃれへの第一歩だったが、ついに変化の兆し?ゆるめのシルエットのスラックスがマストレンドになりつつある。
腰回りにボリュームを持たせ、かつテーパードシルエットですっきりと見えるタック入りのスラックスも人気。ガチャベルトを垂らすスタイルもまだまだ見かける。
男女問わずオールブラックコーディネートが多かった。Maison Margielaの「足袋ブーツ」ブームに影響されてか、Nikeの「エアリフト」人気も再燃している。
2000年代半ばのDior HommeやKris Van Asscheを彷彿させるような、シャツ+ネクタイのスタイルが原宿には多かった。
スラックスに黒の革靴を合わせる男性も急増中。長く続いたスニーカーブームから、そろそろ革靴?
すっかり定番となったサイドラインパンツ。Dr.Martensの短靴はティーンズ〜大学生にとって革靴の代名詞だ。
こちらはHOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE風のプリーツの入ったパンツ。エスパドリーユもこの夏は若干増えていた。
白T+黒スラックスの組み合せも多かった。原宿では差し色のオレンジが再浮上していた
程よく太いシルエットの黒スラックスは、裾にワンクッション分裾をためてはくと、モードな雰囲気がぐっと増す。
裾にベルトやアジャスターのついた、ニッカボッカ風のワイドパンツも多い。ファッション感覚のタトゥーもかなり普及してきた。
実は女性の着用者も増えているマニッシュな黒スラックス。テーパードよりはフレアシルエットのほうが人気のようす。
柄シャツ+黒スラックスの組み合せも大学生を中心に引き続き人気。マッシュヘアも一般化している。
パンツの丈感や小物の合わせ方が絶妙におしゃれだったエディター風の男性。シンプルかつオーセンティックなシャツスタイルは細かな着こなしで差がつく。
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【23歳/男性 -】シュッとしたシルエットのパンツは、落ち着いたグレーのシャツで、金髪に合うように。
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【16歳/男性 高校生】ネオンカラーで合わせた靴下とTシャツに、シンプルなスラックスでまとめました。
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【18歳/男性 フリーター】パンツはスキニーの方が好きだけど、シルエットが綺麗に出るので、フレアで揺れる感じも好きです。
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【40歳/男性 会社員(製造業)】ヤフオクで子供のおもちゃやレゴ、フィギア、ガチャガチャ、トミカをコレクトしています。
ボックスタイプの白シャツと黒パンツのゆるいペアルックが微笑ましいカップル。ボックスシャツは五分丈袖がユニセックスな雰囲気。
ポロシャツが緩やかに増加中。ポロシャツ+スラックスはともすると“休日のお父さん”のようになってしまうが、黒パンツならシャープな印象に。
新宿で多かったのはテーパードタイプの黒パンツ。20代後半~30代になるとトップスをインせず、外に出して着用する人が多い。
インパクトのある柄シャツも黒パンツならシックなコーディネートに。終盤と思われるスニーカーブームを背景に、革靴が増加している点に注目したい。
シャツ+黒の太パンツ+スポサンのマニッシュな着こなしに、ころんとした巾着バッグがかわいい。トレンドはストリート全盛から「クラシック」「エレガント」にシフトしている。
ダブルGのバックルが光るグッチのベルト。黒パンツに黒Tシャツをインする着こなしは20歳前後の若者に多い。
黒のゆる~太パンツは足首を見せたアンクル丈が多い。女性のトレンドとして注目されているジャケットは男性にも波及しそう。
数年前まで男子大学生の定番だった黒スキニーパンツは激減し、今はスラックス~テーパードパンツが主流に。ブルーデニムの着用率もかなり低くなっている。
ダッドスニーカーやタイダイ柄トップスなどのストリートアイテムを、黒パンツによるオールブラックで大人っぽくまとめたスタイルが人気。
極太デザインが個性的なパンツも黒なら取り入れやすい。80年代の“ヤンキー”の間で「ボンタン」と共に流行った「ドカン」のようなシルエットがおもしろい。
黒パンツは10~20代に支持されている。全身黒コーディネートにトップスのレイヤードとスポサンでぬけ感を演出。
カジュアルなアイテムもスマートに着こなせるのが黒パンツの魅力。ストリートブームはひと段落し、大人っぽくきれいめな着こなしが増えている。
ワークテイストを取り入れたアイテムが人気。こちらはディッキーズのワークパンツのようなシルエットに、フィッシャーマンズベストを合わせたブラックコーディネート。