定点観測

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2014 07

ズームアップ1

スポーツサンダル

定義

ストラップなどで足がホールドされ、クッション性とグリップ力の高いソールのサンダルを履く男女すべて。

カウントデータ 渋谷・原宿・新宿の3地点合計(13:30~14:30の1時間)
10000
7500
5000
2500
集計数 : (人)
  • 男性通行人
  • 女性通行人
  • うちスカート着用
年間推移を表示
男性通行人
女性通行人
うちスカート着用
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12
実施日

プレイバック

  • 渋谷

  • スポーツサンダルは今季ファッショナブルに進化。モード系の彼は白ソックス×白サンダルでブーツのようなシルエットを形成して着用。

  • トレンドの厚底とスポーツサンダルをMIXしたようなデザインも登場。『ViVi』では「モードブランド発!健康サンダル」として取り上げられていた。

  • ボーダー柄のようにも見えるベルトがミニマムなサンダル。男性にはハーフパンツ+リュックのリラックス感のあるサンダルスタイルが主流だった。

  • 白ソックスとスポーツサンダルを合わせた今年ならではのコーディネート。7月に入り男性にもサンダルがボリューム化していた。

  • 今年はスポーツサンダルをアレンジしたようなデザイン性の高いものが多くリーリースされている。メタリックシューズも増加しているアイテムとして注目したい。

  • アメカジスタイルにサンダルで抜け感を出したコーディネート。Tシャツにチノパンツといった王道のスタイルが人気。

  • ヤング層に急増しているスポーツブランドのロゴ入りソックス。ソックスとサンダルのレイヤードが今年らしい。

  • お揃いコーデの父子の足元はKEEN(キーン)のサンダル。つま先を保護するデザインが特徴的で、フェスでも人気が高いアイテムだ。

  • スポーツサンダルブームの今年、ビルケンシュトックが復活!90年代ブームの後押しもあり急増していた。

  • こちらもフェスなどアウトドアシーンでの人気が高いTeva(テバ)のサンダル。シンプルで機能性の高いデザインが特徴。

  • 30代男性のオフ着として定番のハーフパンツ×サンダルのコーディネート。KEENのサンダルは30代以上の男性に特に人気が高い。

  • サンダルのなかでも人気だったのがトレンドの黒。モノトーンファッションと合わせてモードに取り入れられていた。

  • 女性に人気の高いビルケンシュトックのマドリッドは履きやすいデザインが魅力。今年発売の新作、丸ごと洗えるウォッシャブルな「EVA(エヴァ)マドリッド」は早くも完売したという人気ぶり。

  • 原宿

  • 男女ともに予想以上に着用されていたスポーツサンダル。中でも何にでも合わせられるからか、原宿地点では黒が目立った。

  • ポイントは、スポーツサンダル+ソックスのコーディネート。NIKE(ナイキ)やChampion(チャンピオン)などスポーツブランドのロゴが入った白ソックスはさらに人気。

  • アウトドアっぽい柄のストラップがアクセント。スポーツというトレンドが、アウトドア人気へと変化しているよう。

  • 「GIVENCHY(ジバンシー)」や「CELINE(セリーヌ)」、「sacai(サカイ)」といったコレクションブランドから「beauty & youth(ビューティ&ユース)」などのドメスティックSPAまで今夏の足下はスポーツサンダル。

  • 実は外国人観光客にはもともと人気の「Teva(テバ)」。セールの立ち上がり期と重なった今回の定点観測では、ショッピング目的と思われる外国人がものすごく目立った。

  • 実家の庭用のサンダルのようにも見えるサンダルも、新人類ジュニア世代にはあえての野暮ったさとしてIn Fashion(インファッション)に。

  • 今初夏のベストオブ足下ともいえる、BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)のサンダル×NIKE(ナイキ)のソックス。合わせる洋服がモードっぽいミックス感がトレンド。

  • トロピカル柄のシャツ×スポーツサンダルで、リゾート感満載のコーディネートの2人。手前の彼のテーパードした黒のタックパンツのヤンキーっぽさがモードミックス。

  • フェミニンな印象もある白いコットンのワンピースも、+スポーツサンダルで「脱ほっこり系」に。ゆるデニムのロールアップスタイルも増えてきた。

  • 『Zipper』読者のようなティーンズには、厚底タイプのスポーツサンダルが大人気。ライン入りソックスの他、色や柄がポップでキッチュなのが特徴。

  • 光沢感のある素材やソールに厚みを持たせたのもなど、スポーツサンダルにデザインがプラスされたサンダルも目立った。

  • 昨年はスニーカーを履いていたと思われるスタイルも今初夏はスポーツサンダルにチェンジ。昨年と比べて確実にボリューム化している。

  • 新宿

  • 90年代末~00年頃に大人気だった ビルケンシュトックのサンダルが久々復活している。 男性にはトングタイプが人気。

  • 脱力・リラックスしたテイストが主流になっている。 それに伴い、ヒール靴は減少し、らくちんなフラット シューズが増えている。

  • 白アイテムの人気は継続しており、 足元で白を取り入れるスタイルが人気だった。 靴が白だとぐっとトレンド感あふれる印象。

  • ジャージー素材のパンツにサンダルを合わせたスタイル。 かっちりしたトラッドスタイルの人気はひと段落し、 肩の力が抜けたリラックスカジュアルが拡大している。

  • ティーンズを中心に人気だった、スケルトンのラバーサンダル。 ソックスを合わせるスタイルが多いのが今シーズンの特徴。

  • ナイロン素材のザックに、スポーツサンダルの組み合わせ。 女の子にもアウトドアギア感覚のアイテムが人気。

  • スポーツサンダルは男性にも人気。ナイロンベルトや ベルクロのストラップがついたタイプが急増していた。

  • およそ5年前にMBTのサンダル。船底型のソールが 砂浜を歩くような不安定さを再現し、体幹が鍛えられる トレーニングシューズ。

  • ブラジルの国旗がプリントされたクロックス。 レインシューズ感覚でスポーツサンダルを着用している 人も多かった。

  • 昨年まで多かった、足首にストラップがついたサンダルは減少。甲にのみサンダルが付いたつっかけタイプが増えている。

  • スポーツサンダルは、王道のTEVA(テバ)のほか、 アパレルブランドやセレクトショップの別注アイテムなど ファッショナブルにアレンジされたものも多い。

  • 無地のアイテム同士を組み合わせる、 究極にシンプルなスタイリングが人気だ。 ビーチサンダルは昨年に比べてやや少なめだった。

  • 奇抜な柄オン柄のコーディネート。 今年は自然の草木をモチーフにしたネイチャー柄が たくさん登場している。

  • ウエッジソールやヒールタイプのサンダルが減少。 カジュアルでリラックス感あふれる フラットタイプが主流になっている。