定点観測

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2013 07

カウントアイテム

女性ショート丈トップス

うち、+タイトシルエットボトムス

定義

トップスの前見ごろが腰骨よりも短いものを着用している女性すべて。また、トップスをボトムスにinしてウエストラインが腰骨より上になっている場合も含む。色やデザイン、素材は問わない。

うち、+タイトシルエットボトムス

上記のうち、タイトスカートやスキニーパンツ、レギパンなど、からだにぴったりとフィットするシルエットのボトムスを着用している女性。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • 6月に取り上げた白トップスがさらに増加。ショート丈トップス+マイクロミニでコンパクトにまとめた西海岸風のカジュアルファッション。

  • 黒いカッティングレースの切り返しがウエストマークとなったミニ丈トップス。渋谷地点ではチュールやシフォンのドーリーなミニ丈ボトムスが人気。

  • ジャニーズのショッパーを持ったティーンズ。ドロップショルダーのショート丈トップス+ケミカルウォッシュのデニムとまさに80sティーンズファッションのリバイバル

  • 女子大生系は小花柄のショートパンツにシフォントップスをイン。プラットフォームサンダルで足長効果に。

  • シャツの裾部分を結んで着丈を短くするスタイルのシャツが多かった。ナマ脚+フラットシューズはコリアンファッションからの人気。

  • おしゃれ上級者に多い全身白のファッションは、シフォンとニット、コットンにレザーなど、トップスとボトムスを異素材でコーディネートするスタイルが人気

  • 白いコンパクトなトップスは、今夏流行のトロピカル柄との相性がいい。ストロー素材のかごバックやウエッジソールなど今夏は都会的なリゾートスタイルがトレンド

  • 色と柄で大胆にデザインされたショートパンツにはシンプルだけどデザインもチーフがユニークな黒Tシャツをイン。ビーチサンダルをタウンで履くスタイルも増えてきた。

  • ギンガムチェックの丸襟シャツ+ボリュームスカート+ベレー帽でカントリー調のガーリーファッション。ギンガムチェックは今秋もっと増えそう。

  • 今季は股上が深めのボトムス+ウエストマークが増えている。ショートカットや7:3分けなど、アジアンモード系のヘアスタイルはマニッシュでハイトーンに傾倒。

  • バストの下までボタンが並ぶハイウエストデニム×ブーティのスリムなボトムスにはフェミニンなデザインブラウスでかわいらしさを中和

  • 『NYLON』を読みそうな新人類ジュニア世代は、5月に取り上げたレタードTシャツをタイトスカートにイン。モノトーンやバイカラー使いはアジアンモード系の特徴の1つ。

  • 5月に取り上げたペールトーンのヘアカラーも微増。インパクトのあるピンクのヘアカラー+フレアのミニスカートでマンガのキャラクターのような少女っぽいファッションに。

  • ベレー帽+メガネにブック柄(?)のスカートで、キッチュなプレッピーファッションの彼女。ストリートはネオンカラーが減少しモノトーンになってきた。

  • 定番のデニムのショート丈ボトムスも今夏はハイウエストに、だらり掛けバックは手持ちとの2wayが定番化している。

  • 今季マストレンドになったレーストップスは黒いタックパンツにインして甘過ぎないスタイルにするのがトレンド。

  • 原宿

  • 昨年夏に浮上していたビスチェ/ブラトップは今月に入り大ブレイク。カジュアルな着こなしで、ギャルや『NYLON』を読むようなストリート系に支持されていた。

  • ヘルシーに肌見せしたい今季、快活に見えるノースリーブトップスが急増。コンサバ系にはボディコン感を緩和できるぺプラムのタイトスカートが支持されていた。

  • ハイウエストのショートパンツにトップスをインして脚長効果を狙ったスタイル。トップスとボトムスとのメリハリ感がポイント。

  • ショート丈トップスに合わせるボトムスは、マス系にはまだまだゆるふわシルエットが主流。とはいえ、甘すぎないカジュアル感のあるコーディネートが今年らしい着こなし。

