定点観測

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2014 07

カウントアイテム

女性黒ボトムス

うち、+白トップス

定義

スカートまたはパンツが黒いものを着用している女性すべて。ワンピースやオールインワンも含む。柄は問わないが、全体の面積の3分の2以上が黒であることとする。素材は問わない。

うち、+白トップス

黒いボトムスを着用していて、合わせたトップスが白の女性すべて。ワンポイントのデザインがあしらわれているものは含むが、柄は含まない。プリント等は、全体の3分の2以下である場合は含む。素材は問わない。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • Tシャツ+パンツ+スニーカーのシンプル且つボーイズカジュアルなファッションが急増。右の女性のようにビッグTにバケットハットという90年代の裏原系を彷彿とさせるファッションも登場している。

  • レーストップスを黒のタックパンツでシャープに着こなした甘辛コーディネートスタイル。フリルがあしらわれた“クリオネ”トップスもヒットしている。

  • ファストファッションを好むような109系の女の子も今年はモノトーンにシフト。黒の厚底サンダルも根強い人気。

  • モテ系コンサバ層も黒を取り入れたコーディネートで甘すぎないのが今年風。今年は思い切って肩を出したベアトップやオフショルダートップスが増えそう。

  • シティボーイのファッションをお手本にしたシティガール風コーディネート。カジュアルなアイテムを小物でドレスアップするのがポイント。

  • 昨年までは小花柄のスカートを履いていたようなOLさんも黒スカートを取り入れたモノトーンファッションで大人めにシフトしていた。

  • コンサバ~モテ系もマニッシュテイストにシフト中。最も簡単に取り入れられるのが色、というわけでこの層にも黒が浮上している。

  • スポーツMIX系のファッションをモノトーンでカジュアルアップ。メンズライクなビッグTシャツがじわじわ増えている。

  • スキニーパンツが減少し、やや太さのあるタックパンツが増えている。丈夫なドクターマーチンは雨靴として人気。

  • モノトーンは白トップス×黒ボトムスのバランスで取り入れるのが今年流。プリーツスカートは秋冬に向けボリューム化しそうなアイテム。

  • トレンド大好きの109系もモノトーンにシフト。パンツよりもスカートやショートパンツで脚を出したスタイルが多い。

  • 『VERY』を読むようなカジュアルコンサバ系のOLさんには、きちんと感のある白トップス×紺ボトムスの組み合わせが人気。ニューバランスのスニーカーはこの層に拡大している。

  • 白シャツ+黒パンツという“ふつう”のコーディネートが今っぽく見える。

  • 原宿

  • 白T×黒パンツのシンプルコーディネートの彼女。一見ふつうに見えるスタイルでも、実は「PRADA(プラダ)」だったり、「ACNE(アクネ)」だったりなど、「上質なふつう≒ノームコア」が今春のトレンド。

  • コスプレ感覚で毎日着替える新人類ジュニア世代には、80sのDCファッションのような黒のタックパンツはモードっぽいアイテムとして支持されていた。

  • 少し前はミニスカートやスキニーパンツを履いていたような女子も黒ボトムスへ移行。ポイントはタックパンツによる、ゆるシルエット。

  • 一見シンプルなコーディネートだが、デザイントップスの袖をロールアップしたり、白ソックスをプラスするなど、アレンジすることもモードっぽさのポイントに。

  • 黒いハットが目立った原宿地点。耳をモチーフにしたピアスやグニグニうねったネックレスなど、キッチュでアーティなデザインは新人類ジュニア世代に人気。

  • クラシックな印象のロングプリーツスカートにキャップやスニーカーをプラス。テイストの違うアイテムをフラットにコーディネートするのは新人類ジュニア世代の特徴。

  • カットレースのミドル丈スカートはファストファッションをはじめ、大手セレクトショップから通販ブランドまでと、いろいろなブランドからリリースされている今初夏のヒットアイテム。

  • ハットにスニーカー、リュックとストリート感満載な彼女。アイテムに男女差がなくなったファッションは2000年ごろと似ている。

  • 90sのファッションが次々とリバイバルする中、とうとうTシャツの重ね着も登場。クラシカルなプリーツスカートやベレー帽、白ソックスなど、いろいろな時代のものがオールフラットになっている。

  • 『VERY』読者のような30代のコンサバ系女子には、オフィスにも着ていけそうな上品な黒いタックパンツが人気。

  • 外国人風のボディコンスタイルの彼女。黒のレギンスをパンツ感覚でまんま着用するスタイルは今夏さらに増えそう。

  • 14年6月に取り上げた「ミドル丈スカ−ト」がさらにボリューム化していた7月。『Zipeer』を読むような10代後半〜20代前半女子には、ハットやTシャツを合わせたボーイッシュミックスになっている。

  • 新宿

  • おなかがちらりと見えるクロップドトップス。 トップスはショート丈に、ボトムスはハイウエストに シルエットが変化していた。

  • 80年代に一世を風靡したBOY LONDON(ボーイロンドン)のTシャツ。 2011年頃からリバイバルしじわじわと人気が高まっている。

  • ブラックのセンタープレスパンツ。 春先まで大人気だったプレッピーな「シティボーイ」 スタイルから、ややスポーティなテイストに移行していた。

  • 長らくピンクベージュやアイボリーを着用していた コンサバミックス系にもモノトーンが拡大。フェミニンすぎない 着こなしに移行し始めている。

  • ディッキーズ風のショーツに白Tシャツを合わせた スタイル。一見スケーター風だが、足元はエアジョーダン というミックス感が今どき。

  • コンサバ系には、圧倒的に白とネイビーの組み合わせが 人気だが、わずかに黒も浮上。足首がみえるクロップド丈が 人気だ。

  • カンゴールのバミューダハットをはじめとする バケットハットが人気。昔ながらのスウェットのような、 胸元にV字ガゼットが付いたトップスが増えている。

  • 男女ともにタックパンツが浮上。

  • スカートはやや長めのミドル丈が主流になっている。 サスペンダー付きやジャンパースカートなども人気。

  • 色がミニマムなぶん、素材感で変化をつけた着こなしも見られた。 特に多いのが透け感のあるシアー素材。こちらはシフォン素材の イレギュラーヘムスカート。

  • この夏、多くのアパレルから発売されているシアーチェックのアイテム。 春先に人気だったギンガムチェックと、透け素材が合体したアイテム。

  • ギャル男/お兄系の男性にはVネックの白Tシャツが支持されている。 タイトな浅VネックのTシャツがセクシーな印象。

  • スポーツのユニフォームに使われるパンチング素材が登場。 モノトーンでクールなモード・スポーツスタイル。

  • ボーイズカジュアル風のスタイルが拡大し、 女の子にも大きめのリュックが増えている。