  • コンサバカジュアル系にはゆるトップスをボトムスインするコーディネートが多い。ハイウエストデニムは腰回りが目立たないようが切り替えになったデザインが人気。

  • 大人っぽいぺプラムの黒タイトスカートをキャラTでストリート感ある着こなしに。チョーカーは春から人気継続。

  • ショート丈トップスをロングワンピースにレイヤードしてバランスUP。頭周りのアレンジとしてバンダナ巻きが増えている。

  • 肩出し+ネックが詰まったデザインが今季らしいアメリカンスリーブもこれから増えそう。大人っぽく肌見せができるのがポイント。

  • Tシャツはクリーンな白が人気。白T+デニムショートパンツ+バンズのスリッポンという定番アメカジアイテムをヘルシーに着こなしたLAシティガール風のコーディネート。

  • Tシャツよりもさらにストリート感のあるノースリーブが今の気分。バッグはロンドンの人気セレクトショップKokon to ZaiのオリジナルブランドKTZ(ケーティーゼット)のもの。

  • タイトスカート+ブラトップのコーディネートはまだまだ増えそう。肌見せ人気のなか、背中が広く開いたトップスがマス層に拡がっている。

  • ショート丈トップスの人気に伴い、90年代に流行ったチビTが復活している。上下タイトフィットのボディコンシルエットだが、アイテムでマニッシュに寄せたコーディネートが新しい。

  • カーディガンのプロデューサー掛けでボレロのようなシルエットを形成。日差しが強くなった今は、日除けとしても取り入れられているようだ。

  • チャンピオンやアディダス、ナイキといった、スポーツブランドが台頭している。女性のキャップは一旦減少しており、代わってバンダナ巻きが浮上。

  • 今季らしいハイウエストのスキニーデニムパンツ。チビTや厚底サンダル、チビリュックなど90年代のヒットアイテムが次々とリバイバルしている。

  • 新宿

  • Tシャツの上にビスチェを重ねたコーディネート。今夏のトレンドカラーである白がマス化しており、全身白コーディネートも非常に多かった。

  • スポーティなテイストの人気に伴いスポーツサンダルが街で着用されている。アパレルブランドからもスポーツサンダルをサンプリングした靴がたくさん発売されている。

  • アームホールが広めに開いたカットソーも人気。首が詰まっていたり、袖ぐりが切りっぱなしでビッグシルエットだったりするボーイズ風のデザインが多い。

  • スウェット素材のアイテムやスニーカーなどスポーティなテイストが久々にストリートで復活している。梅春に多かったトレーナーはボトムスになって継続。

  • これまでピンクベージュのひらミニワンピースを着用していたフェミニンなファッションのコンサバミックス系もややタイトなシルエットに移行している。

  • 白Tシャツ+デニムショートパンツ+コンバースオールスターという組み合わせ。余計なデザインが施されていない超定番の組み合わせが支持されている。

  • パンツは脚にぴったりとフィットするスキニーが主流。スラックスもシルエットが全体的に細めになっている。

  • ヘソ出しに抵抗がある女の子にも支持されていたのが肩や背中に切れ込みが入ったトップス。比較的フォロワー層にも着用されていた。

  • カラフルなコーディネートは春に比べてやや減少していたが、ブルーやイエローなどのトレンドカラーは継続。白と組み合わせて着用されていた。

  • クロップド丈にタイトスカートの組み合わせが非常に多かった。足元はキャンバススニーカーで、LAガールのような健康的なコーディネートが今季のトレンド。

  • ボトムスが全体的にローライズからハイウエストに移行している。こちらはフロントボタンがついたちょっぴりレトロなデザインのショートパンツ。

  • 定番のものを無造作に着ているようだが、実はサイズ感やシルエットが今年らしくアレンジされている。着丈が短め、袖ロールアップが人気のデザイン。